・香典とは・・
先ず初めに香典とは、ご葬儀(この場合は仏式)における故人様を供養する線香(抹香)などの代わりに差し上げるお金のことです。葬儀を行う遺族の負担を少しでも軽くする助け合いの意味もあわせ、弔問客が贈るようになった習慣です。
・香典はいくらくらい?
金額は一概にいくらとは決まっていません。多すぎても遺族が負担を感じますし、逆に少なすぎても失礼にあたります。
故人様との関係や遺族との付き合いの程度などで決めることと思いますので、金額は様々です。迷った時は親戚の方や友人など、周りの人たちに相談するのもよいと思われます。
・香典に関するご注意
基本的に偶数の金額は、故人様との仲が切れるとの意味合いから良くないとされていますが、冠婚葬祭において包む金額には「吉数」と呼ばれる5つの数字があり、「一・二・三・五・十」とされています。それに加え弔事では、あらかじめ用意をしていたとの意味合いから新札を使用しないという習わしがあります。
各地域の独特な風習や考え方がある場合は、そちらを優先します。
群馬県高崎市を拠点とする葬儀社です。
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●湯灌・納棺とは
●開眼供養とは・・・
開眼供養は慶讃法要
一般的に行われる葬儀は通夜と告別式を執り行い、二日間かけて葬儀を行います。それに対して告別式のみを執り行い、一日で葬儀を終えるのが「一日葬」です。
キリスト教の葬儀では、故人との別れの儀式として「献花」が行なわれます。「献花」は白い菊や白いカーネーションを献花台に捧げる、日本特有の儀式でカトリック、プロテスタントのどちらでも行われています。近年では自由葬や無宗教葬などでも「献花」が行われるようになっていますので、流れを覚えておくといいでしょう。また、菊やカーネーションの他に故人が好んだ花を献花する機会も多くなっているようです。
仏教や神道では故人が仏や神になりますが、キリスト教の考えではそうではありません。キリスト教では、死は神のみもとに召されることであり、永遠の命の始まりであると考えられます。そのため祈りを捧げる対象は故人ではなく神となります。