【家族葬のアムール ラッピングバス運行開始】

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地域を走る公共交通機関
7月25日(土)高崎駅より運行開始

 
" 花言葉は大輪の家族愛 "
 
ご乗車のお客さまだけでなく、歩行者やドライバーの皆さまなど
街ゆく多くの方々へ、家族愛が輪をつくる大輪の花をお伝えしたい!
わたしたちは「家族葬のアムール」です。


blog_image.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業55年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・。

【手元供養について】

blog_260731.jpg遺骨を自宅など身近に置いたり、アクセサリーに入れ身につけることで供養する方法を「手元供養」といいます。永代供養や散骨とともに、新しい供養方法として注目を集めています。すべての遺骨を手元で供養する場合もありますが、一般的には、納骨や自然葬の際に一部のご遺骨を手元供養用にする方が多いようです。このように他の供養方法と合わせて取り入れられることも、注目を集める理由の一つと言えます。

手元供養は日常生活のなかで常に故人を偲び、身近に感じていたい方や宗教や儀式にとらわれたくない方などの供養方法で、住環境や家族構成の変化、定期的なお墓参りが困難な場合などにも取り入れられ、形として主に以下の2種類があります。

●自宅に 遺骨を入れた小さな骨壷や専用のオブジェなどを安置して供養
一見骨壷とは思えないスタイリッシュなミニ骨壷のほか、おりんや仏具などインテリアとしても機能する高いデザイン性のものが多数あり、サイズも大小様々、材質も木や陶器、ステンレス、ガラスなど、安置する部屋に合わせ、和・洋タイプ、場所を問わない形式のものもあります。

●身につけるアクセサリーに遺骨や遺灰を納め、身につけて供養
ペンダントやブレスレット、指輪などが対象で、2種類の作成方法があります。1つ目は小さなカプセルなどに遺骨や遺灰を入れ、ペンダントやブレスレットに付けるタイプ。2つ目は遺骨を宝石の原料に溶かし込み人工宝石を作り指輪などに付けるタイプです。

亡くなった大切な方への想いをアクセサリーに込め、供養のためだけでなく、遺された方に対しても「心の支え」になることも魅力のひとつです。
身近な人が亡くなってから数か月間 、家に閉じこもっていた方が、このアクセサリーを身に着けることで故人を常に身近に感じることができ外出できるようになった事例もあるそうです。

「故人にいつも見守っていてもらいたい」、「故人をいつも近くに感じていたい」、「仏壇を置きたくはないが、故人を自宅でも弔いたい」。そういった想いを、遺族や身近な人にとって心の支えとなる手元供養で叶えてみてはいかがでしょうか。


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【この時期気を付けたい、手軽にできる熱中症対策】

blog_210727.jpg本格的に暑くなってきたこの時期に気を付けたいのは、何といっても熱中症です。近年の温暖化で国内では記録的な酷暑が観測されています。2025年には、伊勢崎市で41.8度の観測史上最高気温を観測しました。そして、2026年より気象庁は40度以上の日の気象用語を「酷暑日」と決定しました。

真夏には連日の危険な暑さによる熱中症で多くの方が救急搬送されています。年齢別でいうと高齢者が最も多く、次いで成人、少年、乳幼児の順で、発生場所は住居内、道路上の順で多くなっています。
また、湿度は高いものの比較的過ごしやすいとされている梅雨時にも関わらず、まだ身体が高温に慣れていない時期に急激に上がった気温で調節機能がうまく作用せずに熱中症が多発しています。近年では、日中・就寝中に限らず家にいて熱中症にかかるケースも多いとされています。

環境相と気象庁で運用開始されている「熱中症アラート」は、危険な暑さへの注意を呼びかけるもので、テレビやラジオなどの通信媒体、アプリ、メールや自治体による広報など多くの場面で発信されています。熱中症予防のために是非、活用することをお勧めします。

炎天下でなくても湿度が高く暑い日は、レジャーや運動で外出したり、畑仕事など屋外で作業をされる時や屋内であっても特に下記の点に気をつけたいところです。手軽にできる熱中症対策を覚えておきましょう。

●水分をこまめに、塩分をほどよくとる
熱中症予防には水分と塩分の補給が大切です。のどが渇いたと感じる時は、すでに体が水分不足になっている時です。のどが乾いていなくても、屋外ではスポーツドリンクなどの塩分をはじめとしたミネラルや糖分を含む飲料を定期的に補給しましょう。飲料の他に市販されている塩分や各種ミネラルが入ったタブレットや塩飴などを常備しておくのもおすすめです。大量に汗をかく時は相応の補給が必要となります。最近では、スーパーやドラッグストアなどでも熱中症対策コーナーを設け、これらの補給食品は手軽に購入できるようになりました。ただし、塩分や糖分に関する持病のある方は、主治医の指示にしたがって補給を行いましょう。

依然、感染症対策としてマスクを着用する人は多いようです。夏場のマスク着用は常に喉が潤う状態になりますので、のどの渇きを感じられないことが多く水分補給がおろそかになりがちです。マスク着用時は水分補給を常に気に留めることと、周囲に人がいない時はマスクを外すことをお勧めします。「かくれ熱中症」と呼ばれる自覚症状がないケースは特に注意する必要があり、急な頭痛、吐き気、けいれんや意識障害で救急搬送されるケースまであるようです。

●バランスの良い食事と睡眠など、生活環境を整える
熱中症予防のための適度な水分・塩分摂取以外の対策としては、食事と睡眠をしっかり取り、体調を整えることが大切です。

熱中症や夏バテ予防には以下のような対策を積極的に行うこともおすすめします。夏バテは熱中症を引き起こす可能性が大いにあります。

・冷感の首当てタオルやリング、手持ちや首かけ用の小型扇風機などの冷却グッズを使用する。
・吸水性、通気性や速乾性の良い衣服(麻・綿など)や接触冷感のインナーを着用する。
・炎天下では帽子や日傘を使用する。
・屋内では冷房や扇風機、遮光カーテンやすだれなど使い、気温を下げる工夫をする。
※冷房は公共施設では28度設定とされていますが、猛暑・酷暑日の場合はこれに限らず、積極的に温度設定を変えましょう。
・打ち水をすることで路面温度を下げる。

この他に最近耳にするようになった「暑熱順化」として、夏前の事前対策で暖かくなる春ごろから日常的に適度な運動を行うことや、入浴で汗をかく癖をつけ暑さに負けない丈夫な体づくりをすることも大切といわれています。

自分では大丈夫と思っていても、体は暑さに悲鳴を上げているかもしれません。熱中症にならないように無理をせず、できるだけ猛暑・酷暑日は不要不急の外出を控えるなど気に留め、無理せず夏を乗り切りましょう。


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【散骨について③ ~ 散骨の種類】

blog_170712.jpg散骨と聞くと一般的に海に撒く方法が先ず思い浮かびますが、埋葬する場所や方法によってさまざまなものがあり、ご遺骨や骨粉を自然に還す方法を総称して「自然葬」と呼びます。
主な自然葬は以下の通りです。

〈樹木葬〉
1999年、岩手県内で初めて設置され、その後、公営霊園や専用墓地に設置され、認知度が一気に上がった埋葬方法です。
近年、専用の墓地が増えている樹木葬は、桜などの樹木の下に埋葬し自然に還す弔い方です。樹木が墓標となることなどから、墓標になるものがない他の散骨とは若干異なり、お墓参りは樹木が墓石と同じ意味合いを持ちますので、墓石のあるお墓のような安心感を得られます。その反面、樹木と周辺の管理料が必要となりますが、墓石建立の必要がないため、安価なメリットがあります。樹木葬は基本的に後継ぎがいらない永代供養で、お一人の方や、ご夫婦などが選ぶことが多いようです。そして、最終的に合祀されることも考慮する必要があります。

〈海洋散骨葬〉
遺灰を海に撒いて自然に還し弔う海洋散骨は、専門に扱う業者や葬儀社も増えており、認知度も上がってきている弔い方です。船を貸し切り、落ち着いてお見送りができる1家族のみで執り行う「個別海洋散骨」のほか、ご遺族が船に乗って散骨を行うのではなく、代行業者が全国ご希望の海域で散骨対応をしている「委託海洋散骨」や他の方々と合同で行う「合同海洋散骨」など比較的安価な方法もあります。故人が海や自然が好きだったり、生前、希望されたケースなど様々な理由から海洋散骨をする方が増えているようです。

〈空葬散骨葬〉
ヘリコプターなど飛行機で上空から海や山に遺灰を撒き自然に還す弔い方。搭乗人数に限りがあるため、少人数での散骨となります。また、日本国内では実施している業者が少ないので希少価値が高い散骨となります。
ダイナミックな散骨で遺族にとって思い出深くなるメリットがある反面、散骨地点が限られることと天候に左右されやすいというデメリットがあります。

〈宇宙散骨葬〉
1997年にアメリカで始まった埋葬方法で、遺骨をロケットやバルーンで宇宙に打ち上げ、成層圏で遺灰を撒き自然に還す弔い方で、宇宙に憧れていた故人様には最適な弔い方といえます。バルーンの場合、近隣に高層ビルがないことや電線などの障害物がないなど簡単な条件をクリアさえすれば、自宅の庭からも上げられる利点があり、現在では日本でも「バルーン宇宙葬」として対応する業者が増えています。また、遺灰の一部をカプセルに収めて人工衛星で打ち上げ地球を周り、最終的に人工衛星とともに大気圏に突入し流れ星になるという「流れ星供養」と呼ばれる散骨方法もあり、これらは宇宙全体の生命の循環に自分の遺骨を投入する埋葬方法で、費用が海洋散骨並みに安く散骨することができるのが特徴です。

供養の仕方は人それぞれですが、故人のご冥福をお祈りするという気持ちは、どのご遺族も同じでしょう。故人の想いに寄り添い、ご遺族が心安らかに供養できる方法を選びたいものです。

滞りなく故人をお送りするためにも、散骨をされる場合は周辺の環境や住民への配慮やマナーを守り、知らないうちにトラブルにならないよう専門業者にご相談することをお勧めします。現在は散骨を行っている民間業者があり、当社では『海洋散骨』のご相談も受け付けております。
ご相談は創業55年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120−02−0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)
ご葬儀と合わせてご検討されてはいかがでしょうか。


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【散骨について② ~ 散骨のメリット・デメリット】

blog_170719.jpg一般的に散骨は、遺骨を遺灰にし故人が生前散骨を望んでいた場合や遺族の判断で故人が好んでいた海、空や山などに撒き、自然に還すという自然葬の一つです。
ところで、散骨はお墓への納骨と比べて、どのような違いがあるのでしょうか?

〈散骨のメリット〉
メリットの一つは、金銭的な負担が少ないことです。お墓に埋葬する場合、お墓の準備や納骨に関わる儀式、お墓の維持などに費用がかかりますが、散骨の場合は、粉骨費用と散骨費用のみで、お墓のように長年維持する必要もなく、管理や継承をすることもありませんので、継続的な費用がかかりません。子ども世代に負担をかけたくないと考えている人たちや墓の継承者がいない人たちにとっては安心できる埋葬方法です。
海や山などの散骨場所や散骨方法など、故人が生前好んで足を運んだり、想いを馳せていた場所で散骨ができる比較的自由なところも魅力のひとつです。例えば、故人が旅行好きな方なら、散骨しながら観光地を回る「散骨旅行」もいいでしょう。
このように、散骨には費用面と故人の生前好んだ場所で埋葬できるメリットがあります。ただし、好んだ場所といえど許可されている場所に限られます。

〈散骨のデメリット〉
デメリットの一つとして、すべての遺灰を散骨してしまうと手元に遺骨が残らず、お墓参りのような故人を偲ぶ場所がなくなってしまうことが挙げられます。例えば、樹木葬は樹木が墓標となりますが、海洋葬などは墓標となるものがありません。
そのため、すべて散骨するのではなく必要に応じ、遺骨や遺灰の一部を納骨したり手元に置いて供養するなど、手を合わせる墓標となるものを事前に決め、散骨後の供養方法を考えておくといいかもしれません。
また、散骨は一般的な供養方法ではないため抵抗を感じる人も多く、家族や親族の同意を得られないことも考えられます。すべての関係者が事前に同意し納得したうえで進める必要があるようです。

供養の仕方は人それぞれですが、故人のご冥福をお祈りするという気持ちはどのご遺族も同じでしょう。故人の想いに寄り添い、ご遺族が心安らかに供養できる方法を選びたいものです。

散骨をされる場合は周辺の環境や住民への配慮やマナーを守り、違法を回避しトラブルなく執り行うために、専門業者にご相談することをお勧めします。現在は散骨を行っている民間業者があり、当社では『海洋散骨』をはじめ、手元供養などのご相談も受け付けております。
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【「"お葬式の事前相談"」毎日受付中!】

blog_0626.jpg【365日・24時間】
経験豊富な専門スタッフにより、ご状況に合わせた的確なサポートをさせて頂きます。

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「お葬式の費用や内容が分からない」
「何を準備すればよいのか分からない」
「葬儀後の流れが分からない」
「どのような葬儀社なのか知りたい」
など、電話や資料だけでは分かりにくいことも、事前相談やホール見学をすることで間違いなく安心につながります。弊社では実際に対面で聞いて本当に良かったと事前相談をされたお客様から、たくさんの評価をいただいています。

お花やお料理、演出のことなど気になる些細なこと何でも、ご希望される場所で落ち着いてご相談いただけます。例えば、アムール総合本部、各アムールホール、ご自宅や喫茶店などお客様の指定場所など、お気軽にご指定ください。いざという時は、電話によるご相談を24時間承っております。

詳細はこちらからどうぞ【「"お葬式の事前相談"」毎日受付中!】>>

葬儀に関する簡単なご相談やご質問、アムールに関することでなくても構いません。また、ご相談を頂いたとしても、アムールに決めて頂く必要はございません。
事前相談にお越しいただいた皆様に、無理な勧誘や執拗なご連絡等は一切いたしませんので、安心してご相談ください。


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【家族葬のアムール「新型コロナウイルス"感染症予防対策中"」】

◆新型コロナウイルス感染対策◆

5670.jpg家族葬のアムールでは、お客様に安心・安全なご葬儀をとりおこなっていただくため、厚生労働省の発表による『新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」』に準拠した葬儀を執り行っております。

▶厚生労働省が提言する「新しい生活様式」について
(クリックすると厚生労働省のWEBサイトが開きます)

全てのアムールホールにアルコール消毒液を設置し、ホール内の衛生強化に努めております。

お客様に安心してご利用いただけますよう、スタッフはマスクを着用して対応致します。

家族葬のアムールでは、新型コロナウイルスの感染症からお客様を守る為に、下記の対応を実施しております。

感染予防対策に、ご理解とご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。


「葬祭スタッフのマスク着用」

新型コロナ対策

葬祭スタッフは、お客様の前では原則としてマスクを着用することをご容赦、ご理解をお願い申し上げます。熱や風邪症状がある場合は自宅待機としています。

【ご参列者様へのお願い】
葬祭ホールにおいて、通夜・葬儀・告別式・お焼香に際しても、マスク着用はマナー違反ではありません。
ご家族、およびご参列される皆さまのマスク着用を推奨いたします。

マスクの色や形にも決まりごとはございませんので、ぜひマスクを着けてご参列ください。また、咳エチケットや手指のこまめな消毒についても、ご協力をお願いいたします。

「葬祭ホール内について」

567_s-d.jpgソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保

式場内にアルコール消毒液を設置:入口にアルコール消毒液を設置しております。ご参列者の方は入口にて手指消毒をお願いいたします。
ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保:座席数の削減、会食スペースに仕切りを設けるなど、密集・密接の回避に努めます。
式場内の除菌・消毒:ドアや椅子など、式場内の手を触れる部分につきましては、消毒用アルコールで除菌を行い、ウイルス感染予防に最大限の配慮をいたします。
定期的な換気:入口・窓・ドアを開放して、密閉空間を回避します。


新型コロナ対策

【アムールの1日1組貸切ホールで、皆さまの安心と安全を守ります】
群馬県内に展開しているアムールの直営ホールは、「1日1組完全貸切」です。
3密回避はもちろんのこと、知らない方との接触を避けられますので、誰にも気兼ねなくご自宅のようにゆっくりとお過ごしいただけます。

アムールの「1日1組貸切ホール」は、家族葬をはじめとする少人数でのご葬儀に適したちょうどいい広さです。
信頼の葬儀実績とお客様満足度96%の品質で、満足のゆくお見送りをご提供していきます。

▶アムールホールのご案内

【新しい生活様式に合わせたご葬儀のかたち】
コロナ禍における「新しい生活様式」に合わせた、ご家族・親族のみの通夜式・告別式を推奨いたします。

家族葬:ご家族やごく親しい方だけで、心ゆくまで最後のお別れの時間が過ごせます。通夜式・告別式・火葬を2日間で執り行います。10名様以下のご葬儀にも対応しております。

1日葬:通夜式を行わず、告別式・火葬を1日で執り行います。1日で家族葬を執り行うことも可能です。

アムールでは、皆さまのご都合やご希望に合わせて自由に選べるプランをご用意しております。お気軽にご相談ください。
▶群馬県のご葬儀プラン



【イベント・見学会開催について】
人形供養祭や見学・相談会などの実施にあたっては、状況に応じて入場規制や内容変更を行う場合がございます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

皆さまへ葬儀の正しい知識と情報をお伝えするとともに、新型コロナウイルス感染予防対策に努めてまいります。


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【雨の日のお葬式 雨具や服装は?】

blog_200718.jpg涙雨という言葉があるように、お葬式が執り行われる日が雨であることは珍しくありません。梅雨時や夕立が起こりやすい時季であれば尚さらでしょう。雨で身体や喪服、靴、バッグなどが濡れたり、何より濡れたまま葬儀場へ入ることで人に迷惑をかけてしまったり、床が滑りやすく転ぶ危険さえあります。
雨が降っている場合は、傘やレインブーツなどの雨具を身につけて葬儀場に向かい、到着次第、持参した靴に履き替え、雨具は持参した袋にしまい受付で預かってもらいましょう。

お葬式に適した傘やレインブーツは?

屋根のない外で霊柩車をお送りする時など、わずかな間であれば傘やレインブーツを使用することには特に制約はありません。
喪服や靴・バッグに合わせ、黒や紺、暗めのグレーなど地味な色で金具や華美な装飾がないものを選ぶと良いでしょう。傘の持ち合わせがない場合は、白や透明のビニール傘でも問題ありません。
出掛け時に雨が降っていなくても雨の季節や雨が降る予報の場合は、かさばらない黒や落ち着いた色の折り畳み傘やハンドタオルなどを用意しておくのもいいでしょう。

適切な服装や小物選び、事前の対策を心がけることが礼儀と大人のマナーであり、故人とご遺族へ敬意を表すことになります。


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【人形供養祭・お葬式相談会、無事に終了いたしました】

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令和8年7月12日(日)アムール箕郷ホールにおいて、人形供養祭・お葬式相談会を開催いたしました。
当日は会場の近隣のみならず、高崎市内および県内外の各市町村からも、約78名程の方々にご来場いただきました。
お忙しい中、会場に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

毎回ご好評をいただいております人形供養祭では、前回に続き「各種季節の切り花・オリジナルミニアレンジ」など、様々なお花に関する話題でご来場の皆様と会話が弾み、前回の群馬ホールに続き、とても大盛況でした。

又、祭壇に供えられた約1,000体の人形やぬいぐるみは、ご住職の読経により、丁寧に供養されました。
人形やぬいぐるみとの、思い出を振り返ったり、手を合わせたりしながら、皆さま思い思いに感謝と別れを告げることができたようです。

今回は電話による事前のお問合わせも多くあり、人形供養への関心が根強く深まっていることを感じております。
次回の人形供養祭開催を希望しているというお声も多く頂戴いたしました。

地域の皆様からのご要望に全力でお応えすべく、様々な企画を引き続きスタッフ一同、練って参ります!
お忙しい中会場に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

次回の人形供養祭・お葬式相談会によるスケジュールは、
・9月23日(水)アムール群馬ホール(高崎市福島町703-8)において、開催いたします。


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【私たちが考える "家族葬"】

blog_170105.gif群馬県内全域において"家族葬"は広く認知され、同業の他社様もこのサービスを展開するようになりました。
しかし、現在この地域で展開されている家族葬は、私たち独自の理念のもとご提供している『家族愛のお葬式 "家族葬"』とは大きくかけ離れ、残念ながら"お葬式の低価格化競争および簡素化"というサービス品質を落としてしまう実態が見受けられ、さらにはお葬式を行わない形式(直葬)が徐々に浸透し、いわば、ビジネス優先的な家族葬になってしまっているのが現実です。

故人を見送るたった一度の葬儀は、想いを込めて、悔いのないように行いたいものです。お葬式の最中や後で「こんなはずではなかった・・・」などということがないよう、葬儀社選びも大切になります。

私たちは、故人とご遺族とを合わせて「家族」だと考えています。葬儀は、故人とのお別れの場であるとともに、ご家族皆さまが、同じ場所であらためて1つになれる場です。

私たちはたとえ、人と人の関わりが希薄になったとしても、社会の平均的な価値観が変わっても、いつも隣で一緒に生活する家族のあり方は変わることなく、逝去された後でも"家族愛"で満たされるべきと常に考えております。
当社の"家族葬"は、ビジネス的にひとまとめにされた単なるパッケージとは違い、『家族愛のお葬式 "家族葬"』を理念にしており、今までも、これからも "この地域のお葬式サービス向上"を見据え、地域貢献に対する施策を行ってまいります。

《 私たちのテーマ 》
大切な方が逝去された時、故人やご家族の皆様にとって、どのようなカタチのお見送りの仕方が一番幸せなのか?という課題に真摯に向き合い、『家族愛のお葬式 "家族葬"』のあり方を更に進化させたいと考えております。
人生において大切な人を失うということは、そう簡単に癒せるものではありません。私たちスタッフ一同は、人の気持ちを思いやり、寄り添い、ご家族の悲しみを分かち合い、ごく自然に労を惜しまずサポートいたします。

株式会社タイヨウでは、群馬県内全域で『家族愛のお葬式 "家族葬"』を展開しております。

詳しくはこちらからどうぞ『式場と対応エリア』>>

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