2025年4月18日

【「友引に"お葬式"はNG?」ホントの理由③】

blog_170417.jpgお葬式を行う際、先ず決めなくてはならないのが日程です。近いご親族様、寺社様等のご都合や火葬場の空き状況などの他に、最も気にかけることの一つとして暦の六曜があるのではないでしょうか。ここでは六曜の本来の意味やお葬式の日程を決める時に、避ける日があるかどうかなどをご紹介します。

『その昔、毎年1月1日は先勝、4月1日は仏滅と決まっていた!?』

六曜は基本的に、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の順番で繰り返される法則性があります。現在使用している「新暦」に対して、明治初期まで使用されていた「旧暦」では六曜の配置が若干異なります。
例えば旧暦の1月1日は、必ず「先勝」から始まっていました。そして1月の末日がどの六曜で終わろうと、旧暦の2月1日は必ず「友引」から開始されていました。
"旧暦の毎月1日の六曜"は以下のように固定されていました。

・1月1日、7月1日:先勝
・2月1日、8月1日:友引
・3月1日、9月1日:先負
・4月1日、10月1日:仏滅
・5月1日、11月1日:大安
・6月1日、12月1日:赤口

旧暦の六曜、1ヵ月は30日でしたので、現在の新暦(太陽暦)ではこのルールは当てはまらず、六曜が不規則に並んでいるように見えることから、運勢を司る占いのように神秘性を与え、冠婚葬祭で六曜を気にかける一つの要因になっているといわれています。しかし、六曜はいわゆる曜日の様なもので、「仏滅」など漢字を見ると仏教に関わりがあるように思えますが、実は宗教とはまったく関連性がないのです。「結婚式は大安が良い」「友引にお葬式を行ってはいけない」というのも、この運勢を気にかけた迷信や縁起担ぎなのでしょう。
そうは言っても実際には友引の日は火葬場の休業が多い事もあり、「友引=お葬式を避ける日」という風潮が浸透しているようです。その他のイベントなどの予定を決める際も六曜を気に掛けるケースが多く、もはや日本の慣習とも言えます。


ここで、六曜の順番を覚える『語呂合わせ』をご紹介します。
日程を決める際に役立てていただければ幸いです。

"大きな赤ちゃん勝てば友達、負ければ仏"

・大きな  → 大安
・赤ちゃん → 赤口
・勝てば  → 先勝
・友達   → 友引
・負ければ → 先負
・仏    → 仏滅


blog_190425_2.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業55年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
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2025年4月16日

【家族葬のアムール「新型コロナウイルス"感染症予防対策中"」】

◆新型コロナウイルス感染対策◆

5670.jpg家族葬のアムールでは、お客様に安心・安全なご葬儀をとりおこなっていただくため、厚生労働省の発表による『新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」』に準拠した葬儀を執り行っております。

▶厚生労働省が提言する「新しい生活様式」について
(クリックすると厚生労働省のWEBサイトが開きます)

全てのアムールホールにアルコール消毒液を設置し、ホール内の衛生強化に努めております。

お客様に安心してご利用いただけますよう、スタッフはマスクを着用して対応致します。

家族葬のアムールでは、新型コロナウイルスの感染症からお客様を守る為に、下記の対応を実施しております。

感染予防対策に、ご理解とご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。


「葬祭スタッフのマスク着用」

新型コロナ対策

葬祭スタッフは、お客様の前では原則としてマスクを着用することをご容赦、ご理解をお願い申し上げます。熱や風邪症状がある場合は自宅待機としています。

【ご参列者様へのお願い】
葬祭ホールにおいて、通夜・葬儀・告別式・お焼香に際しても、マスク着用はマナー違反ではありません。
ご家族、およびご参列される皆さまのマスク着用を推奨いたします。

マスクの色や形にも決まりごとはございませんので、ぜひマスクを着けてご参列ください。また、咳エチケットや手指のこまめな消毒についても、ご協力をお願いいたします。

「葬祭ホール内について」

567_s-d.jpgソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保

式場内にアルコール消毒液を設置:入口にアルコール消毒液を設置しております。ご参列者の方は入口にて手指消毒をお願いいたします。
ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保:座席数の削減、会食スペースに仕切りを設けるなど、密集・密接の回避に努めます。
式場内の除菌・消毒:ドアや椅子など、式場内の手を触れる部分につきましては、消毒用アルコールで除菌を行い、ウイルス感染予防に最大限の配慮をいたします。
定期的な換気:入口・窓・ドアを開放して、密閉空間を回避します。


新型コロナ対策

【アムールの1日1組貸切ホールで、皆さまの安心と安全を守ります】
群馬県内に展開しているアムールの直営ホールは、「1日1組完全貸切」です。
3密回避はもちろんのこと、知らない方との接触を避けられますので、誰にも気兼ねなくご自宅のようにゆっくりとお過ごしいただけます。

アムールの「1日1組貸切ホール」は、家族葬をはじめとする少人数でのご葬儀に適したちょうどいい広さです。
信頼の葬儀実績とお客様満足度96%の品質で、満足のゆくお見送りをご提供していきます。

▶アムールホールのご案内

【新しい生活様式に合わせたご葬儀のかたち】
コロナ禍における「新しい生活様式」に合わせた、ご家族・親族のみの通夜式・告別式を推奨いたします。

家族葬:ご家族やごく親しい方だけで、心ゆくまで最後のお別れの時間が過ごせます。通夜式・告別式・火葬を2日間で執り行います。10名様以下のご葬儀にも対応しております。

1日葬:通夜式を行わず、告別式・火葬を1日で執り行います。1日で家族葬を執り行うことも可能です。

アムールでは、皆さまのご都合やご希望に合わせて自由に選べるプランをご用意しております。お気軽にご相談ください。
▶群馬県のご葬儀プラン



【イベント・見学会開催について】
人形供養祭や見学・相談会などの実施にあたっては、状況に応じて入場規制や内容変更を行う場合がございます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

皆さまへ葬儀の正しい知識と情報をお伝えするとともに、新型コロナウイルス感染予防対策に努めてまいります。

ストップコロナ!対策認定制度

認定マーク認定マーク群馬県が業界ごとに、それぞれ作成をしているガイドライン等に基づき、感染症対策を適切に行っている店舗を認定する制度です。


認定されている施設一覧

  • 家族葬のアムール高崎ホール
  • 家族葬のアムール群馬ホール
  • 家族葬のアムール箕郷ホール
  • Flower cafe花 弘
  • 株式会社タイヨウ



高崎市の家族葬 アムール


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2025年4月14日

【お墓の基礎知識④ ~ お墓の相続】

blog_0413.jpg日本では高度成長期に多くの人が地方から都会へ出た結果、それまでの三世帯以上が同居する拡大家族から核家族化が進んだ上に少子化で、先祖代々の墓を守るという気持ちが薄れ、「今後お墓を誰が管理していけばいいのだろう」という問題が発生しています。
参考までに古くからある慣習では、原則としてお墓の継承順は以下のようになっているようです。

それまで管理をしていた人から見て、
長男・長女 → 配偶者 → 存命の親 → その他の兄弟姉妹 → その他の親類

やむを得ない事情でこの慣習以外の決め方としては、故人による指定、相続人全員での話し合いや裁判所による指定があります。

それでは、お墓を管理する親族が決まった場合、どのような手続きが必要なのでしょうか?

身近な方が亡くなった時、祖先や神仏をまつるために必要となる、お墓や位牌、仏壇、家系図などを『祭祀(さいし)財産』と呼びます。祭祀財産は預貯金・不動産などの相続財産と区別されており、たとえ高価な物の場合でも相続税はかかりません。また預貯金・不動産などの財産の相続を放棄した場合でも、お墓などの祭祀財産を引き継ぐことができます。

祭祀財産は、原則的に1人が受け継ぎ管理することになっています。
また、祭祀継承者に決定した人は、基本的に祭祀継承を拒否することはできませんが、祭祀財産の処分する場合は自由とされているため、後々大切な祭祀が無断で処分されたとしても抗議もできない可能性があるので祭祀継承者は、祭祀財産をきちんと管理できる人を慎重に選びましましょう。

祭祀財産を引き継ぐことが決まったら、墓地・霊園の管理者に連絡して、名義変更の手続きを行いましょう。

手続きには以下の書類等を用意します。

・戸籍謄本や住民票など使用者と継承者の続柄がわかる書類
・使用許可証の原本など墓地使用権を取得した際に発行された書類
・使用誓約書
・相続資格者の同意書
・継承者の実印、印鑑登録証明
・手数料 など

必要書類は墓地・霊園によって、また使用者と継承者の続柄などによって異なりますので、事前に墓地・霊園の管理者に確認しておきましょう。市区町村役場など、公的機関への届出は必要ありません。

近年、さまざまな事情により、長男・長女がお墓を引き継ぐなど、それまでの慣習通りにならない場合が増えています。ご先祖様を代々おまつりするお墓は、常に親族が守り続けることが大切ですので、管理はスムーズに継承したいものです。ご先祖様を想い、供養する気持ちを踏まえたうえで、誰が祭祀承継者にふさわしいか、ご家族や親族が集まるタイミングで少しずつ話し合っておくといいでしょう。

お墓に関する情報はこちらからどうぞ『お墓の基礎知識』>>

墓地・墓石に関するご依頼・ご相談、お墓の相続に関する専門家へのご相談は、創業55年の株式会社タイヨウまでお気軽にお問い合わせください。
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