【仏式通夜参列時のマナー ~ 会場でのマナー】

blog161208_2.jpg通夜は故人とのお別れの場ですので、慌てず余裕を持って会場に向かいましょう。通夜に参列する場合、開始10分前頃には会場に到着できるよう、常日頃から喪服や香典、数珠などの準備をしておくことをお勧めします。

ただし、突然の訃報で急ぎ駆けつける場合はこの限りではなく、取り急ぎ黒・グレー系の地味な服装で、香典は葬儀・告別式にも参列される場合はその時でも大丈夫です。

会場に到着後のマナーとして下記のことを覚えておきましょう。

●受付時の注意点(本人参列の場合)
故人との関係別に受付が分かれているが多いので列を間違えないように並び、簡潔なお悔やみを述べてから、一礼し香典を渡しましょう。香典はふくさの上にのせ、表書きが相手から読める向きにして両手で差し出します。その後、芳名帳に記帳し受付に一礼したら会場に入りましょう。
※群馬県や北関東の一部では受付に「一般」の他に、香典返しを辞退する意味合いから香典金額を少なくした「新生活」があります。「新生活」を希望する方はその列に並びます。

香典に関するマナーはこちらからどうぞ『仏式における香典のマナー』>>

●受付時の注意点(代理人として参列する場合)
blog2101-5.png受付の手順は本人参列の場合と同じですが、必ず「誰の代理人として参列するのか」を受付に伝えましょう。香典の表書きと芳名帳は参列できない本人の名前を書き、その下か横に小さく「代」(妻の場合は「内」)と書きましょう。
預かった香典を代理で届けることになりますから、香典は依頼する本人が表書きと住所・氏名を記入し代理人に渡すのがマナーとなります。複数の方から代理依頼を受けた場合も各個人がそれぞれの香典袋に記入することがマナーであり、連名やまとめて一つの香典にすることはマナー違反となります。

●会場に入ったら
ご遺族や先客に一礼し、大きな声で会話することは控え、携帯電話の電源も切りましょう。ご遺族へのお悔みや知人などへの挨拶は小声で短い言葉にとどめるか黙礼程度にしておきます。この時「忌み言葉」は禁忌です。

最近では葬儀会場において何らかの感染症拡大防止対策を行なっている場合があり、ご協力いただくことが不可欠となります。参列する際は事前に葬儀社のホームページで確認するといいでしょう。

●式の途中で帰らなければいけない場合
途中退席は基本的にマナー違反のため控えたほうがよいのですが、やむを得なく途中退席する場合は、読経と焼香を終えた後、場の雰囲気を壊さないタイミングで静かに退席します。

●通夜ぶるまい
通夜の後に行われる通夜ぶるまいは、基本的に故人と親しい間柄の方が故人を偲ぶ場です。故人との関係に関わらず遺族から勧められたら、少しの時間でも席に着き一口でも箸をつけるのが礼儀となります。料理をいただきながら会場の方々と故人を偲びましょう。通夜ぶるまいは、ただ食事だけをする場ではなく、故人の思い出話などを語り合い、遺族たちの心を慰めるという意味合いもあります。
長居したり、騒いだり、お酒を飲み過ぎるといったことは慎みます。
帰る際、遺族に挨拶できない場合、挨拶せずに退席しても失礼にはあたりません。告別式に参列できない場合は簡潔なお悔みの言葉と参列できない旨を伝え、お詫びしておきましょう。

通夜では常に遺族への心配りを忘れず、心から故人を偲び、礼を尽くしましょう。


blog_image.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業55年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・。

【 "株式会社 タイヨウ" 創業60年に向けて】

blog_161208.jpgお陰様で当社は創業58年を迎えようとしております。1968年の創業以来、長年のご愛顧に心から感謝を申し上げますと共に、創業60年に向け、冠婚葬祭業として更なる地域貢献と発展を目指し、すべてはお客様のためにスタッフ一丸で邁進してまいります。何卒、倍旧のご愛顧お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

「創業55年の信頼と実績」
2016年12月8日、今まで以上に地域貢献を目指す企業として新たな決意のもと社名を "株式会社 タイヨウ"として生まれ変わり、創業60年に向け邁進しております。

創業経営理念
誠意を売って、感謝を買って、信用を貯める。

○お葬式を通じて、"家族"を考える企業へ・・・。
大切な方と過ごす最期のお時間が、ご家族様にとって納得のいくお別れの場となるよう、経験豊富な各部門の専門スタッフが全力でサポート・提案できるよう常に追求しております。
温かい雰囲気の中で安心してお別れができる "家族愛のお葬式 "、納得のいくわかりやすいお葬式プランなど、ご利用された多くの皆様から好評をいただいております。これからも、ご家族様のご要望に合わせたお葬式スタイルを形に表現し、満足していただける独自のお葬式サービスをご提供してまいります。

○"愛情価格・愛情葬儀"
ご家族や親しい人々が故人様を囲んで思い出話で生前を振り返り、自然に湧き上がってくる「感謝」の気持ちを伝え、故人様が懸命に生きてこられた「証」を記憶に刻み、そこで新たに生まれる「家族の絆」が、深い悲しみを癒す一助となるようなお葬式こそ本物の家族葬と考え、今後もその本質を深化させてまいります。

「白菊の、折れても香り、失わす」


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【会社が施主として行うお葬式 "社葬"】

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会社、団体関連の葬儀としまして、故人が経営や在籍していた会社が施主となり執り行う『社葬』、会社や団体が合同で執り行う『合同葬』『お別れ会』があります。これらはご遺族や会社の事情に合わせ、スタイルを使い分けているケースが多いようです。

・社葬
会社の発展に貢献された方や社会的に影響力のある方の場合、大規模なお葬式になる事が多く、多大なる訃報の告知・ご案内等の準備や多数の列席者対応からご遺族の負担を減らす必要があるため、先に近親者だけで執り行う『密葬』で火葬を済ませ、後日、関係者への告知やご案内を行い、ご遺族の代表者が喪主、会社が施主となり、社長や重役が葬儀委員長を務め、社葬の企画と準備を進めます。

一般的な個人葬の場合、親族・知人等が集まり故人を哀悼するとともに、これから先の生活などを確認するのが主な目的ですが、社葬の場合は、多くの会社関係者が集まり、その会社にとって重要な方が亡くなったことで、故人を哀悼するとともに生前の業績に感謝し、会社としてその遺志や業績、経験を引き継ぐために執り行う儀式でもあります。

・合同葬
会社とご遺族や故人と関連する複数の会社や団体が合同で葬儀を主催・運営を行う葬儀は合同葬と呼ばれております。ご遺族側からは喪主を、企業側からは施主(葬儀委員長)を立てることが一般的です。

会社に貢献された方や長く勤めて取引先の方とも深いお付き合いのあった方などが亡くなられた場合、通常の葬儀では規模・費用面などの合わないことが多くあるため、ご遺族と相談しながら、会社規模で行われます
社葬とは異なり、合同葬の場合は事前の近親者による密葬は営まれず、遺族としての個人葬と企業としての社葬を合わせた形で執り行なわれます。
その他の合同葬としては葬儀の内容・規模ともに様々なケースがあり、複数の会社が共同で行う場合や、大規模災害などで多数の方が亡くなられた場合の葬儀などもあります。

・お別れ会
「お別れの会」「感謝の会」とも呼ばれ、葬儀・告別式は家族や近親者だけで行い、後日改めて会社関係者、友人や知人らが参列して行います。メリットとしまして、葬儀・告別式とお別れの会を分けて行うことで、プライベートな葬儀と、故人が生前関わっていた会社関係者、知人や友人など対外的なお別れ会の両方が行うことができることです。

もとは著名人や芸能人が亡くなった時にファンのために行われていた形式ですが、現在では、一般の方でも「お別れ会」を行うケースは増えてきています。
近年ではコロナ禍において、感染症予防対策の一環で多くの人を呼べないことから、近親者による家族葬を執り行い、感染症収束後に「お別れ会」を予定するケースで多くの方が採用したスタイルです。

また、"お別れ会"と称して、ホテル等で会食を中心としたパーティースタイル、ビデオやスライドを使用した"偲ぶ会"、故人が生前好んで聴いたり奏でていた音楽を取り入れた"音楽葬"、 従来の葬儀形式にこだわらずに自由な発想で行う"自由葬"など、様々なスタイルで執り行うケースも増えつつあるようです。

詳しくはこちらからどうぞ『社葬・合同葬・お別れ会』>>
株式会社タイヨウでは、ご遺族が要望するあらゆるスタイルに、経験豊富な専門スタッフが全力でご対応をさせて頂きます。
ご相談は創業55年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120-02-0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)


blog_image.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
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高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
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【年末年始のご葬儀】

blog_201209.jpg年末が近づき日ごとに寒くなっていく12月頃から、「療養中の親族が、もし年末年始に亡くなった場合、お葬式はできますか?」というお問い合わせをいただくことが増えてきます。万が一は年末年始でも起こり得るものですので、常に心構えはしておく必要があります。
いざという時、困らないよう、あらかじめ以下の点を覚えておきましょう。

《火葬場の休業期間とお葬式について》
年末年始に逝去され、例えば高崎市斎場や前橋市斎場の火葬施設を利用する際は、休業日1月1日・2日の後からとなります。また、休業前後も予約が多い場合は火葬までの日数がかかることがありますので、故人の安置は葬儀社と相談する必要があります。火葬は1月3日から執り行えますが、三が日は避けてお葬式をするのが一般的です。また、参列者のご負担を考えた場合、年末の12月30日・31日も避けるのが無難です。ただし、家族葬のような小規模のお通夜やお葬式を行う場合はこの限りではありません。

《ご逝去後に家族がやるべきこと》
以下の順に進めます。
1.葬儀社に連絡
年末年始でも通常営業している365日24時間対応の葬儀社へ連絡をし、日程や会場、内容を相談し決めます。
火葬まで数日待つ可能性があるため、故人の体を守るためドライアイス、衛生的に保存する処置方法により安置されます。
2.菩提寺に連絡
菩提寺がある場合、年末年始で多忙の可能性があるため、早めに住職に読経を依頼します。
3.役所で手続き
死亡届は年末年始でも夜間・休日窓口で受け付けていますので手続きを済ませます。

たとえ、突然のご逝去が年末年始、深夜や早朝、休日の場合であっても、株式会社タイヨウでは24時間・365日、いつでも電話1本で確実な対応ができる体制を整えています。

当社にすべてお任せください
年末年始のお葬式は普段のお葬式に比べ関係各所の対応が変則的となり、ご家族・ご親族にとってご苦労が多くなります。
株式会社タイヨウでは、ご家族・ご親族の皆様に何ひとつ手を煩わせることなく、経験豊富なスタッフにより、お葬式の全てを遂行させていただきます。また、葬儀後の諸手続き、供養品やサービス、法要の手配など、葬儀が終わった後も当社が窓口となりお手伝いします。

「万が一」の際は、創業55年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
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【"愛情価格・愛情葬儀"】

高崎市の家族葬 アムールホール

「"愛情価格・愛情葬儀"」

私たちが執り行う葬儀は社会的儀礼を大切にすることはもとより、ご家族の気持ちを重視し、ご家族皆様が温かいお気持ちで心から納得してお別れが出来る愛情あふれる葬儀です。
群馬県内における直葬・家族葬・一般葬を中心に社葬・団体葬・大型葬をはじめ、提携式場による群馬県外での葬儀に至るまで、経験豊富な各部門の専門スタッフが連携してあらゆる葬儀スタイルに対し、ご家族皆様に満足していただける場をご提供すべく全力でご対応をさせて頂いております。

弊社葬祭ホール、公営斎場、寺社の他、ホテルやご自宅・集会所等、お葬式が執り行える場所なら、ご遺族様の意向に沿った最善のプランを提案させて頂きます。いざという時、皆様に何ひとつ手を煩わせることなく、お電話ひとつでお葬式の準備から儀式、アフターフォローまで全てを遂行させていただきますので安心してお任せください。。

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(365日・24時間受付)



創業55年の信頼と実績
株式会社 タイヨウ

《企業理念》

○私たちは、お葬式を通じて家族の大切さを再認識する人を増やします。

○私たちは、高齢化社会の日本が直面する「ライフエンディングステージ」の問題を自ら解決する人を増やします。

○私たちは、ライフエンディングを考える人を増やし、もっと人生を楽しむ人を増やします。

※ライフエンディング=人生の終末に向けての準備する期間と、その行動

故人様をお送りするたった一度の、やり直しのできない葬儀。悔いを残さないために事前相談で葬儀内容やホールを実際に確認して決めておくことをお勧めします。
弊社では、ご遺族の皆様に満足のいただける葬儀をご提供できるよう、事前相談・来館相談を承っています。ご相談は創業55年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120-02-0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)

詳細はこちらからどうぞ『事前相談・来館相談のお知らせ』>>


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【水切り・水揚げの差が、鮮度の差】

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株式会社 タイヨウ 施行専任本部
直営グループ
 " Flower Cafe 花弘"

きれいに咲きそうなお花を選んで購入しても、見栄えよく活けたお花でも、つぼみが開く前にしおれてしまうケースをよく耳にします。
そこで常日頃、Flower Cafe 花弘で実践している、切り花を長い間楽しめ鮮度を保たせる最善の方法、"水切り・水揚げ" をご紹介します。

切り花は通常、春秋の場合は7~10日、夏は4~5日、冬は10日~2週間程度もつと言われていますが、実際に「それほど長持ちしない」という意見が多く聞かれます。それは、正しい水切り・水揚げの方法をされていない可能性があります。
Flower Cafe 花弘では、お客様へ長持ちする最善のカタチでお花をお届けできるよう、多種多様なお花を品種別に分類し、それぞれのお花や使用方法に合わせた水切り・水揚げを徹底して行い、毎日の日課として管理に努めております。

植物が水を吸い上げる仕組み
植物の根から吸収した栄養や水分は茎内にある管で、また、葉で作った栄養はそれを運ぶ管で植物全体に行き渡らせ、花や葉などの鮮度を保っています。茎の切り口から管に空気が入ったときや、花びんにバクテリアが発生し水が腐敗したときなどは管が詰まり、栄養や水分が十分に行き渡らなくなり植物は枯れてしまいます。
ここで、十分な水分を吸い上げる「水揚げ」をさせ、植物を長持ちさせる正しい茎の切り方「水切り」が大切になります。

Flower Cafe 花弘では熟練した専門スタッフにより、お花に十分な「水揚げ」をさせるために、有効な方法でお花の茎部分を切る「水切り」作業をお花ごとに徹底して行なっています。この適切な水切りにより十分な水分を吸い上げさせ、お花を新鮮に保っています。

近年のお葬式は、ご家族・ご親族を中心とした『家族葬』のスタイルが増え、一昔前の祭壇を飾るお葬式ではなく、「祭壇を創るお葬式」へ時代が変わってきました。
私たちは多様化する現代風のお葬式を表現するために施行専任チーム一丸となり、故人様の年代・性別・趣味・お好きな色などを四季のお花でイメージし、カタチとして表現する"オリジナル祭壇「花葬」"をご提案しております。

ご家族・ご親族の皆様が想い描くご要望を、新鮮なお花を使用し実際にカタチで表現する、こだわりのデザイン "オリジナル祭壇"に、スタッフ一同全力でお応えいたします。

Flower Cafe 花弘
(直通)027―372―8716ハナヒロ
お気軽にご連絡を下さいませ・・・。

詳細はこちらからどうぞ『Flower Cafe 花弘』>>


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【仏式通夜参列時のマナー ~ 参列の準備】

blog_161124.jpg通夜はそもそも遺族や近親者のみで夜通しで行われるものでしたが、現在は遺族や近親者のほか、故人と親しい方々が参列し、僧侶の読経のもと親族・参列者が焼香を行い、1~2時間ほどで終わる半通夜が一般的となっています。大体において午後6時~7時頃から始まることが多いので、それに間に合うように準備をします。

葬儀・告別式に参列できない方は通夜に参列します。会場へはあまり早すぎないよう、開始10分前頃に到着するようにしましょう。仏式の場合、遅くても僧侶の読経が始まるまでに、受付を済ませ着席して待ちます。

参列時の服装や持ち物は以下のことに留意しましょう。

●服装
喪服とは「喪に服す」という意味から遺族の悲しみに寄り添う気持ちを指す言葉です。
基本的には準備の時間が取れる場合は喪服にしますが、通夜は親しい人たちが「取り急ぎ駆けつける」といった意味合いを持つ儀式でもあるため、日程が逝去から数日後だったとしても「略喪服」で問題ありません。「略喪服」とは、参列者が一般的に葬儀で着用するブラックスーツの「準喪服」に対し、差し障りのない地味な服装のことを指します。たとえば、男性はダークスーツに黒または地味な色合いのネクタイ・靴下や白いシャツなど、女性は黒または地味な色合い・デザインのワンピースやスーツにし、バッグも服装同様に地味な色合い・デザイン、装飾のないものを選びます。メイクは控えめにし、アクセサリー類は外します。
服装全体として黒系でも光沢のあるものや派手な時計、カフスボタン、二連のネックレスはマナー違反となります。靴に関しましては、スエード素材や光沢でなければ特に問題はありません。
寒い時期は上着を着る方も多いと思いますが、革製のものやファーがついているものは避け、式の最中は脱ぐのがマナーとなります。

●持ち物
香典と数珠を用意します。香典は氏名・住所・金額が書いてあるか、中身が入っているか、金額やお札の向きが間違っていないかを確認してから封をして、地味な色のふくさに左開きになるよう入れましょう。通夜・葬儀の両方に参列する場合、香典は通夜に持参します。また仏教徒の方は数珠を持参しますが、仏教徒でない方は数珠がなくても構いません。

香典に関する記事もご参照ください。
こちらからどうぞ【仏式における香典のマナー】>>

通夜や葬儀に参列する際にはマナーを守り、深い悲しみの中にいる遺族に寄り添い、できるだけ丁寧に故人様を送りたいものです。


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【万一には先ず、お悔やみ】

blog_161118.jpg 別れは誰にでも平等に訪れます。
万が一、近親者が亡くなった時、気持ちが落ち着かず、お葬式の手配が思うように進められないことをよく聞きます。

私たちアムールでは、このような非日常的な出来事に対して、喪主・ご遺族皆様の様々なケースに寄り添い、迅速に全力でお応えできるよう、常に準備をしております。その1つとしまして、真っ先に必要となる電話番号を下記の覚えやすい語呂合わせで取得しております。

株式会社 タイヨウ
"家族葬のアムール"専用無料電話
 

free.gif0120万一には02先ず0983お悔やみ
いつでも、どこからでも、365日・24時間"もしも"の時はご連絡を下さいませ。
スマートホンからご連絡いただく際は、弊社ホームページの「電話をかける」をタップすれば、同じ電話番号へつながります。

また、弊社の直営グループ生花部門としまして" Flower Cafe 花弘"を併設しております。生花に関しましても、お葬式の手配と同時進行で、喪主様・ご遺族様の手を煩わせる事なく、出来る限りのご要望を反映し、ご提案させて頂きます。
故人様の枕元に飾るお花・・・
枕花アレンジ、お悔やみ花、供花スタンド、etc
その全てをお任せください。

詳しくはこちらからどうぞ『Flower Cafe 花弘』>>

ご下命の際はいつでも、お気軽にお電話ください。


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【仏式における香典のマナー】

blog_161117.jpg香典は線香や香・お花の代わりとしてお供えする金銭のことで、ご不幸による急な出費に対し遺族の皆さんを助ける意味もあります。昔は参列者各自が「お香」を持参し御霊前にたむけていましたが、現在では、通夜や葬儀式に参列する際に金銭を持参して遺族に渡す習慣が定着しています。
香典には香典袋の書き方、相場や渡し方などに、さまざまなマナーがあります。

●いつ持参するのか?
通夜、葬儀のどちらか一方に参列する場合は、その時に持参します。通夜・葬儀の両方に参列する場合は、通夜に持参し葬儀では記帳のみにします。急な通夜で香典を持参できない場合は、葬儀でお渡しすれば失礼にはなりません。
受付時には「このたびは御愁傷様でございます」とお悔やみの言葉をかけ一礼します。

通夜、葬儀ともに参列できない場合は、代理人に香典を持っていってもらうか、郵送で送るといいでしょう。郵送の場合は現金書留で送り、お悔やみの手紙を同封します。手紙の代わりに弔電(お悔やみ電報)をうつのもいいでしょう。この時、手紙、弔電ともに文面には葬儀に対し使用を控えるべき「忌み言葉」は使用しないよう気をつける必要があります。

●金額
一般参列者は3千円~1万円の間で用意することが多いようですが、故人や遺族との関係性、香典を持参する本人の年齢や社会的地位、特に 故人が家族・親族、勤務先の上司や同僚、取引先の親しい方、地域性などによってはこの限りではありません。事前に葬儀に参列する知人や周りの人に香典の金額を聞いておくといいでしょう。金額が多すぎて遺族が困らないよう配慮する必要もあります。
また、群馬県内や北関東の一部では、他地域の通常の香典にあたる「一般」に対して「新生活」という香典を少額にして、香典返しを辞退する慣わしがあります。由来は終戦直後の経済的に困っている時期に、香典の負担をなるべく少なくする「新生活運動」からきています。この地域で新生活を選ぶ場合の平均金額は3千円程度となります。

また、家族葬などの場合、遺族から「香典を辞退します」といった連絡を受ける場合があります。この場合は、様々な事情がある遺族の気持ちを尊重し、香典の持参は控えることがマナーとなります。

香典に使うお札は新札ではない、あまり汚れの目立たないものを準備し、新札を使う場合は折り目を付けてから使いましょう。不祝儀袋に入れるときは、封筒の表書きに対しお札の肖像画が裏側にくるように入れます。

●不祝儀袋の表書き
宗教・宗派によって表書きが異なります。多くの仏式は「御霊前」を使用し、四十九日後は「御仏前」を使用しますが、浄土真宗や禅宗では御霊前は使用せず「御仏前」を使用します。故人の宗教・宗派がわからない場合は、どの宗教・宗派でも使える「御香典」を使用するといいでしょう。

●不祝儀袋の書き方
不祝儀袋は水引が印刷されている略式のものから実際の水引のあるもの、大判でひだ折りのあるものなどがあり、包む金額に合わせて袋の種類を選びます。表書きの氏名や裏面は薄墨の毛筆で書き、中袋の氏名・住所・金額は遺族の方が分かりやすいように濃い墨やインクで書くのが基本です。
金額は下記のように漢数字で書くようにします。

1 → 壱
2 → 弐
3 → 参
5 → 伍
7 → 七
8 → 八
10 → 拾
100 → 百
1000 → 仟または阡
10000 → 萬
その他に、円を圓と書くこともあります。
(例)三千円 → 参仟圓 五万円 → 伍萬圓 
これは複雑な漢数字を使用することで、金額を改ざんされないようにすることが目的です。縦書きで書く場合に使用しますが、横書きで書く場合は、算用数字でも構いません。

書き終わったら、中身が入っていること・お札の表裏 ・金額が間違っていないことを確認してから封をしましょう。

●不祝儀袋の包み方
不祝儀袋を折ったり曲げたりすることはマナー違反で、不祝儀袋は「ふくさ」に丁寧に包んで持参します。「ふくさ」は、慶弔どちらでも使用できる紫色が便利で、社会人のマナーとしてあらかじめ準備しておくといいでしょう。一緒にふくさの畳み方や不祝儀袋の出し方なども予め確認しておくこともお勧めします。


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【家族葬のアムール「新型コロナウイルス"感染症予防対策中"」】

◆新型コロナウイルス感染対策◆

5670.jpg家族葬のアムールでは、お客様に安心・安全なご葬儀をとりおこなっていただくため、厚生労働省の発表による『新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」』に準拠した葬儀を執り行っております。

▶厚生労働省が提言する「新しい生活様式」について
(クリックすると厚生労働省のWEBサイトが開きます)

全てのアムールホールにアルコール消毒液を設置し、ホール内の衛生強化に努めております。

お客様に安心してご利用いただけますよう、スタッフはマスクを着用して対応致します。

家族葬のアムールでは、新型コロナウイルスの感染症からお客様を守る為に、下記の対応を実施しております。

感染予防対策に、ご理解とご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。


「葬祭スタッフのマスク着用」

新型コロナ対策

葬祭スタッフは、お客様の前では原則としてマスクを着用することをご容赦、ご理解をお願い申し上げます。熱や風邪症状がある場合は自宅待機としています。

【ご参列者様へのお願い】
葬祭ホールにおいて、通夜・葬儀・告別式・お焼香に際しても、マスク着用はマナー違反ではありません。
ご家族、およびご参列される皆さまのマスク着用を推奨いたします。

マスクの色や形にも決まりごとはございませんので、ぜひマスクを着けてご参列ください。また、咳エチケットや手指のこまめな消毒についても、ご協力をお願いいたします。

「葬祭ホール内について」

567_s-d.jpgソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保

式場内にアルコール消毒液を設置:入口にアルコール消毒液を設置しております。ご参列者の方は入口にて手指消毒をお願いいたします。
ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保:座席数の削減、会食スペースに仕切りを設けるなど、密集・密接の回避に努めます。
式場内の除菌・消毒:ドアや椅子など、式場内の手を触れる部分につきましては、消毒用アルコールで除菌を行い、ウイルス感染予防に最大限の配慮をいたします。
定期的な換気:入口・窓・ドアを開放して、密閉空間を回避します。


新型コロナ対策

【アムールの1日1組貸切ホールで、皆さまの安心と安全を守ります】
群馬県内に展開しているアムールの直営ホールは、「1日1組完全貸切」です。
3密回避はもちろんのこと、知らない方との接触を避けられますので、誰にも気兼ねなくご自宅のようにゆっくりとお過ごしいただけます。

アムールの「1日1組貸切ホール」は、家族葬をはじめとする少人数でのご葬儀に適したちょうどいい広さです。
信頼の葬儀実績とお客様満足度96%の品質で、満足のゆくお見送りをご提供していきます。

▶アムールホールのご案内

【新しい生活様式に合わせたご葬儀のかたち】
コロナ禍における「新しい生活様式」に合わせた、ご家族・親族のみの通夜式・告別式を推奨いたします。

家族葬:ご家族やごく親しい方だけで、心ゆくまで最後のお別れの時間が過ごせます。通夜式・告別式・火葬を2日間で執り行います。10名様以下のご葬儀にも対応しております。

1日葬:通夜式を行わず、告別式・火葬を1日で執り行います。1日で家族葬を執り行うことも可能です。

アムールでは、皆さまのご都合やご希望に合わせて自由に選べるプランをご用意しております。お気軽にご相談ください。
▶群馬県のご葬儀プラン



【イベント・見学会開催について】
人形供養祭や見学・相談会などの実施にあたっては、状況に応じて入場規制や内容変更を行う場合がございます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

皆さまへ葬儀の正しい知識と情報をお伝えするとともに、新型コロナウイルス感染予防対策に努めてまいります。


blog_image.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業55年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
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