【家族葬のアムール「新型コロナウイルス"感染症予防対策中"」】

◆新型コロナウイルス感染対策◆

5670.jpg家族葬のアムールでは、お客様に安心・安全なご葬儀をとりおこなっていただくため、厚生労働省の発表による『新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」』に準拠した葬儀を執り行っております。

▶厚生労働省が提言する「新しい生活様式」について
(クリックすると厚生労働省のWEBサイトが開きます)

全てのアムールホールにアルコール消毒液を設置し、ホール内の衛生強化に努めております。

お客様に安心してご利用いただけますよう、スタッフはマスクを着用して対応致します。

家族葬のアムールでは、新型コロナウイルスの感染症からお客様を守る為に、下記の対応を実施しております。

感染予防対策に、ご理解とご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。


「葬祭スタッフのマスク着用」

新型コロナ対策

葬祭スタッフは、お客様の前では原則としてマスクを着用することをご容赦、ご理解をお願い申し上げます。熱や風邪症状がある場合は自宅待機としています。

【ご参列者様へのお願い】
葬祭ホールにおいて、通夜・葬儀・告別式・お焼香に際しても、マスク着用はマナー違反ではありません。
ご家族、およびご参列される皆さまのマスク着用を推奨いたします。

マスクの色や形にも決まりごとはございませんので、ぜひマスクを着けてご参列ください。また、咳エチケットや手指のこまめな消毒についても、ご協力をお願いいたします。

「葬祭ホール内について」

567_s-d.jpgソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保

式場内にアルコール消毒液を設置:入口にアルコール消毒液を設置しております。ご参列者の方は入口にて手指消毒をお願いいたします。
ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保:座席数の削減、会食スペースに仕切りを設けるなど、密集・密接の回避に努めます。
式場内の除菌・消毒:ドアや椅子など、式場内の手を触れる部分につきましては、消毒用アルコールで除菌を行い、ウイルス感染予防に最大限の配慮をいたします。
定期的な換気:入口・窓・ドアを開放して、密閉空間を回避します。


新型コロナ対策

【アムールの1日1組貸切ホールで、皆さまの安心と安全を守ります】
群馬県内に展開しているアムールの直営ホールは、「1日1組完全貸切」です。
3密回避はもちろんのこと、知らない方との接触を避けられますので、誰にも気兼ねなくご自宅のようにゆっくりとお過ごしいただけます。

アムールの「1日1組貸切ホール」は、家族葬をはじめとする少人数でのご葬儀に適したちょうどいい広さです。
信頼の葬儀実績とお客様満足度96%の品質で、満足のゆくお見送りをご提供していきます。

▶アムールホールのご案内

【新しい生活様式に合わせたご葬儀のかたち】
コロナ禍における「新しい生活様式」に合わせた、ご家族・親族のみの通夜式・告別式を推奨いたします。

家族葬:ご家族やごく親しい方だけで、心ゆくまで最後のお別れの時間が過ごせます。通夜式・告別式・火葬を2日間で執り行います。10名様以下のご葬儀にも対応しております。

1日葬:通夜式を行わず、告別式・火葬を1日で執り行います。1日で家族葬を執り行うことも可能です。

アムールでは、皆さまのご都合やご希望に合わせて自由に選べるプランをご用意しております。お気軽にご相談ください。
▶群馬県のご葬儀プラン



【イベント・見学会開催について】
人形供養祭や見学・相談会などの実施にあたっては、状況に応じて入場規制や内容変更を行う場合がございます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

皆さまへ葬儀の正しい知識と情報をお伝えするとともに、新型コロナウイルス感染予防対策に努めてまいります。


blog_190425_2.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業50年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・。

【お清め塩について】

blog_200615.jpgお清め塩とは、一般的には会葬礼状や香典返しと一緒に入っている小さな袋で、これを体に振りかけることにより「身を清め、邪気を払う」という意味が込められています。

もともと神道の塩にはお清めの効果があり、魔よけの役割があるとされている考え方に由来し、葬儀に参列の後、自宅に入る前に玄関先で自分の体に振りかけます。これは葬儀の場から持ち帰った邪気を塩で清めて取り払い、家の中に持ち込まないための行為です。これは、玄関先で見かける盛り塩や力士が土俵にまく塩にも同様の意味があります。
また、通夜式後の「通夜振る舞い」での食事やお酒もお清めの一つで、お誘いいただいたら出来る限り出席し、長居はしないよう心がけます。

○正式なお清め塩の使い方
先ず手を洗い敷居をまたぐ前に、塩を一つまみ手に取り、胸→背中→足元の順に振りかけます。この順が大切とされているのは、邪気が血流に乗って全身に巡ると考えられているためです。次に、使用した塩は邪気があることから、洋服についた塩は払い落とします。最後に、足元に落ちた塩を踏み邪気を断ち切ります。
集合住宅にお住まいの方の場合、共有部分が汚れるからとお清め塩の使用をためらいう方は、共有部分に入る前に使用することをお勧めします。また葬儀後、すぐに家に帰らない場合は葬儀会場を出た場所で使うこともできます。乾燥剤が入っている場合もあるため再利用はできませんので、なるべく使い切るようにします。

お清め塩の使用は、宗教や宗派により考え方が違い、また、自分自身の気持ちの問題でもありますので、一概に全員がしなくてはいけないということではなく、個人の考えによります。使いたくない場合は、使う必要はありませんが、少しでも邪気が気になる方は、使った方が良いということになります。


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【永代供養について③ ~ 永代供養墓の種類と納骨形式】

blog_170613.jpg永代供養墓には屋外型と屋内型があり、記念碑や塔、樹木を墓標とするものや納骨堂タイプのものなどが一般的で、墓の種類や納骨形式が通常のお墓とは異なります。

永代供養墓の種類

永代供養墓は下記のように分類されます。
《屋外》
①合祀型:故人それぞれの遺骨を骨壷から出し、共通の合祀墓に埋葬するス
タイルで前方後円型や墳丘型が多く円形の丘の部分に埋葬します。
②納骨塔型:個別に埋葬されるスタイルと合祀スタイルがあり、塔の地下に納骨室が設けられ、その上にモニュメントやお釈迦様像などの塔が載せられたスタイルで、塔へお参りをします。
③納骨壇型:故人ごとに棚に遺骨を埋葬するスタイルで、必要に応じて会葬・分骨が可能です。

そのほか最近では、樹木を墓標とし周辺に遺骨を埋葬する樹木葬なども注目されています。
屋外型は永代供養墓の中でも従来のお墓に近いイメージで、敬遠しがちな親族にも比較的受け入れやすいタイプかもしれません。

《屋内》
①霊廟型:個別に納骨するタイプ。故人ごとに仏壇があり、その下に遺骨が埋葬されるスタイルで、故人の好きだったものをお供することができる一般的なお墓と同等の機能を持ちます。
②ロッカー型:個別に納骨するタイプ。ロッカーのような形をした壇が多数配置され、その中の一つに遺骨が納められていて、お参りの際はロッカーから骨壺を出してもらって手を合わせます。位牌だけを安置するタイプもあります。
③自動搬送型(ビル型納骨堂):カードやタッチパネルでお墓参りの受付をすると、お墓の形をした場所に故人の遺骨が自動で運ばれる仕組です。都市部で近年増えているスタイルです。

これらの屋内型は天候に影響を受けず、交通環境の整った場所にあることが多く、高齢者でも気軽ににお参りができるメリットがあります。

納骨形式の種類

① 遺骨を骨壷から出し合葬する納骨室を共同で使用するタイプ
②骨壷のまま安置し永代供養するタイプ
こちらは多くの場合、一定期間を過ぎると骨壷から出して共同の納骨スペースに合祀されます。合祀とは、骨壺から遺骨を出し一か所にまとめて埋葬することを言います。
③合祀と骨壷の両方を兼ね備えたタイプ
こちらは分骨して一方は共同の納骨スペースに合祀し、もう一方は骨壷で安置するというのが主なようです。

このような永代供養墓は近年増えており、都市や郊外それぞれご遺族がお参りしやすい立地や故人様が穏やかにいられる環境など、さまざまなものがあります。永代供養墓をお考えの方は、実際に現地におもむき、墓の種類や納骨形式を確認した上で、ご自分や親族の希望に沿った墓を選ばれるといいでしょう。

『お墓についてよくある疑問や質問』はこちらから >>


永代供養に関しましての詳細は当社にご相談いただければ、経験豊富な専門家をご紹介いたします。
ご相談は創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120−02−0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)


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【知っていますか?喪服のマナー ~男性編~】

blog_170608.jpg今年も3月に観測史上最高気温の28度を記録しました。また、6月は梅雨の時季でもあり、高温多湿な本格的な夏が近づいていますが皆様、衣替えはお済みでしょうか?今回は葬儀で着用する男性の喪服のマナーについてお話しします。これから喪服の準備をする方はぜひ参考に、すでに一揃え準備できている方は、この機会に一度確認してみてください。

●スーツ
喪主、親族や参列者全ての方において、仮通夜や通夜は事前に通夜の日時がわかっている場合は一般的に葬儀・告別式の基本とされるブラックフォーマルを着用しましょう。突然の場合は「取り急ぎ駆けつける」という意味で濃紺などのダークスーツでもいいとされ、ダブル・シングルどちらでも問題ありません。ウエストサイズを調節できるものやオールシーズン用のものも便利です。
スーツを季節で分ける場合、現在では春夏は薄手の風通しが良い涼しい冷感触感生地のものを、秋冬は厚手で温かい温感触感生地の快適に過ごせるスーツがありますので、購入する際の参考にしてください。

白ワイシャツやインナーにも涼しい素材の夏用・保温効果の高い冬用があり、季節に合わせ用意することもお勧めです。そのほか、黒無地のネクタイ、黒のビジネスソックス、黒か白のハンカチも揃えておきましょう。ポケットチーフは避けたほうが無難です。

夏に着るワイシャツは上着を脱がない限り、半袖であっても問題ありません。移動中やお葬式が終わった後などは上着が脱げるタイミングがありますので快適かもしれません。

●靴・ベルト
金具などの装飾品が目立たない黒色のものにします。アニマル柄の型押しのものやエナメルなどの光沢のあるものは避けましょう。
※一般的に本革の靴は避けるべきとされていますが、最近では革靴を履いて葬儀に参列する方も多くなり、マナー違反ではありません。

●コートやマフラー、手袋など
夏であっても、冷房が効いている屋内や肌寒い夜間などは上着を羽織る方もいると思います。その際の注意点ですが、生き物の皮製品は殺生を意味し死を連想させるため、毛皮やワニ皮・ヘビ革などの爬虫類系のもの、直感的に動物を意識させる人工毛皮を含むファーなどは避けましょう。金具や装飾品が目立つものも避けたほうが良いでしょう。

●アクセサリーなどの装飾品
結婚指輪以外のアクセサリーは外し、ネクタイピン・カフスボタンや装飾が派手な時計などの着用もマナー違反です。香水は避け、整髪料なども出来れば無香料のものを使いましょう。

●数珠
数珠は自分の家の宗派のものを準備しておきましょう。仏教徒でない人は数珠を用意する必要はありません。

一般葬や社葬などだけでなく、親族で執り行う比較的規模の小さな『家族葬』においても、きちんと喪服のマナーを守り、故人様とのお別れの時間を過ごしましょう。

そして、夏場のお葬式に参列の際は、熱中症対策も大切となります。コロナ感染症の分類が変わったとはいえ、式場においてマスク着用は参列者を守る意味からも必要ですが、マスクをしていると喉の渇きを感じにくくなり、熱中症のリスクも高くなります。まめに水分補給をするとともに快適に過ごすため、涼感の肌着を着用したり、衣服を冷やすスプレーなどをうまく活用すると良いでしょう。

【普段から準備しておきたいこと】

急に備えて、喪服はサイズに問題ないか、カビが付いていないかなど、定期的にチェックしておきたいものです。また白いワイシャツ、黒のネクタイ、黒のビジネスソックス、黒か白のハンカチをまとめておいたり、不祝儀袋や薄墨の墨ペン、数珠なども一箇所に置いておいたりすると慌てずにすみます。

葬儀は参列する方も準備の時間をなかなかとれないものです。いざという時のために、日頃から準備しておくのもいいと思います。


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【永代供養について② ~ 永代供養の費用】

blog_170615.jpg永代供養において契約期間が過ぎると、遺骨は「合祀」されるのが一般的です。合祀とは「合わせて祀る(まつる)」ことで、期間経過後、個別の骨壺から遺骨を取り出し、合祀墓や合葬墓として様々な人の遺骨と共にひとまとめに埋葬され、その後半永久的に供養してもらえることや一般的なお墓を建てるよりも比較的安価であるメリットがあると言われています。

永代供養にはさまざまな費用がかかりますが、主な費用は下記の通りです。

①墓所の区画や納骨堂などの使用料
②墓石購入費用
③遺骨を永代に渡って供養するための永代供養料
④納骨の際の費用である納骨手数料
⑤戒名や俗名を刻字するための刻字料 など

そのほかにも永代供養墓によっては下記の費用も必要となります。
・入会費や年会費
・施設や墓の管理費
・寺院の檀家になるための入壇料 など
また、ご遺骨が1体か2体かによっても費用が変わってきます。

永代供養墓には『個人墓』『夫婦墓』『合祀墓』などがあります。各形態のお墓の詳細は下記からどうぞ
【永代供養について① ~ 永代供養とは?】>>

お墓の種類により、永代供養にかかる費用も一律ではなく、霊園や寺院などによっても異なります。納骨形式、設備などによって違い、10万円程度のものから数百万のものまであるようです。
一般的に永代供養の費用は「ご遺骨を収蔵・埋蔵される面積と比例する」という法則があるそうです。また、永代供養墓や永代供養付のお墓の場合、すべての費用が購入時に済ませられる安心感はあるようです。

永代供養墓を選ぶ際には、まず、メリットやデメリットを考慮のうえ、家族や親族と相談をし理解を得ることから始め、費用の内訳や追加費用の有無、墓の種類と納骨形式などを実際にお寺や霊園に足を運び、確認し納得してから選ぶことをおすすめします。永く手厚く供養してもらえる信頼できる霊園や寺院、墓を選びたいものです。

『お墓についてよくある疑問や質問』はこちらから >>


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【永代供養について① 〜 永代供養とは?】

blog_170607.jpg生前より永代供養を希望する中高年の方が増えている現状を見る限り、永代供養は新しい形式として注目を集めていると言えます。

永代供養は従来の親族や身近な方がお墓にお参りし供養することとは異なり、お寺や墓地・霊園の管理者が一定期間にわたって遺骨を維持管理し、供養してくれるというものです。永代供養は未来永劫というわけではなく、お寺や霊園ごとに期限は決められているものの、一般的には33回忌までとするところが多いようです。他にも墓を継承すべき子孫が何らかの事情で檀家を辞めた場合などは、永代供養の契約が破棄されることがあるようです。

契約期限後の遺骨は多くの場合、他の遺骨と一緒に合祀され、永代供養墓などで供養が行われるようです。これには決まりはなく遺骨を土に埋葬したり、遺骨の一部を骨壺に入れ残りは土に埋葬するなどの方法があるので、契約前に確認しておくと良いでしょう。

似ている言葉に「永代使用」がありますが「永代供養」とは意味が異なり、「お墓の土地を永代にわたって使用する権利」のことで、墓石を建てる場合にはその土地の使用料を払う必要があります。間違わないよう、覚えておくことをお勧めします。

永代供養の種類とその傾向

永代供養が広がりつつある背景には、家族の形態やお墓を取り巻く状況の変化が考えられます。その中でも現代において進みつつある少子高齢化で承継者がいないことや子供・親族に迷惑をかけたくない心持ちなどが一番の要因と言えるかもしれません。
永代供養は下記のように大きく分けて2種類の形態で供養されています。

●個別納骨タイプ
・個人墓
一般的なお墓は一族や家族が埋葬されますが、個人墓は1人だけが埋葬されるお墓のことです。例えば生涯独身の方が自分だけの遺骨を埋葬したいと希望される場合や承継者がいない、親族に負担をかけたくない等の理由で選ばれているようです。個人墓のデメリットとして、墓石のデザインは選べず定型の石塔が使われることと一定期間がたつと他の遺骨と共に合祀されることが多いこと、他の永代供養に比べ費用が高い点があげられます。

・夫婦墓
納骨されるのは夫婦だけというお墓です。子どものいない夫婦が増えている現状、お墓の維持管理を続けることが難しい場合に選ばれ、墓石には家名ではなく夫婦の名前が連名で書かれます。一般的には右側に夫、左側に妻の名前とし、二人目が亡くなり戒名が刻まれた時点で夫婦墓となります。メリットとしては夫婦で思い切った墓石のデザインを選べ、子供がいる場合は残される子孫に迷惑がかからないなどで、デメリットとしては夫婦墓は一代限りのお墓で、夫婦が亡くなってから一定期間を過ぎると他の方のご遺骨と合葬され、その後は個別に取り出せなくなることです。

●合祀・合葬タイプ
・合祀墓・合葬墓
家族墓にこだわりたくない人達や同じ思想を持つ人達を1つのお墓に埋葬する際のお墓です。一般的な納骨が故人様一人一つの骨壷に収まるのに対し、合祀墓は納骨時に故人様のご遺骨を他の方のご遺骨と一緒に直接合祀墓に入れる形式になります。生前から合祀墓の手続きや費用を支払うことで、後々無縁仏にならないように合祀墓に納骨後も供養を永代に渡って寺院で執り行ってもらえます。ただ、デメリットとしてご遺骨は既に他の人のご遺骨と混ざってしまっているため取り出せない点があります。

現在、お墓を引き継ぐ人がいても子どもに負担をかけたくないという理由から墓じまいをし、永代供養を選ぶ方が増えているようです。
尚、永代供養墓に入るには、お寺や霊園の一定資格や条件を満たしている必要がありますので、検討される場合はご相談されるとよいでしょう。

ご家族それぞれに合ったお墓でご先祖様の供養を

永代供養と従来のお墓、どちらもご先祖様の魂が安らかにいられるよう供養し、ご家族の心の拠りどころになるものに変わりはありません。メリット・デメリットの両面と今後の人生設計を十分考え、ご家族や親族で相談の上、ぴったりの供養の形を選びたいものです。

『お墓についてよくある疑問や質問』はこちらから >>


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【「"お葬式の事前相談"」毎日受付中!】

以前は、生前に葬儀の相談をすることは、「縁起でもないこと」や「まだ先々のことで考えたくない」などと比較的ネガティブなイメージで避けられていました。しかし、最近では人生の最期を自分らしく送るために、生前から葬儀の相談をする「終活」をはじめる人が増えているようです。首都圏で 葬儀を行った方のうち、葬儀社に生前から葬儀について相談をした方は8割に上ることがわかりました。終活開始年齢は、一般的に定年退職後自分の時間に余裕ができ、体力や気力も十分な60〜70代が多いですが、40〜50代で始めるケースも増えてきています。

終活とは、人生の終盤に向き合うことで自分らしく生き、最期を迎える為の準備をすることで、早くに始めることは人生の最期を幸せに過ごすためには大切なことと言えます。身辺整理ができると気持ちが軽くなり、改めて残された人生を謳歌しようと前向きな気持ちになり、これからのポジティブな生活につながります。
また、残されたご家族が安心して暮らせることを改めて考えるきっかけとなるのも終活の一環で、ご自身やご家族と一緒に葬儀について事前相談をされる方が増えているようです。

そして何よりも、もしもの時に深い悲しみの中で慌てて葬儀の準備をするのは心身ともに、ご家族をはじめとしたご遺族にとって大きな負担になります。自身の思い通りの最期を実現するためにも、ご家族や親族のためにも、ゆとりのあるセカンドライフの中で終活を考えてみてはいかがでしょうか。

たった一度の、やり直しのできない葬儀。悔いを残さないために事前相談で内容を決めておいたり、ホールを実際に確認しておくのも終活のひとつです。お気軽に各ホール・本部までお越しください。
その他、ご自宅や喫茶店などお客様ご指定の場所でもご相談いただけます。

アムール総合本部・ホールで事前相談の際は以下を参考にご来館ください。

開催日時:年中無休 10:00~18:00
開催場所
blog_amour_g-head.jpgアムール総合本部
〒370-3531 群馬県高崎市足門町249-4
・関越自動車道「前橋IC」より車で約20分
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約20分



blog_amour_takasaki.jpgアムール高崎ホール
〒370-3521 高崎市棟高町620-2
・関越自動車道「前橋IC」より車で約8分
・高崎渋川バイパス(辻久保の交差点)から西に約800m
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約10分


blog_210806_amour_gunma.jpgアムール群馬ホール
〒370-3523 高崎市福島町703-8
・関越自動車道「前橋IC」より車で約8分
・渋川街道(福島の交差点)から東に約200m
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約8分


blog_amour_misato_2107.jpgアムール箕郷ホール
〒370-3104 群馬県高崎市箕郷町上芝303
・関越自動車道「前橋IC」より車で約12分

・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約12分



事前相談に関するお問い合わせは創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120−02−0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)


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【葬儀ご依頼時に便利なチェックシート】

blog_180507.gifご家族やご親族にもしものことがあった場合、突然の出来事に悲しみ戸惑い、気が動転してしまうこともあるでしょう。いざという時に慌てることのないよう、また悲しみの中にいるご家族の負担が少しでも軽くなるように、前もって葬儀に必要な情報をまとめておいてはいかがでしょうか?

いざという時、弊社へお電話をいただく際や葬儀の打ち合わせの際などに是非「葬儀の連絡先とチェックシート」をご利用ください。前もってお手すきの時に下記よりダウンロード、プリントして必要な情報を書き留めておけば、もしもの時に必ず役立つと思います。たとえ深夜や早朝にお電話をいただいた場合でも、弊社は365日24時間対応しておりますので、このチェックシートをご利用することにより、より迅速な対応が可能となります。

『葬儀の連絡先とチェックシート』のダウンロードは
こちらからどうぞ >>


チェックシートには住所や宗旨・宗派、菩提寺の名称など、連絡時や葬儀打ち合わせ時に確認させていただく必要な事項を記入できるようになっており、事前のご用意により葬儀内容に反映させる大まかな流れから細かい施行まで一早くご対応させていただきます。もしものときには記入済みチェックシートを手元に置き、下記までお電話ください。

0120−02−0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)
※365日24時間いつでも経験豊富なスタッフがご対応します。

事前準備の際には、こちらも必ず役立つと思います。
いざという時のために・・『お急ぎの方へ』 >>


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【仏壇の基礎知識③ 〜 仏壇の買い替えについて② 新しい仏壇の迎え入れ方】

blog_170519.jpg仏壇を買い替えるとき、新しい仏壇はどのように迎え入れるといいのでしょうか?

新しい仏壇を設置する場所は?

まずは故人やご先祖様の魂をお祀りする場所としての役割をもたせましょう。仏壇を置くということは、家の中に小さなお寺を置くということです。日本文化として最適な場所は仏間とされていますが、現代の住宅事情においては仏間を設けないご家庭が多いので、家族が集まりやすく、落ち着いて拝めるリビングや客間などの洋間に設置するのも良いでしょう。普段の生活空間の中でご先祖様や故人を身近に感じ、何かの折に報告やお祝いの際にも自然に仏壇に手を合わせられる環境は小さなお子様の情操教育にも良いとされています。
仏壇の設置場所として、神棚がある場合は神棚と向き合わないように、また、仏壇が傷まないよう日当たりの良い場所は避けましょう。

設置後に忘れずにしておくことは?

仏壇は設置するだけでは、ただの木の入れ物(家具)にすぎません。
安置されたら魂入れ(開眼供養)や入仏式などを行って、仏壇に安置するご本尊や位牌に魂を吹き込み、仏壇を浄めてから使い始めましょう。こうすることにより、故人やご先祖様の魂が仏壇に宿りお祀りする対象になります。
ミニ仏壇など小さめの仏壇の場合は菩提寺で魂入れ後に安置するのもいいでしょう。

※魂入れや開眼供養、入仏式などの儀式は『慶事』に当たるため、使用するろうそくやお供えなどが、弔事に使用するものとは異なる場合があります。

※宗旨・宗派や地域によっては、仏壇の向きや考え方、準備に必要なもの、手順などが違う場合もあります。事前にご自分の宗旨・宗派のお寺に相談して必要な準備を行うようにしましょう。
ちなみに、浄土真宗では位牌を準備しないため、開眼供養を行わない代わりに「御移徙(おわたまし)」と言われる慶事の法要を行います。

【開眼供養】についての詳細はこちらからどうぞ >>

毎日の生活習慣のひとつとして・・・

仏壇の前では、故人やご先祖様に日常のひとつとして自然に語りかけたり、事あるごとに報告するだけではなく、ご家族の健康と安全をお祈りすることもあるでしょう。仏壇に手を合わせてふっと心を落ち着かせる時間を、毎日の大切な習慣にしたいものです。
日頃愛用している品と同じように仏壇も、使い初めと使い終わりに節目となる法要を設けることで、常に"想いを込めて大切に使う意識"がうまれ、ご先祖様とともに仏壇へも感謝の気持ちを持てるのかもしれません。


株式会社タイヨウでは、仏壇の正しい設置方法のご相談や買い換え時の仏壇の種類、仏具に付きましてもサポートさせて頂いております。

ご相談は創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
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『現代仏壇・仏具』の詳細はこちらからどうぞ>>


「家族葬のアムール無料会員」では、会員特典として仏壇・仏具を会員価格でご購入いただけます。
会費は無料となっていますので、まだご入会されていない方はご検討されてみてはいかがでしょうか?「家族葬のアムール無料会員」へのご入会希望の方は、0120-02-0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)までお気軽にご連絡ください。

詳細はこちらからどうぞ『無料会員サービスのご案内』>>


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【"家族の絆、人との絆を紡ぐ"②】

blog_1905_mark.gifかけがえのない大切な人を家族が囲んで偲ぶ。故人様の最期の儀式が、家族の絆と身近にある幸せや想いやる気持ちを再認識させてくれる場。私たちはそれを『家族葬』と考えます。

ただし、家族葬は必ずしも家族だけの葬儀とは限りません。家族ぐるみの親しいお付き合いがある仲間が集まる葬儀であれば、それはすでに家族葬と呼べるのではないでしょうか。

アムールの家族葬は、一地域に限らず、日本中の人と人との絆を紡(つむ)ぐお手伝いを通じて、"無縁社会"や "孤独死"といった風潮のない社会づくりを目指し、その認識のもとで挙行しています。

アムールの家族葬では、"ご自宅のような感覚"で気兼ねなくお過ごしになり、温かくお見送りいただけるホールを、規模やご希望に合わせご案内しております。

こちらからどうぞ『家族葬ホールのご案内』>>


blog_190425_2.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業50年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
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