2026年7月10日

【体を動かすならグラウンドゴルフで!】

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活動的になる季節にピッタリな子供から高齢者まで誰でも簡単に楽しめるグラウンドゴルフというスポーツがありますがご存知でしょうか?

1982年に鳥取県内で誕生したグラウンドゴルフは、健康づくりのために考案されたスポーツです。新聞やテレビで反響を呼び、またたく間に全国へと広がりました。現在すべての都道府県にグラウンドゴルフ協会が設立され、毎年ブロック大会や全国大会が開催されています。体を動かし健康を維持しようと呼びかけられている昨今、各地でグラウンドゴルフをする風景をよく目にするようになりました。

グラウンドゴルフは一言で言うとゴルフを簡単にしたスポーツです。用具は専用のものを使用、準備やルールはとても簡単で公園や河川敷・グラウンドなどどこでもでき、初心者でもすぐにプレーできます。ホールポストとよばれる輪に向けてゴルフのようにクラブでボールを打ち、ホールインするまでの打数で競います。チームワークで盛り上がり、楽しむ条件をすべて備えているのが、グラウンドゴルフの魅力で、涼しい朝を中心にプレーを楽しんでいるようです。

どこでも誰でも手軽に楽しむことができるグラウンドゴルフ。株式会社タイヨウでは皆様の健康に問題が発生しないよう、天候や会場の状況を考慮しながら開催に向け取り組んでおります。今後も地域貢献事業の一環としてグラウンドゴルフ大会の後援を通じ、参加者を応援してまいります

夏場の暑い時期は避け、気候の良い季節に企画し、プレー中は、こまめな水分補給と休憩をとり、家族や仲間と健康的で楽しいひと時を過ごせるよう、最大限の配慮をしてまいります。


blog_image.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業55年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・。

2026年7月 8日

【高崎市福島町「"貸切型の葬祭ホール"」アムール群馬ホールのご紹介】

blog_2107_amour_gunma.jpg旅立ちにふさわしい1日1組の貸切り空間

当社のコンセプトは「花言葉は大輪の家族愛」です。その言葉のように親しい方々が故人を大輪の花で包み込むように、ゆっくりと偲ぶ時間を大切にする「1日1組の貸し切り空間」をご提供しております。
アムール群馬ホールでは、家族葬から一般的な葬儀の施行が可能です。

和モダンを基調としたインテリアや和洋室をそろえた親族控室など、ご自宅感覚でリラックスでき、ご家族様に最期のお別れに専念していただくための設備を取り揃えております。このひと時を家族みずいらずでゆっくりとお過ごしいただけます。

事前相談時でも、もしもの時においても、当ホールの温かさをご体感いただきながら、費用や段取りなど、普段なら聞くのをためらわれるようなお葬式の不安や心配事に、専門のスタッフが1組様ずつご相談をさせていただき、ご遺族のご意向に沿ったご提案をしてまいります。
故人をお送りする場にふさわしい独自の温かい葬儀をご提供いたします。
ぜひ、この機会にアムール群馬ホールへお越しください。

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<施設概要>
式場:規模(席数):150人 / 駐車場:80台 / 安置室あり / 宿泊可能
所在地高崎市福島町703-8(とりせん群馬町店様近く)
・関越自動車道「前橋IC」より車で約8分
・渋川街道(福島の交差点)から東に約200m
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約5分
お問い合わせ:通話無料free.gif0120-02-0983
他のアムールホールにおいても同様にご相談・見学を承っております。

詳しくはこちらからどうぞ『家族葬ホールのご案内』>>


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2026年7月 6日

【今だからできる、身近な防災対策】

blog_170706.jpg近年、日本各地で起きている自然災害は温暖化や地殻変動など様々な形で発生し、テレビやラジオでは緊急速報を、また地震においては警報音を聞くことが多くなっています。

発生している主な自然災害としては、
・大地震、津波災害
・大規模山林火災
・大型台風による被害
・記録的な豪雪・豪雨
・突風や竜巻による被害
などが挙げられ、日本全国において激甚災害に指定されるような比較的大きい災害が頻発しています。

いつどこで発生するか分からない災害に対し、防災意識が高まっている今、一人ひとりが取り組める身近な防災対策には、どのようなものがあるのでしょうか?
主な対策をピックアップしました。

●備蓄品の準備
常に準備や訓練をしているとはいえ、大災害発生時はライフラインの寸断などで公的な支援物資はすぐに届くとは限らず、コンビニなどの店では物流が滞り、商品が売り切れる可能性があります。また、災害後の買い占めにより必要としているところに必要物資が行き届かない現象を起こさないためにも、常時、各ご家庭で必要最低限の備蓄されると良いでしょう。
必要とされる備蓄品(目安の備蓄品量)は以下の通りです。

・飲料水
1日1人3リットル、3日分必要と言われています。(例:4人家族の場合、36リットル必要)
・無加熱でも食べられるアルファ化米やレトルトご飯・食品
1日につき1人あたり3食を3日分、他に缶詰や栄養補助食品など適量(例:4人家族の場合、アルファ化米やレトルトご飯36食分)や栄養価の高い焼き菓子状の食品など
・生活必需品
ティッシュ・ウェットティッシュ・衣類・毛布・生理用品・マッチ・ろうそく・カセットコンロ・懐中電灯やカイロ・マスクやアルコール除菌液など感染症対策品など季節を考慮した用品
※スマートフォンの予備バッテリーは「PSEマーク」付のものを、充電機能付き手回しダイナモ式の懐中電灯も役立ちます。
・乳幼児や高齢者がいるご家庭
粉ミルクや離乳食、高齢者用食品、おむつ
・常備薬などを入れた救急箱
・非常用簡易トイレ
などを、ひとまとめにし、普段から使用している通帳や健康保険証などの貴重品はすぐに持ち出せるようにしておきます。

また、飲料水・食料は定期的に賞味期限のチェックをし、期限前に消費して常に新しいものを用意しておきましょう。

※上記は3日分の備蓄品量ですが、大きな自然災害を想定すると各備蓄品は1週間分必要という試算もあります。

●家の中の危険箇所を把握・補強する。
基本的に寝室やドアの近くに背の高い家具を置かない、やむを得ず背の高い家具を置く場合は専用器具で壁・天井に固定する、食器棚などにガラス飛散防止フィルムを貼るなど、家の中の危険箇所を把握し、補強したりしましょう。台風などで突風が発生する予報が出ている場合は、ガラス窓に養生テープ(仮止めテープ)をX字に貼れば、より安全です。

最近では、防災意識の高まりから専用コーナーを設置するホームセンターも増えているので積極的に活用するといいでしょう。

●安否確認の方法を確認する。
度重なる災害からの教訓で、通信に関する移動基地局が強化されてきてはいるものの、災害直後には停電や通信基地局の被害で携帯電話が使えなかったり、被災地への通話が増加し電話がつながりいくい場合があります。
その場合の安否確認などは、災害の折に開設されるNTTの『災害用伝言ダイヤル(171)』やインターネットの『災害用伝言板』が有効です。

『災害用伝言ダイヤル(171)』の利用方法
(被災者:登録側)被災地の人が電話番号171に電話し、被災自宅の電話番号などを「キー」にしてメッセージを登録する。
(親族等:再生側)情報を必要とする親族や関係者が171に電話し、「キー」である電話番号を入力してメッセージを再生する。
『災害伝言板』の利用方法
(被災者:登録側)インターネット検索で災害伝言板を開き、被災自宅の電話番号などの「キー」を入力、登録ボタンを押す。
表示される次のページで名前とメッセージを入力し登録ボタンを押す。
(親族等:再生側)インターネットで災害伝言板を開き、電話番号入力、確認ボタンを押し、メッセージを確認します。

災害時に家族が離れ離れになった時を想定して、自治体が設定した近くの避難場所や避難経路の定期的な確認と自治体の防災マップ等で自分の住む地域の地域危険度を確認しておくことも危険を回避する大切な手段と言えます。

近年各地で大きな被害に見舞われた被災地が、1日も早く復旧・復興されることを願っております。


blog_image.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
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