2025年1月10日

【仏式葬儀・告別式 参列時のマナー ~ 会場でのマナー】

blog_170111.gif受付や会場内での振る舞いは、通夜参列時と葬儀・告別式参列時でほぼ変わりません。受付に並ぶ時は親族や会社関係者などの関係者別、また、群馬県や北関東の一部では一般・新生活と受付が分かれている場合がありますので、並ぶべき列を確認しましょう。
※「新生活」とは香典返しを辞退する意味合いから香典金額を少なくするとした、戦後全国的に行われていた風習が一部地域に残り、今も続く慣わしです。希望される方はその列に並びます。

●受付(通夜で香典を渡していない場合)
簡潔なお悔やみを述べてから、一礼し香典を渡しましょう。香典はふくさの上にのせ、表書きが相手から読める向きにして両手で差し出します。その後、芳名帳に記帳して、受付に一礼したら会場に入りましょう。

●受付(通夜で香典を渡している場合)
芳名帳への記帳のみを行い、会場に入ります。会場での席順は祭壇に向かって右側が遺族や親族、左側が一般の参列者で、祭壇に近いほど上座になるので、故人と生前関わりの深い方が座ります。故人との関係を踏まえ席を選びましょう。

blog2101-5.png代理として参列する場合は・・・
必ず「誰の代理人として参列するのか」を受付に伝えましょう。香典の表書きと芳名帳は参列できない本人の名前を書き、その下か横に小さく「代」(妻の場合は「内」)と書き、代理人として参列したご自身の名前を書きましょう。
※右写真をご参照ください。

受付で挨拶する時の発言に気をつけたいのが、「忌み言葉」です。
忌み言葉の一例として、「消える」「浮かばれない」「急死」「ご存命中」や重ね言葉としては「重ね重ね」「度々」「くれぐれも」「いろいろな」などがあります。遺族の皆さんの思いをくみとり丁寧な言葉遣いと対応を心がけることが大切です。

●出棺
お別れの儀式が終わると出棺の儀式へ移行します。 出棺は故人とお別れをする最後の儀式の為、やむを得ない事情がある場合を除いては遺族と一緒に丁寧にお見送りをするのがマナーです。喪主の挨拶が終わり、遺族が一礼したタイミングで、参列者側も一礼します。
外で行う儀式として冬季の場合、待機時はコート類を着ていても出棺時はできるだけ脱ぎ、夏季は暑くてもジャケットを着用しましょう。ただし、雨や雪など荒天の時は傘をさしていても問題ありません。
合掌や黙礼をして故人の冥福を祈り、静かに見送ります。

火葬場へ同行するのは遺族や近親者などのごく親しい人に限られるので、葬儀・告別式の参列者は出棺を見送ったら解散となります。
この時、霊柩車が見えなくなった途端に話し始めたり、笑い声を立てたりすることは慎みましょう。会葬者同士の挨拶も黙礼とし、必要なら式が終わり解散後にします。

故人を偲ぶ気持ちを大切にし、見送る場では各所においてマナーを守りましょう。


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"創業55年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
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2025年1月 8日

【高崎市斎場のご紹介】

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高崎市の観音山丘陵にある「高崎市斎場」をご紹介します。

所在地高崎市寺尾町1064番地57
アクセス
・タクシー利用の場合:高崎駅(JR高崎線)から 約10分
・バス利用の場合:高崎駅-南陽台線(群馬バス)城山団地入口下車 徒歩10分
・自家用車利用の場合: 上信越自動車道 吉井ICから12分、関越自動車道 高崎玉村スマートICから25分

高崎市南部の観音山ファミリーパーク近くに位置し、高崎市街地と吉井地区を結ぶ、近年道路拡幅工事等のインフラ整備が進む中山峠から一本道を上った場所にあります。2016年4月にリニューアルオープンした同斎場は乗用車370台収容可能で施設前に広い車寄せがあります。建物は1階建で、自然光を多く取り入れた柔らかな日差しが降り注ぎ、内部はご遺族の心情に配慮し、仕切りがあることで周りの視線を気にせず故人様との最期の時間を過ごすことができる作りになっています。

式場は規模に応じて3タイプをご用意し、コンパクトな空間で温かみのある式が執り行える家族葬から大人数でお見送りするお式まで、ご希望に合わせてのご葬儀が可能です。建物中央の火葬棟には告別収骨室とお別れ室があり、最後のお別れから収骨までを同じ個室で行うことができます。そのため移動やお車の手配の心配がなく、ご家族や参列者の方のご負担が軽減されるので、生前から「こちらで」と希望される方も多い人気の斎場です。
火葬炉には自動化された安心・安全な最新の技術を取り入れ、故人の尊厳を守り環境にも優しい機能を備えています。

火葬棟の左右に待合棟と式場棟があり、待合棟はラウンジの他、キッズルーム・ベビールームを完備され、待合室で待ち時間をゆっくり過ごすことができます。式場棟は10名様規模から最大300人様規模の式まで対応可能です。
通夜式をした場合は親族控室にて宿泊ができますので、通夜式・告別式から火葬までの移動の負担がございません。

《高崎市斎場内配置図》
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2025年1月 6日

【私たちが考える "家族葬" №2】

blog_170105.gif家族愛をより強く、より温かく・・・
その後押しをしたい。

「家族葬でお願いしたいのですが・・・」
その一言から始まる、事前相談が近年とても増えています。弊社へのお問い合わせは主に電話やホームページから寄せられ、各アムールホールは多くの皆様に利用されております。お問い合わせに対し私たちのサービスをご納得頂いた上で滞りなくお葬式が執り行えるよう、お葬式の日程や場所を確実に決めたあと、落ち着いた雰囲気の中で、ご依頼された方から故人様、ご家族皆様の想い出話などに耳を傾けるよう心がけております。

想い出話の中から心に深くしみ入る"ご家族の想い"を感じ、その「想い」を家族愛のお葬式 "家族葬" として「カタチ」に表現します。故人様も含めての「ご家族」ですから、故人様の生前の好みなども含め、全てをカタチに表現いたします。

私たちが考える "家族葬" は、ご家族皆様それぞれの "想い" が常に中心にあり、最も大切にしていることです。

社会的儀礼を大切にするのはもとより、ご家族の故人様を想う気持ちを重視しています。ご家族皆様が温かいお気持ちで、心から納得してお別れが出来るように努めております。最初からカタチに表現することは難しいことですが、お話をお伺いするうちに、1軒1軒それぞれのご家族皆様の表現したいイメージを感じ取り、私たちにしか出来ない家族愛のお葬式 "家族葬" で表現してまいります。

その感覚を是非、毎日開催しております無料の事前相談で体感をしてみて下さいませ。事前相談は各アムールホール、お客様のご指定場所、アムール本部など、ご希望の場所でご相談させて頂きます。

詳しくはこちらからどうぞ『無料相談・事前相談』>>

事前相談に関することは創業55年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120-02-0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)


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