【神道の葬儀とは?】

blog_20190130.gif日本でのお葬式は仏式で行われることが多いですが、国内に登録されているだけでも約85,000社もの神社が点在することからもわかるように、古来より「神道」という宗教があります。
神道では仏教の通夜にあたる通夜祭、葬儀にあたる葬場祭が自宅か斎場で行われます。神道では、死は"けがれ"とされ神社に死を持ち込んではいけないため、神社で通夜祭、葬場祭を行うことはありません。また、これらの儀式は仏式と異なり「お見送りするための儀式」ではなく、神道の概念では人は"神の計らいによって、この世に生まれ、この世で役割が終わると故人の霊が神々の世界へ帰って子孫を見守る一家の守護神になる"存在ということから一種のお祭りであるとされています。
さらに、通夜祭、葬場祭を執り行うことで、不幸が起きてしまった非日常の状態を祓い清め、不幸が起きていない日常に戻すという意味があります。

●通夜祭
式の前に身を清める「手水(ちょうず)の儀」、斎主(神職)による故人の安らかな眠りを祈り、子孫を守護して家を守ることを願う言葉を申し上げる「祭詞奏上(さいしそうじょう)」、焼香にあたる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」、位牌にあたる霊璽(れいじ)に故人の霊を移す「遷霊祭(せんれいさい)」などが行われます。通夜祭の後は、通夜ぶるまいにあたる「直会(なおらい)」の席が設けられます。

「手水の儀」「玉串奉奠」等につきましては、こちらをご参照下さい。
【神道の拝礼作法】>>

●葬場祭
大まかな流れは「通夜祭」と同様で、式の前に身を清める「手水(ちょうず)の儀」、お祓いを行う「修祓(しゅばつ)の儀」、斎主(神職)による「祭詞奏上(さいしそうじょう)」、焼香にあたる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」などが行われます。棺への花入れ、喪主挨拶などの後は「出棺祭」「火葬祭」「帰家祭」が行われ、その後、精進落しにあたる「直会(なおらい)」の席が設けられます。

ただし、通夜祭・葬場祭において感染症が気になる時期は「玉串奉奠」や「直会」などの作法が変更されたり省略される場合があります。

●神道の葬儀に参列する時の注意点
神道では、亡くなった方は先祖とともに家を見守る神様になり、「死は悲しむべきものではない」とされているため、哀悼の意を述べるのは不適切とされます。仏教用語で使用される「冥福」「成仏」「供養」などの言葉は使わないように注意しましょう。仏教における「お悔やみ申し上げます」と伝える場面では、「このたびは突然のことで...」などと言葉を変えることをおすすめします。服装は喪服でかまいませんが、数珠は使いませんので持参する必要はありません。

blog_20210128.png供花は仏教の葬儀で用いる花と同じですが、供物と不祝儀袋は若干異なります。神道の供物は鮮魚などの海産物、乾物、野菜、酒、和菓子、果物、五穀などで、線香は供えません。不祝儀袋は白無地に白黒または銀一色の水引のものを用い、表書きは「御玉串料」「御神前」「御榊料(おんさかきりょう)」「御霊前」等となり、正式には、涙で墨がにじんだことを示すとも、悲しみが強すぎてうまく墨をすることができなかったことを表す意味から仏式同様に薄墨で書くとされています。

神道式のご葬儀に関しましては、豊富な実績でお応えする創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120-02-0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)


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"創業50年の信頼と実績"
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【「生花祭壇」に想いを込めて】

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「白木祭壇」を生花で飾ったのが始まりとされる「生花祭壇」は、その都度さまざまなデザインで大量の花を飾る「花壇のような祭壇」です。近年ではご遺族様の「故人らしいお見送りの場を用意したい」という願いや、葬儀スタイルの多様化もあり、仏式のお葬式でも、すっかり「生花祭壇」が主流になりつつあります。
生花祭壇は宗教色がないため、様々な宗派の方が利用できるメリットがあり選ぶ方が増えています。

一昔前の葬儀の花は「白い菊」と相場が決まっていましたが、近年では菊のほか、 赤やピンクなどラン、ユリなどのさまざまな色花を、多い時には数千本も取り入れられるようになっています。このような鮮やかな花が祭壇を飾る「生花祭壇」をイメージする際はサンプル写真などを見ながら、どのような祭壇にしたいか具体的な希望を伝えていただくことで、故人様らしい想いのこもった祭壇が出来上がります。

「好きだったヒマワリを飾ってほしい」、「青系の祭壇にしたい」、「明るい雰囲気の祭壇で見送りたい」...。ご希望に沿う花の雰囲気と香りに包まれた祭壇で、故人様とご遺族の皆さまが生前のように身近に感じ、心穏やかに最期のひと時をお過ごしいただけることと思います。祭壇という既成概念にとらわれず、故人様らしさや遺族の想いに合わせ、自由にお別れの空間をデザインできるのも生花祭壇の魅力ではないでしょうか。

祭壇を選ぶことは、人生において何度もある訳ではありません。故人様の永遠の旅立ちに際し、祭壇に想いを込めてみてはいかがでしょうか。ご遺族の皆さまが故人様を偲び、納得のいくお見送りができることを願っています。

生花祭壇につきましては、創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
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ご用命に際しましては、直営グループの生花部門「Flower Cafe 花弘」の専任スタッフにより、ご希望に添った形で花の見立てから施行まで執り行わせていただきます。

『Flower Cafe 花弘』の詳細はこちらからどうぞ >>


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【神道の拝礼作法】

blog_170125.gif私たちの祖先は神社にお参りをして、日頃の感謝を奉納し神様から御神徳(御利益)をいただくためには、先ず自らの心身の清めることを、必須の条件と考えていました。現在でもこの作法は多少変化しながらも伝統として受け継がれています。

神道の拝礼作法では、式場入り口で両手と口を清める「手水(ちょうず)の儀」と、焼香にあたる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を覚えておきましょう。特に「玉串奉奠」では二礼二拍手一礼を行いますが、拍手はしのび手という"音を立てない拍手を行うこと"に気を付けましょう。

入口の鳥居をくぐる時は、一礼し気持ちを落ち着け、参道の中央をはずして歩き、「手水(ちょうず)の儀」を行う「手水舎(てみずしゃ)」に進みます。

●手水(ちょうず)の儀
お参りの最初に行うこの「手水の儀」は、思いを込め清浄な気持ちでお参りするための作法となります。
先ず、拝殿の横にある「手水舎」でひしゃくに水を汲み、以下の全てを行い清めます。

1、右手でひしゃくを持ち、左手に水をかける。
2、左手にひしゃくを持ち替え、右手に水かける。
3、右手にひしゃくを持ち替え、左手のひらで水をためて口をすすぎ、水を再度左手にかける。口をすすぐ時は、ひしゃくに口が触れないように気をつけます。
4、ひしゃくに残った水でひしゃくの柄を洗う。ひしゃくの合(ごう:水を入れる部分)を上に柄を下にして、合から柄に水を滴らせる。
5、ひしゃくを伏せて置き、受け取った懐紙で口元と手を軽く拭く。

感染症等が気になる時期はこの限りではありません。神社の設備により作法が異なる可能性がありますが、一般的に手水舎ではひしゃくが撤去されているため、流水にて口や手を清めます。また、"マイひしゃく"を推奨する神社もあります。


●玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神社で祈願するときやお祭りをおこなうときには、神様にみずみずしい榊の枝に麻や紙を取り付けた「玉串」という榊の枝を捧げます。私たちの祖先は、榊に神々を招き、また神前に榊を供えて神様と人間を橋渡しするものとされ、遠い昔からお祭りを行ってきました。
自分の気持ちを玉串に託して神様に奉納するという意味があります。
以下の作法で玉串奉奠を行います。

1、神職に一礼し、根元が右側にくるように玉串を受け取り、左手は下から右手は上から根元をつまむようにに持つ。
2、台の前まで進んだら玉串をおしいただき※、玉串の葉先が上、枝が下に来るように時計回りに90度回転させる。(※おしいただく・・・額の前辺りに持ってくること)
3、左手を玉串の枝に、右手を玉串の葉先に持ちかえる。
4、玉串を時計回りに180度回転させ、玉串の根本を祭壇に向けて、両手で台の上に置く。
5、2~3歩下がったら、2回深くお辞儀をし(二礼)、しのび手(音を立てない拍手、手のひらを合わせる寸前で止める)で二拍手、1回お辞儀(一礼)。神職、遺族に一礼して戻る。

余談ですが、仏教の葬儀が「故人の御霊を極楽へ送りだす」ための儀式であるのに対し、神道では「故人をその家の守護神に奉る」ための儀礼とし、「神葬祭」と呼ばれています。
※・・・守護神に奉る(たてまつる):神様を送る事を敬っていう謙譲語

感染症等が気になる時期においては、玉串奉奠を代表者のみや休止し拝礼のみとする神社もあります。


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【「家族葬のアムール」のご紹介】

_blog_170120.gif故人様へのご家族の想いや絆・愛情を分かち合う、大切な時間...。そんな葬儀のあるべき姿を追求したのが、株式会社タイヨウの葬儀ブランド"家族葬のアムール"です。

「アムール(amour)」はフランス語で"愛"を意味し、「家族葬のアムール」は"家族愛"を表しています。そして当ブランドのマークは、家族が寄り添う"家族愛"を、8枚の花びらで大輪の花を表現し"家族葬"を象徴しています。

群馬県内全域に"家族愛"という大輪の花を咲かせたい。それが私ども「株式会社タイヨウ」の願いです。

「家族葬のアムール」では、式場を1日1組様で貸し切りにしておりますので、故人様との最期のひと時を、ご自宅にいるように心置きなくお過ごしいただけます。華美な装飾を施したお葬式ではなく、シンプルでも、心とこころが通じ合う家族愛のお葬式をご提案します。

大切な故人様との最期のひと時を、心残りのないよう過ごしたいというご遺族の想い。「株式会社タイヨウ」はご遺族に寄り添い、お葬式を通じて「家族」の大切さを考える企業でありたいと願っています。経験豊富な各プランの専門スタッフがその全てをサポートし、最期のお別れを、納得のいく形で過ごす為のサービス、空間、時間をご提供させて頂きます。

会社の紹介はこちらからどうぞ >>


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【仏式葬儀・告別式 参列時のマナー ~ 会場でのマナー】

blog_170111.gif受付や会場内での振る舞いは、通夜参列時と葬儀・告別式参列時でほぼ変わりません。受付に並ぶ時は親族や会社関係者などの関係者別、また、群馬県や北関東の一部では一般・新生活と受付が分かれている場合がありますので、並ぶべき列を確認しましょう。

●受付(通夜で香典を渡していない場合)
簡潔なお悔やみを述べてから、一礼し香典を渡しましょう。香典はふくさの上にのせ、表書きが相手から読める向きにして両手で差し出します。その後、芳名帳に記帳して、受付に一礼したら会場に入りましょう。
受付で挨拶する時に注意したいのが、不吉なことにつながる表現や不幸が重なることを連想させるような表現の「忌み言葉」です。これは、言霊(ことだま)と言われる、言葉に宿る霊的な力で言った言葉に引き寄せられることに由来しているそうです。
忌み言葉の一例として、「消える」「浮かばれない」「急死」「ご存命中」や重ね言葉としては「重ね重ね」「度々」「くれぐれも」「いろいろな」などがあります。

blog2101-5.png代理として参列する場合は・・・
必ず「誰の代理人として参列するのか」を受付に伝えましょう。香典の表書きと芳名帳は参列できない本人の名前を書き、その下か横に小さく「代」(妻の場合は「内」)と書き、代理人として参列したご自身の名前を書きましょう。
※右写真をご参照ください。

●受付(通夜で香典を渡している場合)
芳名帳への記帳のみを行い、会場に入ります。会場での席順は祭壇に向かって右側が遺族や親族、左側が一般の参列者で、祭壇に近いほど上座になるので、故人と生前関わりの深い方が座ります。故人との関係を踏まえ席を選びましょう。

●出棺
お別れの儀式が終わると出棺の儀式へ移行します。 出棺は故人とお別れをする最後の儀式の為、やむを得ない事情がある場合を除いては、遺族と一緒に丁寧にお見送りをするのがマナーです。喪主の挨拶が終わり、遺族が一礼したタイミングで、参列者側も一礼します。
外で行う儀式として、冬季の待機時はコート類を着ていても出棺時は寒くてもできるだけ脱ぎ、夏期は暑くてもジャケットを着用しましょう。ただし、雨天の時は傘をさしていても問題ありません。
合掌や黙礼をして故人の冥福を祈り、静かに見送ります。

火葬場へ同行するのは遺族や近親者などのごく親しい人に限られるので、葬儀・告別式の参列者は出棺を見送ったら解散となります。
この時、霊柩車が見えなくなった途端に話し始めたり、笑い声を立てたりすることは慎みましょう。会葬者同士の挨拶も黙礼として、必要なら式が終わり解散後にします。

故人を偲ぶ気持ちを大切にし、見送る場では各所においてマナーを守りましょう。


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【家族葬のアムール「新型コロナウイルス"感染症予防対策中"」】

◆新型コロナウイルス感染対策◆

5670.jpg家族葬のアムールでは、お客様に安心・安全なご葬儀をとりおこなっていただくため、厚生労働省の発表による『新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」』に準拠した葬儀を執り行っております。

▶厚生労働省が提言する「新しい生活様式」について
(クリックすると厚生労働省のWEBサイトが開きます)

全てのアムールホールにアルコール消毒液を設置し、ホール内の衛生強化に努めております。

お客様に安心してご利用いただけますよう、スタッフはマスクを着用して対応致します。

家族葬のアムールでは、新型コロナウイルスの感染症からお客様を守る為に、下記の対応を実施しております。

感染予防対策に、ご理解とご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。


「葬祭スタッフのマスク着用」

新型コロナ対策

葬祭スタッフは、お客様の前では原則としてマスクを着用することをご容赦、ご理解をお願い申し上げます。熱や風邪症状がある場合は自宅待機としています。

【ご参列者様へのお願い】
葬祭ホールにおいて、通夜・葬儀・告別式・お焼香に際しても、マスク着用はマナー違反ではありません。
ご家族、およびご参列される皆さまのマスク着用を推奨いたします。

マスクの色や形にも決まりごとはございませんので、ぜひマスクを着けてご参列ください。また、咳エチケットや手指のこまめな消毒についても、ご協力をお願いいたします。

「葬祭ホール内について」

567_s-d.jpgソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保

式場内にアルコール消毒液を設置:入口にアルコール消毒液を設置しております。ご参列者の方は入口にて手指消毒をお願いいたします。
ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保:座席数の削減、会食スペースに仕切りを設けるなど、密集・密接の回避に努めます。
式場内の除菌・消毒:ドアや椅子など、式場内の手を触れる部分につきましては、消毒用アルコールで除菌を行い、ウイルス感染予防に最大限の配慮をいたします。
定期的な換気:入口・窓・ドアを開放して、密閉空間を回避します。


新型コロナ対策

【アムールの1日1組貸切ホールで、皆さまの安心と安全を守ります】
群馬県内に展開しているアムールの直営ホールは、「1日1組完全貸切」です。
3密回避はもちろんのこと、知らない方との接触を避けられますので、誰にも気兼ねなくご自宅のようにゆっくりとお過ごしいただけます。

アムールの「1日1組貸切ホール」は、家族葬をはじめとする少人数でのご葬儀に適したちょうどいい広さです。
信頼の葬儀実績とお客様満足度96%の品質で、満足のゆくお見送りをご提供していきます。

▶アムールホールのご案内

【新しい生活様式に合わせたご葬儀のかたち】
コロナ禍における「新しい生活様式」に合わせた、ご家族・親族のみの通夜式・告別式を推奨いたします。

家族葬:ご家族やごく親しい方だけで、心ゆくまで最後のお別れの時間が過ごせます。通夜式・告別式・火葬を2日間で執り行います。10名様以下のご葬儀にも対応しております。

1日葬:通夜式を行わず、告別式・火葬を1日で執り行います。1日で家族葬を執り行うことも可能です。

アムールでは、皆さまのご都合やご希望に合わせて自由に選べるプランをご用意しております。お気軽にご相談ください。
▶群馬県のご葬儀プラン



【イベント・見学会開催について】
人形供養祭や見学・相談会などの実施にあたっては、状況に応じて入場規制や内容変更を行う場合がございます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

皆さまへ葬儀の正しい知識と情報をお伝えするとともに、新型コロナウイルス感染予防対策に努めてまいります。

ストップコロナ!対策認定制度

認定マーク認定マーク群馬県が業界ごとに、それぞれ作成をしているガイドライン等に基づき、感染症対策を適切に行っている店舗を認定する制度です。


認定されている施設一覧

  • アムール群馬ホール
  • アムール箕郷ホール
  • フラワーショップ花 弘
  • タイヨウ群馬聖苑
  • タイヨウ聖偲庵
  • 株式会社タイヨウ



高崎市の家族葬 アムール


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【高崎市斎場のご紹介】

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2016年4月にリニューアルオープンしてから間もなく6年目になる「高崎市斎場」をご紹介します。

所在地高崎市寺尾町1064番地57
アクセス
・タクシー利用の場合:高崎駅(JR高崎線)から 約10分
・バス利用の場合:高崎駅-南陽台線(群馬バス)城山団地入口下車 徒歩10分
・自家用車利用の場合  吉井ICから12分、高崎スマートICから25分

高崎市南部の観音山ファミリーパーク近くに位置し、高崎市街地と吉井地区を結ぶ中山峠から一本道を上った場所にあります。駐車場は乗用車370台収容可能で施設前に広い車寄せがあります。建物は1階建で、自然光を多く取り入れた柔らかな日差しが降り注ぎ、内部はご遺族の心情に配慮し、仕切りがあることで周りの視線を気にせず故人様との最期の時間を過ごすことができる作りになっています。

式場は大小3タイプをご用意し、こじんまりとした温かみのある家族葬から大多数でお見送りするお式まで、ご希望に合わせてのご葬儀が可能です。建物中央の火葬棟には告別収骨室とお別れ室があり、最後のお別れから収骨までを同じ個室で行うことができます。そのため移動やお車の手配の心配がなく、ご家族や参列者の方のご負担が軽減されるので、生前から「こちらで」と希望される方も多い人気の斎場です。
火葬炉には自動化された最新の技術を取り入れ、人にも環境にも優しい機能を備えています。

火葬棟の左右に待合棟と式場棟があり、待合棟はラウンジの他、キッズルーム・ベビールームを完備され、待合室で待ち時間をゆっくり過ごすことができます。式場棟は10名様規模から最大300人様規模の式まで対応可能です。
通夜式をした場合は親族控室にて宿泊ができますので、式から火葬までの移動の負担がございません。

《高崎市斎場内配置図》
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現在、高崎市斎場では新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、ご利用の皆様に以下のことについてご理解頂いております。

微熱や発熱、咳の症状がある方や体調が優れない方は、無理をせず、ご来場をお控えいただくようお願いいたします。
ご来場の際は、手指の消毒をし、マスクの着用、咳エチケット手洗いの励行にご協力ください。
場内では、周りの方との間隔をあけ、密集を避けるようご配慮ください。
場内所定の場所での飲食、喫煙は、密接・密集を避け、なるべく会話を控えるようご協力ください。
換気のため、暖房(冷房)などの温度管理が十分でない場合があります がご容赦ください。

高崎市斎場のご葬儀は、信頼と豊富な実績の株式会社タイヨウにご相談ください。

詳しくはこちらからどうぞ『高崎市斎場』>>


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【私たちが考える "家族葬" №2】

blog_170105.gif家族愛をより強く、より温かく・・・
その後押しをしたい。

「家族葬でお願いしたいのですが・・・」
その一言から始まる、事前のご相談が近年とても増えています。弊社へのお問い合わせも電話やホームページから寄せられ、各アムールホールは多くの皆様にご利用されております。お問い合わせを頂き、私たちのサービスをご納得頂いた上で滞りなくお葬式が執り行えるよう、確実にお葬式の日程や場所を押さえ、落ち着いた雰囲気の中で、ご依頼された方から故人様、ご家族皆様の想い出話などに耳を傾けます。

想い出話の中から心に深くしみ入る"ご家族の想い"を感じ、その「想い」を家族愛のお葬式 "家族葬" として「カタチ」に表現します。故人様も含めての「ご家族」ですから、故人様の生前の好みなども含め、全てをカタチに表現いたします。

私たちが考える家族愛のお葬式 "家族葬" は、ご家族皆様それぞれの"想い"が常に中心にあり、最も大切にしていることです。

社会的儀礼を大切にするだけではなく、ご家族の気持ちを重視しています。ご家族皆様が温かいお気持ちで、心から納得して、お別れが出来るように努めております。最初からカタチに表現することは難しいことですが、お話をお伺いするうちに、1軒1軒それぞれのご家族皆様の表現したいイメージを感じ取り、私たちにしか出来ない家族愛のお葬式 "家族葬" で表現してまいります。

その感覚を是非、毎日開催しております無料の事前相談で体感をしてみて下さいませ。事前相談は各アムールホール、お客様のご指定場所、アムール本部など、ご希望の場所でご相談させて頂きます。

詳しくはこちらからどうぞ『無料相談・事前相談』>>

事前相談に関することは創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
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【私たちが考える "家族葬"】

blog_170105.gif群馬県内全域に於いてここ数年間、"家族葬"は広く認知され、同業の他社様もこのサービスを展開してきました。しかし私たちが考え、ご提供している『家族愛のお葬式 "家族葬"』とは大きくかけ離れ、残念ながらお葬式の低価格化競争 及び 簡素化というサービス品質を落としてしまうイメージが見受けられ、更にはお葬式を行わない形式(直葬)が徐々に浸透し、いわば、ビジネス優先的な家族葬になってしまっているのが現実です。

故人様を見送るたった一度の葬儀は、想いを込めて、悔いのないように行いたいものです。お葬式の最中や後で「こんなはずではなかった・・・」などという事がないよう、葬儀社選びも大切になります。

私たちは、人と人による社会的変化のスピードが速くなろうとも、価値観が多様化し時代とともに生活空間が移り変わろうとも、いつも一番近くで共に生活する家族、その家族愛は不変であると常に考えております。
そして、私たちがご提供する"家族葬" は、単なるパッケージではない『家族愛のお葬式 "家族葬"』を理念にしており、昔も今もこれからも地域に於けるお葬式サービス向上の観点から、出来る施策はまだまだ沢山あると考えております。私たちは、ご家族の意向をくむ、ご家族のための葬儀を「家族葬」と考えます。真の「家族葬のパイオニア」として、これからも心のこもったお葬式を提供してまいります。

《 私たちのテーマ 》
大切な方がお亡くなりになった時、故人様やご家族の皆様にとって、どの様なカタチのお見送りの仕方が一番幸せなのか?という課題に真摯に向き合い、『家族愛のお葬式 "家族葬"』のあり方を更に進化させたいと考えております。

株式会社タイヨウでは、これからも群馬県内全域で『家族愛のお葬式 "家族葬"』を展開してまいります。

弊社が群馬県内で展開する家族葬の『式場と対応エリア』
詳しくはこちらからどうぞ>>

家族葬のご相談は創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
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【新年のご挨拶を申し上げます】

blog_170101.jpg昨年は多くの皆さまにお世話になりましたこと、心より御礼申し上げます。葬儀やイベントを通して多くの方々と出会い、温かい声をかけていただいたこと、新たな気付きを与えてくださったこと、大変感謝いたしております。

本年もご家族が大切な方との最期の時間を納得のいく形で過ごせるよう、皆様の想いに寄り添い、安心のサービス・空間・時間を提供してまいる所存です。今までの経験と実績をもとに、心穏やかなお別れの場を提供できるよう、スタッフ一同真心を込めたきめ細やかな葬祭サービスをご提供するとともに、業務にあたらせていただきます。
また、本年も適切な感染症対策を講じた上で人形供養イベントやグラウンドゴルフ大会後援などを通して、より一層地域の皆様に少しでもお役に立てるよう取り組んでまいります。

本年も皆さまが温かな家族愛に包まれ、幸多い一年になりますよう、御祈念申し上げます。

葬儀のご用命や葬儀に関わるご相談は、創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120−02−0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)元日から通常と変わらず、24時間365日受付けております。


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