2024年5月17日

【家族葬のアムール「新型コロナウイルス"感染症予防対策中"」】

◆新型コロナウイルス感染対策◆

5670.jpg家族葬のアムールでは、お客様に安心・安全なご葬儀をとりおこなっていただくため、厚生労働省の発表による『新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」』に準拠した葬儀を執り行っております。

▶厚生労働省が提言する「新しい生活様式」について
(クリックすると厚生労働省のWEBサイトが開きます)

全てのアムールホールにアルコール消毒液を設置し、ホール内の衛生強化に努めております。

お客様に安心してご利用いただけますよう、スタッフはマスクを着用して対応致します。

家族葬のアムールでは、新型コロナウイルスの感染症からお客様を守る為に、下記の対応を実施しております。

感染予防対策に、ご理解とご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。


「葬祭スタッフのマスク着用」

新型コロナ対策

葬祭スタッフは、お客様の前では原則としてマスクを着用することをご容赦、ご理解をお願い申し上げます。熱や風邪症状がある場合は自宅待機としています。

【ご参列者様へのお願い】
葬祭ホールにおいて、通夜・葬儀・告別式・お焼香に際しても、マスク着用はマナー違反ではありません。
ご家族、およびご参列される皆さまのマスク着用を推奨いたします。

マスクの色や形にも決まりごとはございませんので、ぜひマスクを着けてご参列ください。また、咳エチケットや手指のこまめな消毒についても、ご協力をお願いいたします。

「葬祭ホール内について」

567_s-d.jpgソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保

式場内にアルコール消毒液を設置:入口にアルコール消毒液を設置しております。ご参列者の方は入口にて手指消毒をお願いいたします。
ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保:座席数の削減、会食スペースに仕切りを設けるなど、密集・密接の回避に努めます。
式場内の除菌・消毒:ドアや椅子など、式場内の手を触れる部分につきましては、消毒用アルコールで除菌を行い、ウイルス感染予防に最大限の配慮をいたします。
定期的な換気:入口・窓・ドアを開放して、密閉空間を回避します。


新型コロナ対策

【アムールの1日1組貸切ホールで、皆さまの安心と安全を守ります】
群馬県内に展開しているアムールの直営ホールは、「1日1組完全貸切」です。
3密回避はもちろんのこと、知らない方との接触を避けられますので、誰にも気兼ねなくご自宅のようにゆっくりとお過ごしいただけます。

アムールの「1日1組貸切ホール」は、家族葬をはじめとする少人数でのご葬儀に適したちょうどいい広さです。
信頼の葬儀実績とお客様満足度96%の品質で、満足のゆくお見送りをご提供していきます。

▶アムールホールのご案内

【新しい生活様式に合わせたご葬儀のかたち】
コロナ禍における「新しい生活様式」に合わせた、ご家族・親族のみの通夜式・告別式を推奨いたします。

家族葬:ご家族やごく親しい方だけで、心ゆくまで最後のお別れの時間が過ごせます。通夜式・告別式・火葬を2日間で執り行います。10名様以下のご葬儀にも対応しております。

1日葬:通夜式を行わず、告別式・火葬を1日で執り行います。1日で家族葬を執り行うことも可能です。

アムールでは、皆さまのご都合やご希望に合わせて自由に選べるプランをご用意しております。お気軽にご相談ください。
▶群馬県のご葬儀プラン



【イベント・見学会開催について】
人形供養祭や見学・相談会などの実施にあたっては、状況に応じて入場規制や内容変更を行う場合がございます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

皆さまへ葬儀の正しい知識と情報をお伝えするとともに、新型コロナウイルス感染予防対策に努めてまいります。


blog_190425_2.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業50年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・。

2024年5月15日

【仏壇の基礎知識③ 〜 仏壇の買い替えについて① 古い仏壇の処分の仕方】

blog_170510.jpg仏壇を買い替えるとき、古い仏壇はどのように処分するといいのでしょうか?

○処分する前に・・・

仏壇は購入した際に「開眼供養」で魂入れをすることで、単なる木の入れ物から故人やご先祖様の魂が宿りお祀りする対象になります。この過程を経ていることから不要となった時、タンスや本棚などのように不用品としてそのまま処分してはいけません。仏壇から故人やご先祖様の魂抜きをし、購入した当初のように元の木の入れ物へと戻す「閉眼法要」を行ってから処分するようにしましょう。これは、ダルマやお神札を処分する時にお焚き上げやどんど焼きで供養することと同様の法要といえます。

ただし、浄土真宗では閉眼供養は行わず、仏壇への感謝の気持ちを込めてお経をあげるというように、一部の宗教宗派では若干異なる場合があります。ご自分の宗教宗派のお寺、仏壇仏具販売店などに相談して、古い仏壇を正しく供養しましょう。また、状況に応じて仏壇内にある仏像や遺影なども一緒に供養することをお勧めします。

○処分方法や買い換えの時は・・・

供養した古い仏壇は自治体の粗大ごみに出す、菩提寺や仏具店に引き取ってもらうという方法で処分します。中でも菩提寺に依頼する方法が最もポピュラーです。また、新しい仏壇を購入すると古い仏壇を引き取ってくれる仏具店もありますので、事前に確認しておくといいでしょう。美術的価値がありそうな仏壇の場合は、古美術商に相談するという手段もあります。

いずれにしても、処分する前には仏壇の引き出しに何も入っていないことを確認するようにしましょう。そして、仏壇は閉眼供養を行ったとはいえ、これまでご先祖様を祀ってきた大切なものです。雑に扱うことなく処分の最後まで心を込めて取り扱うことがマナーとなります。

ご先祖様を長い間お祀りしていた古い仏壇には、ご家族の想いもたくさん込められていることと思います。今までの感謝の想いを込めて丁寧に供養し、新たに仏壇を迎え入れましょう。

株式会社タイヨウでは、仏壇の正しい処分方法のご相談や買い換え時の仏壇の種類、仏具に関しましてもサポートさせて頂いております。

ご相談は創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120−02−0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)

『現代仏壇・仏具』の詳細はこちらからどうぞ >>


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2024年5月13日

【人形供養祭・お葬式相談会、無事に終了いたしました】

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令和6年5月12日(日)アムール群馬ホールにおいて、人形供養祭・お葬式相談会を開催いたしました。
当日は会場の近隣のみならず、高崎市内および県内外の各市町村からも、約200名程の方々にご来場いただきました。
お忙しい中会場に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

毎回ご好評をいただいております人形供養祭には、去年3月の開催時よりも多くの人形をお持ちいただきました。
祭壇に供えられた約5,000体の人形やぬいぐるみは、市内石上寺の和田 辨海 べんかい 住職により、丁寧に供養されました。

人形やぬいぐるみとの思い出を振り返ったり手を合わせたりしながら、皆さま思い思いに感謝と別れを告げることができたようです。
今回は電話による事前のお問合わせも多くあり、人形供養への関心が深まっていることを感じております。

次回の人形供養祭開催を希望しているというお声も多く頂戴いたしました。
また次回開催できるよう、準備を進めてまいりたいと思います。


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【故人様の口座凍結の理由と解除手続き②】

blog_170511.jpg故人様の預貯金や口座は亡くなった後、口座のある金融機関がそのことを把握すると凍結され、それ以降は預け入れや引き出し、振替、ローンや公共料金などの引き落としが全て停止されます。主に親族や相続人が金融機関に亡くなった旨を連絡した時や、金融機関が新聞のお悔やみ欄や関係者が葬儀を見かけるなどで死去を知った時です。
光熱費の引き落としなど、故人様の口座を主に使用されていた場合には、家族としては非常に困る事態といえます。このように、喫緊で必要な費用が発生することに備え、凍結される前に相続人となりうる全員の同意のもと、一定額の預金を引き出しておくことも良いでしょう。

ここでは手続きの流れなど、解除方法をご紹介します。

口座凍結を解除する為に必要なものとは?

相続の方法が決まったら、役所でもらう様々な書類と金融機関所定の用紙に必要事項を記入します。手続きに要する書類は金融機関によって異なるものの、故人様の生まれてから亡くなるまでの事項が記載されている「戸籍謄本」は、名乗り出ている相続人の他に故人様の相続人がいないかを確認するため必須となります。この戸籍謄本を含め、口座凍結解除に必要な書類等は下記の通りです。

<口座凍結解除に必要なもの>
・相続手続依頼書(金融機関所定の用紙に相続人全員の実印の押印をしたもの)
・被相続人(故人様)の出生から死亡までの戸籍謄本(除籍・改正原戸籍)
・相続人全員の戸籍謄本と印鑑証明書
・遺産分割協議書(公正証書遺言の場合もあり)
・該当金融機関の通帳、カード、届け出印鑑
・窓口で手続きされる方の身分証明書

※遺言書の有無により一部必要書類も変わりますので、トラブル防止の面からも事前に専門家に確認されることをお勧めします。

どの金融機関の場合でも、おおむね上記の書類が必要になります。故人様の貯金や預金が複数の金融機関に預けられている場合には、上記の各書類を金融機関数を用意し提出します。書類上の不備や問題がなければ、口座凍結の解除は2~3週間程度で完了します。

凍結解除の各種手続きには、専門的な知識が必要なほか、複数の相続人が遠方に住んでいて書類のやり取りに多くの時間が必要となるなど、かなりの労力を要することとなります。手続きに時間を取れない方や困難な方は、安心して当社へご相談下さい。経験豊富な専門家をご紹介いたします。
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