【知っていますか?喪服のマナー ~女性編③~】

blog_170627.jpg「女性の喪服のマナー」の今回はメイクやアクセサリー、持ち物についてご紹介していきます。

●メイクや髪型
濃いメイクや派手な髪型、カラフルなネイルは、故人を送り出すための葬儀の場においては、遺族や参列者に不快な思いをさせマナー違反となります。ノーメークも同様です。葬儀の場にふさわしいメイクは、薄っすらと化粧をする「片化粧」と呼ばれるメイクです。口紅を使わずにチークなども薄めに使いましょう。

ヘアメイクでは清潔感のあるシンプルな髪型にし、髪を束ねる場合も装飾のない黒のゴム、光沢のない黒のリボンやバレッタなどにしましょう。長い髪を束ねる場合は、耳より下程の位置でまとめるようにしましょう。一般的に耳より上でまとめるのが慶事、耳より下でまとめるのが弔事と言われていますので注意が必要です。また、整髪料などは無香料のものが望ましく、香水はつけないようにしましょう。
ヘアカラーなどで染めてある派手な髪色の場合、市販されている黒色の染色スプレーで一時的に黒くする方法もあります。

●バッグ
動物の殺生を連想させる革のバッグは避け、黒の布製をおすすめすることが多いですが、近年の葬儀の場では、シンプルな黒の革製のものでもかまわないとされています。とはいえ、爬虫類の革やアニマル柄の型押しのものは合成皮革であっても避けるようにしましょう。ショルダーバックや派手な金具や装飾が付いているもの、エナメル素材など光沢のあるものも避け、小さな手さげかセカンドタイプを選びましょう。これからバックを用意する方には、フォーマル用のものをおすすめします。

●アクセサリー
結婚指輪以外は付けないほうが良いとされていますが、白か黒のパールネックレス・ピアス・イヤリングであれば問題ありません。ネックレスは「不幸が重ならないように」の意味合いと「涙の象徴」とされることから一連のものを、イヤリングを着用される場合は小振りな一粒タイプを選びます。またこれらを同時に付ける場合は、同じ色のものにしましょう。
葬儀・法事においてアクセサリーは、"着飾る気持ちで着けるのではなく、できるだけ控え目な装いを心掛ける"という意識が大切です。

●数珠
各宗派兼用できる数珠もありますが、ご自身の宗派のものを用意しましょう。
数珠は自分の分身ともいわれてきた仏具で、本来は一人ひとりがご自分の数珠を持つことがマナーで、たとえ身内であっても貸し借りは失礼な対応となります。これから用意する方には水晶やローズクォーツのものを、念珠入れ・念珠袋と一緒に用意することをおすすめします。仏教徒でない方は数珠を用意する必要はありません。

●ハンカチ
本来、お葬式に参列する時には白色のハンカチを使うことが正式といわれますが、喪服に合わせた黒色のハンカチを持つことも最近では一般的になっています。白、黒の他、グレーなどのシンプルなものを用意しましょう。同じ色の刺繍入りや控えめなレースがあるものも素敵です。フォーマル用のハンカチが販売されていますので参考にするといいでしょう。

●ふくさ
香典はふくさに包んで持参するのがマナーです。祝儀用は赤・オレンジなどの暖色系、不祝儀用は紺・緑・青・グレーなどの寒色系と、用途によって色が異なります。これから用意する方には、祝儀用にも不祝儀用にも、男性が無難に使用する場合にも使える紫のものがおすすめです。
また、ふくさを忘れた時は、代用として慶弔ともにふさわしい色のハンカチを使用することができます。ふくさはデパートやネットショップなどで販売していますが、時間がない場合は、お店にもよりますが100円ショップで購入できるかもしれません。

メイクや持ち物などは、葬儀の場にふさわしい装いを心がけるといいでしょう。何よりも大切なことは、故人を偲ぶ想いであり、同時にご遺族に配慮した心遣いと装いです。


【普段から準備しておきたいこと】
急に備えて喪服の他に、ご自分のメイクや髪型の仕方、 アクセサリーや持ち物も定期的にチェックしておきたいものです。また、黒か白のハンカチ、 数珠なども一箇所に置いておいたりすると慌てずにすみます。
葬儀は参列する方も準備の時間がなかなかありません。日頃からすぐに対応できるようにしておきたいものです。


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開催日時:年中無休 10:00~18:00
開催場所
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〒370-3531 群馬県高崎市足門町249-4
・関越自動車道「前橋IC」より車で約20分
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〒370-3521 高崎市棟高町620-2
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・関越自動車道「前橋IC」より車で約8分
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【永代供養について④ 〜 申し込む時に気をつけたいこと】

blog_170626.jpgお墓に関するトラブルは国民生活センターによると年々増加傾向にあり、永代供養墓に関しましても例外ではないようです。そこで今回は、申し込み時に気をつけておきたいことをご紹介します。

○申し込みは、いつがいいでしょうか?

永代供養の申し込みは、下記の3パターンが考えられます。

1.生前の申し込み
最近では『終活』の一環として、生前からご自身のお墓を考えられる方が増えているようです。ご自身の意向に合った葬儀やお墓が準備でき、生前に申し込みから支払いまで済ますことができるため、いざという時のご家族の負担やトラブルの回避ができるメリットがあります。前もってご家族に話し理解を得てから申し込み、永代供養墓の使用証明書の保管場所を家族に伝えておいたり、納骨先などを書いた手紙を添付しておくと、いざという時の不安が緩和されるのではないでしょうか。

ただし、ご遺骨がないと契約ができないお寺や霊園がありますので、あらかじめ確認されておくといいでしょう。

2.死亡時に家族が申し込み
故人様やご遺族の意向で選択した永代供養墓に申し込みする場合、お寺や霊園でスムーズに受け入れられるケースです。

3.改葬して永代供養をする
改葬とは、お墓の引っ越しのことで、「お墓の後継者がいなくなった」「 お墓の立地上、お参りに行きにくい」などが引っ越しの主な理由です。墓石の撤去や閉眼供養などの費用がかかることがデメリットとなります。

○申し込む際には、どのようなことに気をつけるといいのでしょうか?

事前に 永代供養墓の内容がどのようなものなのか、規約書などを見ながら担当者と直接確認しましょう。また、申し込んだ永代供養墓に間違いなく納骨されるか不安に思う方は、どのような流れで納骨するのかといったことなども管理担当者に相談し確かめておけば安心です。申込み時に発行される使用証書は、もしもの時のために納骨先などを記した遺書や手紙などとともに、誰もが気づくところに保管しておくか、知人や近所の人などに、その旨を伝えておくことが安心につながると思います。

その他、申し込む時に詳細に確認しておきたい事項として、宗教の条件や納骨形式、供養の仕方、個別型永代供養墓の合葬までの期間などがあげられます。以下の3つに大別される永代供養の形態を比較し、ご自身の希望に合う形態を選ぶことも良いと思います。

【永代供養の形態】

1.通常の墓のように個別に納骨をする『単独墓タイプ』
ただし、個別は永久的ではなく、後に合祀となります。

2.納骨空間は個別で小さな石碑を立て、それを集合させ1つの墓とする『集合墓タイプ』

3.納骨は他者と一緒に埋葬され、埋葬地に石碑を立てる『共同墓タイプ』

こちらも参考にどうぞ
【永代供養について③ ~ 永代供養墓の種類と納骨形式】>>

○永代供養にかかる費用は?

上記の【永代供養の形態】で挙げた3タイプで説明しますと、納骨面積の広い順に『単独墓タイプ』『集合墓タイプ』『共同墓タイプ』と費用も面積に比例するのが一般的です。
先ずはタイプで選び 、料金に含まれている内容はどのようなものか、後から内容に追加できるのかといったことも合わせて担当者に確認しておきましょう。
費用の相場としては、面積の広い単独墓は永代供養料50〜150万円、礼拝の対象となる墓石や樹木の購入費用50〜150万円程となります。また、合祀されるまでの期間は年間管理料がかかる場合もあります。集合墓は20~60万円程で、こちらも合祀されるまでの期間は年間管理料がかかる場合があります。面積が小さく他の故人と一緒に合祀される共同墓は5万円~30万円程で、この永代供養料のみとなります。

永代供養墓は立地環境や外観、墓の種類、納骨形式といった墓の内容、料金体系が管理者・運営者によってさまざまで、特色のある墓も増えています。樹木葬や納骨堂も永代供養墓の一つになります。
申し込む方の希望に合った永代供養墓を選ぶためにも、じっくりご家族で検討して後悔のないようにしたいものです。
永代供養は後からご遺骨を取り出せないことが多いため、よく検討することが大切です。


永代供養に関しましての詳細は当社にご相談いただければ、経験豊富な専門家をご紹介いたします。
ご相談は創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
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【知っていますか?喪服のマナー ~女性編②~】

blog_170623.jpg前回の喪服やメイクについての詳細に続き、今回は女性の喪服に合わせる靴やコートなどを選ぶポイントをご紹介します。

●靴
喪服には装飾の目立たない、黒系のシンプルなパンプスを合わせましょう。ただし、正喪服で和装をする場合は草履で合わせ、妊婦さんに関しましては、転倒しないよう靴底がフラットなものを用意しましょう。

正式なものは布製ですが、シンプルであれば革製でも問題ありません。スエードやアニマル柄の型押し・エナメルなど光沢のある素材、目立つ金具が付いていたり派手な装飾が施されたりしているものは控えましょう。これはバッグにも当てはまり、基本的には一切の装飾が施されていないものが理想です。
ミュールやサンダル・ブーツ・スニーカー・ピンヒールはマナー違反となります。3~5cm程度で安定感のある太めのヒールがおすすめです。また、学生でない限り、ローファーは控えたほうが無難です。
待ち時間や会食などで靴を脱ぐ可能性を考え、中敷きは地味な色にしましょう。
もしものときに備え、これらの内容を参考に弔事用の靴を一足準備していただければ幸いです。

●コートやストール・手袋など
基本的に喪服専用のコートは存在しませんが、慶弔兼用で、フォーマルな場にも着て行ける礼装用は販売されています。ただ、略喪服の上に礼装用のコートを羽織ると、ちぐはぐなイメージにもなりかねないので、大人のたしなみとしてコーディネートに気を配るようにしたいものです。

夏場、冷房の効いた屋内でも羽織ることがあるストールも含め、寒い時期に使用するコートや手袋に関しましては、黒・紺・グレーなどシックな色合いで、ウールなど革以外の素材を選ぶといいでしょう。コートはファーの襟を取り外しできるデザインなどを選ぶと、普段使いもできておすすめです。

毛皮などの革製品の他、人工毛皮や合成皮革なども見た目から動物の殺生を連想させるので、葬儀の場にはふさわしくありません。カジュアルすぎるデザインのものやダウンジャケットは避けましょう。金具が目立つものや光沢のある素材を使用したもの、装飾に目が行ってしまうようなデザインのものは避けたほうがいいです。ビニール・ナイロン・サテンなど、動いたときに音が出やすい素材も気をつけたいところです。
また、あきらかに新品に見えてしまうコートは、亡くなることを意識し前もって準備していたと受け取られる可能性がありますので、失礼にあたらないように 新品のコートは避けたほうが無難です。

コート着用のタイミングでは、お見送りの時など外でのコート着用は問題ありませんが、基本的にコートは式場に入る前に脱ぎましょう。

靴やストール・コート・手袋などの服飾品も喪服と同様に、清潔感のある控えめなものを意識するといいでしょう。

次回はメイクやアクセサリー、数珠などの持ち物についてご紹介していきます。


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【知っていますか?喪服のマナー ~女性編①~】

blog_170622.jpg今回は女性の喪服についてご紹介します。

本来「喪服」の文字は、ご遺族が「喪に服している」に由来し、故人様が亡くなってから一定期間、着用するものとされています。
女性の喪服には3種類あり、最も格式の高いモーニング・和装などの正式礼装『正喪服』は、ご遺族側(一般に三親等まで)が着用し、『準喪服』は参列する側の方が着用する、肌の露出が少ない黒のワンピース、スーツやパンツスタイルなどの一般的な礼服で、故人を偲ぶための正装をするという意味で、親族よりも格上にならないようにします。また、『略喪服』は、仮通夜・通夜や一般的に七回忌法要に着用する地味なワンピース、スーツをさし、平服と呼ぶこともあります。

各儀式において着用する喪服やメイクについてご紹介します。

●仮通夜・通夜での衣服
仮通夜は亡くなった直後に行われる為、「取り急ぎ駆けつける」という意味で紺・グレーなどの地味な色のスーツやワンピース、または黒無地のブラウスとスカートなど地味な平服でもかまいません。ストッキングは黒または肌色に。事前に通夜の日時がわかっていて時間がある場合は、葬儀・告別式と同様にブラックフォーマルを着用しましょう。

●葬儀・告別式での洋装
黒のワンピースやアンサンブル、スーツなどのブラックフォーマルで、肌をあまり見せないのが礼儀です。夏場でも肘が隠れる五分袖にして、スカート丈は動いても膝が見えない丈にしましょう。立ったり座ったりする動作が多くなるので、タイトなものよりはフレアタイプの方が動きやすく、シワにもなりにくくておすすめです。衣服の装飾はあまり華やかにならない程度であれば問題ありません。シンプルながら、サテンやリボン・刺繍が施してあるなど、女性らしいデザインのブラックフォーマルも素敵です。ストッキングと靴は黒にしましょう。シンプルで光沢のない布製パンプスなら足の疲れも少なく、弔事にはふさわしいと思います。

●葬儀・告別式での和装
喪主や一般的に三親等までの遺族が着る和装は、黒無地で染め抜き五つ紋付の正喪服とします。現在はレンタル喪服も増えていて、レンタル先や葬儀社が着付け師を手配してくれる場合もあります。黒無地の帯、白い足袋、黒の草履を着用し、帯留めや髪飾りなどは使用しないようにします。暑い時期は風通しの良い薄物のものを、寒い時期は裏地のある袷(あわせ)のものを選びます。
和装の喪服は着る機会が少ない方が多いと思いますので、レンタル先や葬儀社などでどのようなものがいいのか聞いてみるといいでしょう。

●葬儀・告別式での化粧
正式・略式喪服にかかわらず、派手なメイクやノーメイクはマナー違反となります。アイシャドーやチークはつけず、アイラインも自然に仕上げ、全体的に薄目の色を選ぶようにします。礼儀にかなった、全体に品の良い自然なお化粧で装いましょう。故人を想い弔う場では、清潔感のあるつつましい弔意を込めた装いを心がけたいものです。

次回は、続きとしまして、女性の喪服に合わせる靴やコートなどを選ぶポイントをご紹介します。


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【家族葬のアムール「新型コロナウイルス"感染症予防対策中"」】

◆新型コロナウイルス感染対策◆

5670.jpg家族葬のアムールでは、お客様に安心・安全なご葬儀をとりおこなっていただくため、厚生労働省の発表による『新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」』に準拠した葬儀を執り行っております。

▶厚生労働省が提言する「新しい生活様式」について
(クリックすると厚生労働省のWEBサイトが開きます)

全てのアムールホールにアルコール消毒液を設置し、ホール内の衛生強化に努めております。

お客様に安心してご利用いただけますよう、スタッフはマスクを着用して対応致します。

家族葬のアムールでは、新型コロナウイルスの感染症からお客様を守る為に、下記の対応を実施しております。

感染予防対策に、ご理解とご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。


「葬祭スタッフのマスク着用」

新型コロナ対策

葬祭スタッフは、お客様の前では原則としてマスクを着用することをご容赦、ご理解をお願い申し上げます。熱や風邪症状がある場合は自宅待機としています。

【ご参列者様へのお願い】
葬祭ホールにおいて、通夜・葬儀・告別式・お焼香に際しても、マスク着用はマナー違反ではありません。
ご家族、およびご参列される皆さまのマスク着用を推奨いたします。

マスクの色や形にも決まりごとはございませんので、ぜひマスクを着けてご参列ください。また、咳エチケットや手指のこまめな消毒についても、ご協力をお願いいたします。

「葬祭ホール内について」

567_s-d.jpgソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保

式場内にアルコール消毒液を設置:入口にアルコール消毒液を設置しております。ご参列者の方は入口にて手指消毒をお願いいたします。
ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保:座席数の削減、会食スペースに仕切りを設けるなど、密集・密接の回避に努めます。
式場内の除菌・消毒:ドアや椅子など、式場内の手を触れる部分につきましては、消毒用アルコールで除菌を行い、ウイルス感染予防に最大限の配慮をいたします。
定期的な換気:入口・窓・ドアを開放して、密閉空間を回避します。


新型コロナ対策

【アムールの1日1組貸切ホールで、皆さまの安心と安全を守ります】
群馬県内に展開しているアムールの直営ホールは、「1日1組完全貸切」です。
3密回避はもちろんのこと、知らない方との接触を避けられますので、誰にも気兼ねなくご自宅のようにゆっくりとお過ごしいただけます。

アムールの「1日1組貸切ホール」は、家族葬をはじめとする少人数でのご葬儀に適したちょうどいい広さです。
信頼の葬儀実績とお客様満足度96%の品質で、満足のゆくお見送りをご提供していきます。

▶アムールホールのご案内

【新しい生活様式に合わせたご葬儀のかたち】
コロナ禍における「新しい生活様式」に合わせた、ご家族・親族のみの通夜式・告別式を推奨いたします。

家族葬:ご家族やごく親しい方だけで、心ゆくまで最後のお別れの時間が過ごせます。通夜式・告別式・火葬を2日間で執り行います。10名様以下のご葬儀にも対応しております。

1日葬:通夜式を行わず、告別式・火葬を1日で執り行います。1日で家族葬を執り行うことも可能です。

アムールでは、皆さまのご都合やご希望に合わせて自由に選べるプランをご用意しております。お気軽にご相談ください。
▶群馬県のご葬儀プラン



【イベント・見学会開催について】
人形供養祭や見学・相談会などの実施にあたっては、状況に応じて入場規制や内容変更を行う場合がございます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

皆さまへ葬儀の正しい知識と情報をお伝えするとともに、新型コロナウイルス感染予防対策に努めてまいります。

ストップコロナ!対策認定制度

認定マーク認定マーク群馬県が業界ごとに、それぞれ作成をしているガイドライン等に基づき、感染症対策を適切に行っている店舗を認定する制度です。


認定されている施設一覧

  • アムール群馬ホール
  • アムール箕郷ホール
  • フラワーショップ花 弘
  • タイヨウ群馬聖苑
  • タイヨウ聖偲庵
  • 株式会社タイヨウ



高崎市の家族葬 アムール


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【お清め塩について】

blog_200615.jpgお清め塩とは、一般的には会葬礼状や香典返と一緒に小さな袋に入っているもので、「身を清め、邪気を払う」という意味が込められています。

もともと神道の塩にはお清めの効果があり、魔よけの役割があるとされている考え方に由来し、葬儀に参列の後、自宅に入る前に玄関先で自分の体に振りかけます。これは葬儀の場から持ち帰った邪気を塩で清めて取り払い、家の中に持ち込まないための行為です。これは、玄関先で見かける盛り塩や力士が土俵にまく塩にも同様の意味があります。
また、通夜式後の「通夜振る舞い」での食事やお酒もお清めの一つで、長居はせずに、いただくことをお勧めします。

○正式なお清め塩の使い方
先ず手を洗い敷居をまたぐ前に、塩を一つまみ手に取り、胸→背中→足元の順に振りかけます。この順が大切とされているのは、邪気が血流に乗って全身に巡ると考えられているためです。次に、使用した塩は邪気があることから、洋服についた塩は払い落とします。最後に、足元に落ちた塩を踏み邪気を断ち切ります。
集合住宅にお住まいの方の場合、共有部分が汚れるからとお清め塩の使用をためらいう方は、共有部分に入る前に使用することをお勧めします。また葬儀後、すぐに家に帰らない場合は葬儀会場を出た場所で使うこともできます。

お清め塩の使用は、宗教や宗派により考え方が違い、また、自分自身の気持ちの問題でもありますので、一概に全員がしなくてはいけないということではなく、個人の考えによります。使いたくない場合は、使う必要はありませんが、少しでも邪気が気になる方は、使った方が良いということになります。


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【永代供養について③ ~ 永代供養墓の種類と納骨形式】

blog_170613.jpg永代供養墓には屋外型と屋内型があり、記念碑や塔を墓標とするものや納骨堂タイプのものなどが一般的で、墓の種類や納骨形式が通常のお墓とは異なります。

永代供養墓の種類

永代供養墓は下記のように分類されます。
《屋外》
①合祀型:故人それぞれの遺骨を骨壷から出し、共通の合祀墓に埋葬するスタイルで上に土を盛った古墳のような形です。
②納骨塔型:地下に納骨室が設けられ、その上にモニュメントやお釈迦様像などの塔が載せられたスタイルで、塔へお参りをします。
③納骨壇型:故人ごとに遺骨を埋葬するスタイルで、必要に応じて会葬・分骨が可能です。
屋外型は、永代供養墓の中でも従来のお墓に近いイメージで、敬遠しがちな親族にも比較的受け入れやすいタイプかもしれません。

《屋内》
①霊廟型:個別に納骨するタイプ、仏壇の下に遺骨が埋葬されるスタイルで、故人の好きだったものをお供することができます。
③ロッカー型:ロッカーの中に遺骨が納められていて、お参りの際はロッカーから骨壺を出してもらって手を合わせます。位牌だけを安置するタイプもあります。
②自動搬送型(ビル型納骨堂):カードでお墓参りの受付をすると、お墓の形をした場所に故人の遺骨が自動で運ばれる仕組です。都市部で近年増えているスタイルです。
屋内型は天候に影響を受けず、交通環境の整った場所にあることが多く、高齢者でも気軽ににお参りができるメリットがあります。

納骨形式の種類

①遺骨を骨壷から出し、最初から納骨室を共同で使用する合葬するタイプ
②骨壷のまま安置し永代供養するタイプ
こちらは多くの場合、一定期間を過ぎると骨壷から出して共同の納骨スペースに合祀されます。合祀とは、骨壺から遺骨を出し一か所にまとめて埋葬することを言います。
③合祀と骨壷の両方を兼ね備えたタイプ
こちらは分骨して一方は共同の納骨スペースに合祀し、もう一方は骨壷で安置するというのが主なようです。

このような永代供養墓は近年増えており、都市や郊外それぞれ、ご遺族様がお参りしやすい立地や故人様が穏やかにいられる環境など、さまざまなものがあります。永代供養墓をお考えの方は、実際に現地におもむき、墓の種類や納骨形式を確認した上で、ご自分の希望に沿った墓を選ばれるといいでしょう。

『お墓についてよくある疑問や質問』はこちらから >>


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【知っていますか?喪服のマナー ~男性編~】

blog_170608.jpg少しずつ本格的な夏に近づいていますが皆様、衣替えはお済みでしょうか?今回は葬儀で着用する男性の喪服のマナーについてお話しします。これから喪服の準備をする方はぜひ参考に、すでに一揃え準備できている方は、この機会に一度確認してみてください。

●スーツ
喪主、親族や参列者全ての方において、仮通夜や通夜は事前に通夜の日時がわかっている場合、葬儀・告別式の基本とされるブラックフォーマルがいいですが、突然の場合は「取り急ぎ駆けつける」という意味で濃紺などのダークスーツでもいいとされています。ダブル、シングルどちらでも問題なく、ウエストサイズを調節できるものやオールシーズン用のものも便利です。
スーツを季節で分ける場合、現在では春夏は涼しい冷感触感生地を、秋冬は温かい温感触感生地の快適に過ごせるスーツがありますので、購入する際の参考にしてください。

白シャツに黒無地のネクタイ、黒のビジネスソックス、黒か白のハンカチも揃えておきましょう。ポケットチーフは避けたほうが無難です。

夏に着るワイシャツに関しましては上着を脱がない限り、半袖であっても問題ありません。移動中やお葬式が終わった後などは上着が脱げるタイミングがありますので快適かもしれません。

●靴・ベルト
金具などの装飾品が目立たない黒色のものにします。アニマル柄の型押しのものやエナメルなどの光沢のあるものは避けましょう。
※一般的に本革の靴は避けるべきとされていますが、最近では革靴を履いて葬儀に参列する方も多くなり、マナー違反ではありません。

●コートやマフラー、手袋など
初夏とはいえ、肌寒い夜間などは上着を羽織る方もいると思います。その際の注意点ですが、生き物の皮製品は殺生を意味し死を連想させるため、毛皮やワニ皮・ヘビ革などの爬虫類系のもの、直感的に動物を意識させる人工毛皮を含むファーなどは避けましょう。金具や装飾品が目立つものも避けたほうが良いでしょう。

●アクセサリーなどの装飾品
結婚指輪以外のアクセサリーは外し、ネクタイピン・カフスボタン、装飾が派手な時計などの着用もマナー違反です。 香水は控え、整髪料なども出来れば無香料のものを使いましょう。

●数珠
数珠は自分の家の宗派のものを準備しておきましょう。仏教徒でない人は数珠を用意する必要はありません。

一般葬や社葬など以外の比較的規模の小さな『家族葬』においても、きちんと喪服のマナーを守り、故人様とのお別れの時間を過ごしましょう。

そして、夏場のお葬式に参列の際は、熱中症対策も大切となります。特にマスクをしていると喉の渇きを感じにくくなり、熱中症のリスクも高くなります。定期的な水分補給をするとともに快適に過ごすため、涼感の肌着を着用したり、市販されている衣服を冷やすスプレーなどをうまく活用すると良いでしょう。

【普段から準備しておきたいこと】

急に備えて、喪服はサイズに問題ないか、カビが付いていないかなど、定期的にチェックしておきたいものです。また白いワイシャツ、黒のネクタイ、黒のビジネスソックス、黒か白のハンカチをまとめておいたり、不祝儀袋や薄墨の墨ペン、数珠なども一箇所に置いておいたりすると慌てずにすみます。

葬儀は参列する方も準備の時間がなかなかありません。いざという時のために、日頃から準備しておくのもいいと思います。


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【永代供養について② ~ 永代供養の費用】

blog_170615.jpg永代供養において契約期間が過ぎると、遺骨は「合祀」されるのが一般的です。合祀とは「合わせて祀る(まつる)」ことで、期間経過後、骨壺から遺骨を取り出し、合祀墓や合葬墓として様々な人の遺骨と共にひとまとめに埋葬され、その後半永久的に供養してもらえることや一般的なお墓を建てるよりも比較的安価であるメリットがあると言われています。

永代供養にはさまざまな費用がかかりますが、主な費用は下記の通りです。

①墓所の区画や納骨堂などの使用料
②墓石購入費用
③遺骨を永代に渡って供養するための永代供養料
④納骨の際の費用である納骨手数料
⑤戒名や俗名を刻字するための刻字料 など

そのほかにも永代供養墓によっては下記の費用も必要となります。
・入会費や年会費
・施設や墓の管理費
・寺院の檀家になるための入壇料 など
また、ご遺骨が1体か2体かによっても費用が変わってきます。

永代供養墓には『個人墓』『夫婦墓』『合祀墓』などがあります。各形態のお墓の詳細は下記からどうぞ
【永代供養について① ~ 永代供養とは?】>>

お墓の種類により、永代供養にかかる費用も一律ではなく、霊園や寺院などによっても異なります。納骨形式、設備などによって違い、10万円程度のものから数百万のものまであるようです。
一般的に永代供養の費用は「ご遺骨を収蔵・埋蔵される面積と比例する」という法則があるそうです。また、永代供養墓や永代供養付のお墓の場合、すべての費用が購入時に済ませられる安心感はあるようです。

永代供養墓を選ぶ際には、まず、家族や親族と相談をし理解を得ることから始め、費用の内訳や追加費用の有無、墓の種類と納骨形式などを実際にお寺や霊園に足を運び、確認し納得してから選ぶことをおすすめします。永く手厚く供養してもらえる信頼できる霊園や寺院、墓を選びたいものです。

『お墓についてよくある疑問や質問』はこちらから >>


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