2025年8月15日

【「"お葬式の事前相談"」毎日受付中!】

blog_0626.jpg【365日・24時間】
経験豊富な専門スタッフが、ご相談者の状況に合わせ的確なサポートをさせて頂きます。

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「お葬式の費用や内容が分からない」
「何を準備すればよいのか分からない」
「葬儀後の流れが分からない」
「どのような葬儀社なのか知りたい」
など、電話や資料だけでは分かりにくいことも、事前相談やホール見学で不安を解消しておくことは間違いなく安心につながります。実際に対面で聞いて本当に良かったと事前相談をされたお客様から、たくさんの評価をいただいています。

お花やお料理、演出のことなど気になる些細なこと何でも、ご希望される場所で落ち着いてご相談いただけます。例えば、アムール総合本部、各アムールホール、ご自宅や喫茶店などお客様のご希望場所をお気軽にご指定ください。

詳細はこちらからどうぞ【「"事前相談・来館相談のお知らせ】>>

アムール総合本部、各アムールホールにおける事前相談の詳細です。

開催日時:年中無休 10:00~18:00
開催場所
blog_amour_g-head.jpgアムール総合本部
〒370-3531 群馬県高崎市足門町249-4
・関越自動車道「前橋IC」より車で約20分
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約20分



blog_amour_takasaki.jpgアムール高崎ホール
〒370-3521 高崎市棟高町620-2
・関越自動車道「前橋IC」より車で約8分
・高崎渋川バイパス(辻久保の交差点)から西に約800m
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約10分


blog_210806_amour_gunma.jpgアムール群馬ホール
〒370-3523 高崎市福島町703-8
・関越自動車道「前橋IC」より車で約8分
・渋川街道(福島の交差点)から東に約200m
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約5分


blog_amour_misato_2107.jpgアムール箕郷ホール
〒370-3104 群馬県高崎市箕郷町上芝303
・関越自動車道「前橋IC」より車で約12分

・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約10分



葬儀に関する簡単なご相談やご質問、アムールに関することでなくても構いません。また、ご相談を頂いたとしても、アムールに決めて頂く必要はございません。
事前相談にお越しいただいた皆様に、無理な勧誘や執拗なご連絡等は一切いたしませんので、安心してご相談ください。


blog_image.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業55年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・。

2025年8月13日

【手軽にできる熱中症対策で残暑を乗り切りましょう】

blog_0818.jpg気温が35度以上を猛暑日と呼びますが、今年も40度以上の「酷暑日」を各地で記録しているようです。この時期は何と言っても熱中症に気をつける必要があります。
環境相と気象庁で2021年より運用開始された「熱中症アラート」は、危険な暑さへの注意を呼びかけるもので、テレビやラジオなどの通信媒体、アプリ、メールや自治体による広報など多くの場面で聞かれるようになりました。熱中症予防のために是非、活用することをお勧めします。

炎天下でなくても湿度が高く暑い日は、レジャーや運動で外出したり、畑仕事など屋外で作業をされる時や屋内であっても特に下記の点に気をつけたいところです。手軽にできる熱中症対策を覚えておきましょう。

●水分をこまめに、塩分をほどよく取る
熱中症予防には水分と塩分の補給が大切です。のどが渇いたと感じる時は、すでに体が水分不足になっている時です。のどが乾いていなくても、屋外ではスポーツドリンクなどの塩分をはじめとしたミネラルや糖分を含む飲料を定期的に補給しましょう。飲料の他に市販されている塩分や各種ミネラルが入ったタブレットや塩飴などを常備しておくのもおすすめです。大量に汗をかく時は相応の補給が必要となります。最近では、スーパーやドラッグストアなどでも熱中症対策コーナーを設け、これらの補給食品を手軽に購入できるようになりました。ただし、塩分や糖分に関する持病のある方は、主治医の指示にしたがって補給を行いましょう。

新型コロナ感染症に対する要件が緩和されたとはいえ、マスクを着用する人は依然多いようです。夏場のマスク着用は呼気により常に喉が潤う状態になりますので、のどの渇きが感じられないことが多く水分補給がおろそかになりがちです。マスク着用時は水分補給を常に気に留めることと、周囲に人がいない時はマスクを外すことをお勧めします。「かくれ熱中症」と呼ばれる自覚症状がないものもあり、急な頭痛、吐き気、けいれんや意識障害で救急搬送されるケースまであるようですので夏場は特に注意をする必要がありそうです。

●バランスの良い食事と睡眠など、生活環境を整える
熱中症予防のための適度な水分・塩分摂取以外の対策としては、食事と睡眠をしっかり取り、体調を整えることが大切です。25度以上の熱帯夜はタイマー設定ではなく一晩中エアコンをつけておきましょう。就寝1時間前に低めの温度設定でしっかりと冷やし、寝る直前にエアコンの設定温度を上げます。この時、できれば保温性、吸湿性、放湿性に優れている羽毛布団を使用すれば快適な睡眠がとれるはずです。

高温の日中はできるだけ外出を控えることが大切ですが、やむを得なく出かけることが多い方の場合、熱中症や夏バテ予防のために以下のような対策を積極的に行うことをおすすめします。

・冷感が長続きする首当てタオルやリング、手持ちや首かけ用の小型扇風機などの冷却グッズを使用する。
※首元など体の表面近くに太い血管が通っている場所を冷やし、体温上昇を抑えることができます。
・吸水性・通気性・速乾性の良い衣服(麻・綿など)や接触冷感のインナーを着用する。
・炎天下では帽子や日傘を使用する。
・日陰でこまめに休憩をとる。
・屋内では冷房や扇風機、遮光カーテンやすだれなど使い、気温を下げる工夫をする。
※冷房は外気温との差をなるべく小さくするため、公共施設では28度設定とされていますが、猛暑日(35度以上)など体感温度が高い場合はこれに限らず心地よい温度まで下げましょう。
・打ち水をすることで路面温度を下げる。
・体の内部からの予防策としてレモンや豚肉などを意識して食べる。

この他に最近耳にするようになった「暑熱順化」として、夏前の事前対策で暖かくなる春ごろから日常的に適度な運動を行うことや、入浴で汗をかく癖をつけ暑さに負けない丈夫な体づくりをすることも大切といわれています。
温暖化の影響で近年、暑い日が増えていますので、日頃から事前対策を意識することも大切かもせしれません。

自分では大丈夫と思っていても、体は暑さに悲鳴を上げているかもしれません。熱中症にならないように無理せず、できるだけ猛暑日は不要不急の外出を控えるなど気に留め、無理せず熱い夏を乗り切りましょう。


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2025年8月11日

【知っておきたい葬祭費のこと】

blog_170817.jpg健康保険に「葬祭の給付金制度」があることをご存知ですか?
社会保険や公務員共済組合加入者が死亡した場合は埋葬料が給付され、国民健康保険加入者・後期高齢者医療制度加入者等が死亡した場合は葬祭費や埋葬料が市役所・町村役場から葬儀終了後2年以内に所定の手続きをすることにより施主(葬儀を行った方)に給付されます。

一般的に、ご葬儀は多額の費用がかかり急を要することでもあるため、かき集めるように支払いを済ませ、ご遺族にとっては大きな負担となったり、トラブルの元になったりすることも少なくありません。
そういった負担を少しでも軽減できるようにと考えられたのが、この給付金制度です。

ここでは給付金制度の葬祭費・埋葬料について、詳しくご紹介します。

〈給付を受けられる条件〉
葬祭費・埋葬料の給付を受けるための条件として、故人が以下のいずれかの保険に入っている必要があります。
・国民健康保険
・後期高齢者医療制度
・健康保険組合
・全国健康保険協会
・共済組合
などの健康保険となります。

○「葬祭料」が給付される国民健康保険・後期高齢者医療制度の場合

被保険者が75歳になると、加入先が国民健康保険等から後期高齢者医療制度へと移行します。葬儀の日から申請期限である2年以内に亡くなった方の住所がある市役所・町村役場に喪主を申請人として申請を行いましょう。資格喪失届の期限は亡くなった日から14日以内となりますので、葬祭費の申請は喪失届と一緒に行うのがスムーズです。

国民健康保険加入者の被扶養者は、被保険者が亡くなったとき保険証の返却・変更の手続きを行います。その際に葬祭を行った方を対象に葬祭費の受給が受けられます。
高崎市や前橋市の場合、葬祭費として5万円の給付を受けることができます。

ただし、死亡した方の国民健康保険加入期間が3か月未満の場合、以前加入していた保険から給付される場合があります。また、交通事故などの加害者から葬祭費の賠償を受ける場合などは、健康保険から葬祭費の支給を受けられないことがあります。

「葬祭費」支給の申請には次のものがすべて必要です。

●国民健康保険の場合
・国民健康保険証(世帯主が死亡された場合は、全員の保険証)
・喪主の印鑑
・喪主の預金口座のわかるもの(預金通帳など)
・喪主の身分証(運転免許証など)
・喪主、故人の確認ができるもの(葬儀の領収書・会葬礼状など)
・個人番号カード、または通知カード+身分証明書
・申請書(申請窓口などで配布されます)
・代理で申請する場合は代理人の身分証(運転免許証など)

●後期高齢者医療制度の場合
 ・死亡した人の被保険者証
 ・喪主の印鑑
 ・喪主の預金口座のわかるもの(預金通帳など)

〈申請窓口〉
詳細は各市町村の窓口にてご確認ください。
支給方法は主に口座振込となります。

○「埋葬料」が給付される国民健康保険以外の医療保険の場合

会社員などの保険加入者本人が亡くなった場合はその扶養者に、また、扶養者が亡くなった場合は保険加入者本人に埋葬料が支給され、保険加入者本人が亡くなった日から2年以内が申請期限となっています。故人が会社員の場合は主に会社で手続きを行うため、事前に勤務先に確認をとっておくと良いでしょう。
高崎市や前橋市の場合、埋葬料として5万円の範囲内で給付を受けることができます。
埋葬料の詳細につきましては、申請先である勤務先が加入している管轄協会けんぽ(年金事務所)や健康保険組合へ直接、概要については各市区町村の国民健康保険課にお問い合わせください。

「埋葬料」の申請には次のものがすべて必要です。

・埋葬料支給申請書
・故人の健康保険証
・事業所の証明(生計維持を確認できる書類)
〈申請窓口〉
「勤務先の健康保険組合」または「社会保険事務所」

申請に不備がなければ、2~3週間程度で申請者の銀行口座に振り込まれます。もらい忘れのないよう、期限までに申請しましょう。


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