自宅などの身近に遺骨をおいて供養する方法を「手元供養」といいます。永代供養や散骨とともに、新しい供養方法として注目を集めています。すべての遺骨を手元で供養する場合もありますが、一般的には、分骨して一部をお墓に納骨または自然葬により散骨し、もう一部を手元供養にするという方が多いようです。他の供養方法と合わせて取り入れられることも、注目を集める理由の一つでしょう。
手元供養は日常生活のなかで故人様を偲び、思いを語りかけ、身近に感じていたい方や宗教や儀式にとらわれたくない方などの供養方法で、住環境や家族構成の変化、定期的なお墓参りが困難な場合などにも取り入れられ、形として主に以下の2種類があります。
●自宅に 遺骨を入れた小さな骨壷や専用のオブジェなどを安置して供養
小さな骨壷のほか、おりんや仏具などインテリアとしても機能する高いデザイン性のものが多数あり、サイズも大小様々、材質も木や陶器、ステンレス、ガラスなど、安置する部屋に合わせ、和・洋の他に場所を問わない形式のものもあります。
揃えるものが分からなかったり、早めに飾りたい方には「ミニ仏壇セット」がおすすめです。
●身につけるアクセサリーに遺骨や遺灰を納め、身につけて供養
ペンダントやブレスレット、指輪などが対象で、2種類の作成方法があります。1つ目は小さなカプセルなどに遺骨や遺灰を入れ、ペンダントやブレスレットに付けるタイプ。2つ目は遺骨を宝石の原料に溶かし込み人工宝石を作り指輪などに付けるタイプです。また、専門店に遺骨や遺灰を送ると加工してオリジナルのアクセサリーとして仕上げてくれるパターンと、専用の既製品を購入し、ご自身で入れるパターンもあります。
亡くなった大切な方への想いをアクセサリーに込め、供養のためだけでなく、遺された方に対しても「心の支え」になることも魅力のひとつです。
身近な人が亡くなってから数か月間 、家に閉じこもっていた方が、このアクセサリーを身に着けることで故人を常に身近に感じることができ外出できるようになった事例もあります。
「故人にいつも見守っていてもらいたい」、「故人をいつも近くに感じていたい」、「仏壇を置きたくはないが、故人を自宅でも弔いたい」。そういった想いを、遺族や身近な人にとって心の支えとなる手元供養で叶えてみてはいかがでしょうか。
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本格的に暑くなってきたこの時期に気を付けたいのは、何といっても
散骨と聞くと一般的に海に撒く方法が先ず思い浮かびますが、埋葬する場所や方法によってさまざまなものがあり、ご遺骨や骨粉を自然に還す方法を総称して「自然葬」と呼びます。
一般的に散骨は遺骨を遺灰にし、故人様が生前望んでいた場合や遺族により故人様が好んでいた海、空や山などに撒き、自然に還すという自然葬の一つです。
涙雨という言葉があるように、お葬式が執り行われる日が雨であることは珍しくありません。梅雨時や夕立が起こりやすい時季であれば尚更でしょう。雨で身体や喪服や靴、バッグなどが濡れたり、何より濡れたまま葬儀場へ入ることで人に迷惑をかけてしまったり、床が滑りやすく転ぶ危険さえあります。
家族葬のアムールでは、お客様に安心・安全なご葬儀をとりおこなっていただくため、厚生労働省の発表による『新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」』に準拠した葬儀を執り行っております。

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群馬県内全域に於いてここ数年間、"家族葬"は広く認知され、同業の他社様もこのサービスを展開してきました。しかし、現在この地域で展開されている家族葬は、私たちが考えご提供している


近年、日本各地で起きた主な大地震には2011年3月「東日本大震災」と同海域で余震とされる十数年続く地震、2016年4月「熊本地震」、2018年9月「北海道胆振東部地震」や今年5月の「奥能登地震」などが挙げられ、昨今も日本全国で比較的大き目な地震が発生しています。都度テレビやラジオでは緊急地震速報を、またスマホでは警報音を聞くことが多くなっています。
供養というと一般的にお墓にお参りすることとされていますが、異なる新しい供養方法の一つとして、また故人の希望を汲んだ故人らしい弔い方の一つとして、