2024年5月10日

【"家族の絆、人との絆を紡ぐ"①】

blog_mark.png当社が展開する葬儀ブランド「家族葬のアムール」は、社会的な儀礼を優先する従来のお葬式ではなく、家族・親族を中心に大切な故人様との最後の温かな時間をゆっくりと過ごして頂けるお葬式です。

私たちは、故人様とご遺族とを合わせて生前同様に「家族」と考えています。葬儀は故人様とのお別れの場であるとともに、「ご家族」皆様が、あらためて一つになれる場です。これからも皆様が温かい気持ちで心から納得して、お別れが出来るように努めてまいります。

単なる低コスト化や簡略化ではなく、ご家族の故人様に寄せるちょっとした配慮や優しくお送りしたい気持ちをくみ取り、それを形に表現することを基本にお手伝いをさせて頂いております。このような私たちの考え方がご家族の心の支えになれれば私たちの本望です。
そして、こういったお葬式を形として表現するために、「1日ひと家族」のアムールホールをはじめ、公営斎場でのお葬式を群馬県全域で展開することにより、ご利用された多くの皆様にご支持を頂いております。

詳しくは下記をご覧ください。

『家族葬ホールのご案内』はこちらからどうぞ >>

『公営斎場』はこちらからどうぞ >>


blog_190425_2.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業50年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・。

2024年5月 8日

【夏場のお葬式の服装について】

blog_200508.jpg温暖化で初夏と言っても真夏のような暑い日があり、服装も長袖よりも半袖が多く見られるようになりました。
お葬式の服装に関してはさまざまなマナーがありますが、とくに暑い夏場は意図せずにマナー違反になってしまうことが多いようです。お葬式は故人様との大切な別れの儀式です。熱中症に注意した上で、マナーを守った正しい服装で参列しましょう。

男性の服装
基本的には一年を通してのお葬式のマナーとして、ブラックフォーマル、白のワイシャツ、黒のネクタイ・靴下・靴となります。ただし、中に着るワイシャツは上着を脱がない限り、半袖であっても問題はありません。移動中やお葬式が終わった後などは上着が脱げるタイミングがありますので、快適かもしれません。ワイシャツの下は肌着を着用します。スーツなどのブラックフォーマルは主に夏用と冬用がありますから、季節に合わせて用意しておくと良いでしょう。特に夏用は表の生地が薄く裏地がない熱のこもらない風通しの良いものをお勧めします。意外と見落としがちな靴においては、夏冬共通でウィングチップや飾りがあるデザイン性の高い靴は避け、シンプルなものを選びます。

女性の服装
男性の服装同様に、一年通してのお葬式マナーを基本とします。アンサンブルスーツやワンピースなどのフォーマルを着用し、この際に五分袖や七分袖でも問題ありません。ただし、夏場であってもストッキングは履き、肌の露出はなるべく避けるよう心掛けましょう。
屋内のお葬式では冷房が効いていることが多く、上着がないと冷えてしまう可能性がありますので、薄手のジャケットを用意しておくと良いでしょう。マナーにおいても体の管理においても上着は必須と言えそうです。靴はシンプルなつま先の細いパンプスで、ヒールは低すぎるとカジュアル感が出るので、やや高いものを選びましょう。

中学生・高校生・子供の服装
中高生の場合、夏場は正装として夏用の学生服がマナーとなります。制服が半袖であれば、着用しても問題はありません。制服に派手な色のリボンやネクタイがある場合ははずします。
子供の場合は、大人のマナーと同様に白と黒を基本に、落ち着いた服装を選び、半袖でも大丈夫です。保育園・幼稚園に通っている子供の場合は、園の制服が正式な礼服となります。

最近では、ひんやりとした冷感素材で作られた礼服や肌着、衣服を冷やすスプレーなども販売していますので、うまく活用してみてはいかがでしょうか。また、感染症予防のためにマスクを着用するシーンは続くようですが、喉の渇きがわかりにくく熱中症のリスクが高くなることも考えられます。
夏場のお葬式に参列の際は、熱中症予防のこまめな水分補給とともに服装もマナーの範囲内で、なるべく快適に過ごしたいものです。


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2024年5月 6日

【仏壇の基礎知識② ~ 仏壇の購入時期】

blog_170501.jpg仏壇の購入時期については意外に思われるかもしれませんが、特に決まりはありません。仏壇を購入することは新たに家を建てることと同様にお祝い事の意味合いが強いとされています。
自宅の新築や引っ越しにともなう仏壇の安置や位牌を安置する場所が必要になった時など、必要に応じて購入や買い換えたりするケースを多く見かけます。

仏壇購入の具体的なタイミング

新規購入と買い換えの場合がありますが、どちらも購入したいと思った時が、その時です。また、身内に不幸があって仏壇を購入する場合、位牌を安置し故人様をお祀りするだけでなく、身内を失ったご遺族の心のよりどころという意味合いも強くなります。ご逝去にともない購入される際は、故人様のご冥福をお祈りするためにも、四十九日法要もしくは一周忌までに仏壇を購入されると良いでしょう。

新築・増改築や引っ越しの際に仏壇を購入する場合、新生活のスタートという気持ちの切り替えの意味合いが含まれます。家具や内装の雰囲気、安置する部屋の大きさに合う仏壇を選び、毎日手を合わせられるようにするのも良いでしょう。また、お盆やお彼岸、年忌法要を機に購入する方もいるように、仏壇を購入する時期に良い悪いはありません。思い立った時が購入時期といえるでしょう。

仏壇にはどんな意味が?

仏壇は『家の中の寺院』と言われ、本尊をまつり、朝夕、礼拝供養するもので、"心のよりどころ"でもあります。
自宅で仏壇に手を合わせたり花や食べ物などをお供えしたりすることは、ご先祖様を大切にし、思いやりを持って接する心を学ぶことにもつながります。仏壇を安置しない家庭が多い反面、お子様の心を育むために仏壇を購入される方もいらっしゃいます。

仏壇を持つことは宗教を意識した特別なことではありません。普段の生活の一部として、ご先祖様を想って自然に手を合わせる、ゆったりとした時間を持つことも必要ではないでしょうか。最近では住環境に合わせ、洋間仕様のフローリングに合う家具調仏壇やミニ仏壇などもあります。
また、オブジェのような斬新なデザインの仏具や仏壇を含め、セットで統一されたものを購入することにより、見た目もバランスの良い配置ができ、日常の一部として手を合わせる習慣ができれば何よりです。大切なご先祖様を安置する場所ですので、後悔のないようにしっかり選ばれることをお勧めします。

仏壇・仏具に関しましては、当社でもサポートさせて頂きます。
それぞれのご家庭の空間イメージに合わせたものをご提案いたします。

詳細はこちらからどうぞ『現代仏壇・仏具』>>


「家族葬のアムール無料会員」では、会員特典として仏壇・仏具を会員価格でご購入いただけます。会費は無料となっていますので、まだご入会されていない方はご検討されてみてはいかがでしょうか?

『無料会員サービスのご案内』はこちらからどうぞ >>

「仏壇・仏具」や「家族葬のアムール無料会員」に関するご相談は、創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120−02−0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)


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