2024年12月13日

【仏式通夜参列時のマナー ~ 会場でのマナー】

blog161208_2.jpg通夜は故人とのお別れの場ですので、慌てず、余裕を持って会場に向かいましょう。通夜に参列する場合、開始10分前頃には会場に到着できるよう、常日頃から喪服や香典、数珠などの準備をしておきます。

ただし、突然の訃報で急ぎ駆けつける場合はこの限りではなく、黒・グレー系の地味な服装で、香典は葬儀・告別式にも参列される場合はその時でも大丈夫です。

会場に到着後のマナーとして下記のことを覚えておきましょう。

●受付時の注意点(本人参列の場合)
故人との関係別に受付が分かれている場合もあるので、列を間違えないように並び、簡潔なお悔やみを述べてから、一礼し香典を渡しましょう。香典はふくさの上にのせ、表書きが相手から読める向きにして両手で差し出します。その後、芳名帳に記帳して、受付に一礼したら会場に入りましょう。
※群馬県や北関東の一部では受付に「一般」の他に、香典返しを辞退する意味合いから香典金額を少なくした「新生活」があります。「新生活」を希望されている方はその列に並びます。

香典に関するマナーはこちらからどうぞ『仏式における香典のマナー』>>

●受付時の注意点(代理人として参列する場合)
blog2101-5.png受付の手順は本人参列の場合と同じですが、必ず「誰の代理人として参列するのか」を受付に伝えましょう。香典の表書きと芳名帳は参列できない本人の名前を書き、その下か横に小さく「代」(妻の場合は「内」)と書きましょう。
預かった香典を代理で届けることになりますから、香典は依頼する本人が表書きと住所・氏名を記入し代理人に渡すのがマナーとなります。複数の方から代理依頼を受けた場合も各個人がそれぞれの香典袋に記入することがマナーであり、連名やまとめて一つの香典にすることはマナー違反となります。

●会場に入ったら
ご遺族や先客に一礼し、大きな声で会話することは控え、携帯電話の電源も切りましょう。ご遺族へのお悔みや知人などへの挨拶は小声で短い言葉にとどめるか黙礼程度にしておきます。また、お葬式全般において最低限のマナーとなるのが、不幸が重なることを想像させる「重ね重ね」「度々」など、同じ単語を繰り返す「忌み言葉」を避けることです。

最近では葬儀会場において何らかの感染症拡大防止対策を行なっており、ご協力いただくことが不可欠となります。参列する際は事前に葬儀社のホームページで確認するといいでしょう。

●式の途中で帰らなければいけない場合
途中退席は基本的にマナー違反のため控えたほうがよいのですが、やむを得なく途中退席する場合は、読経と焼香を終えた後、場の雰囲気を壊さないタイミングで静かに退席します。

●通夜ぶるまい
通夜の後に行われる通夜ぶるまいは、基本的に故人と親しい間柄の方が故人を偲ぶ場です。故人との関係に関わらず遺族から勧められたら、少しの時間でも席に着き一口でも箸をつけるのが礼儀となります。料理をいただきながら会場の方々と故人を偲びましょう。通夜ぶるまいは、ただ食事だけをする場ではなく、故人の思い出話などを語り合い、遺族たちの心を慰めるという意味合いもあります。ただし、感染症拡大の懸念がある場合は、会話をできるだけ控え故人を偲ぶといいでしょう。
長居したり、騒いだり、お酒を飲み過ぎるといったことは慎みます。
帰る際、遺族に挨拶できない場合、挨拶せずに退席しても失礼にはあたりません。告別式に参列できない場合は簡潔なお悔みの言葉と参列できない旨を伝え、お詫びしておきましょう。

通夜では常に遺族への心配りを忘れず、心から故人を偲び、礼を尽くしましょう。


blog_190425_2.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業55年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・。


2024年12月11日

【 "株式会社 タイヨウ" 創業60年に向けて】

blog_241211.jpgお陰様で当社は創業57年を迎えようとしております。1968年の創業以来、長年のご愛顧に心から感謝を申し上げますと共に、創業60年に向け、冠婚葬祭業として更なる発展を目指し、全てはお客様のために全社員・全チーム一丸となり、全力で邁進してまいります。何卒、倍旧のご愛顧お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

「創業55年の信頼と実績」
2016年12月8日に、今まで以上に地域貢献を目指す企業として新たな決意のもと社名を "株式会社 タイヨウ"として生まれ変わり、次の創業60年に向け邁進しております。

創業経営理念
誠意を売って、感謝を買って、信用を貯める。

○お葬式を通じて、"家族"を考える企業へ・・・。
大切な方と過ごす最期のお時間が、ご家族様にとって納得のいくお別れの場となるよう、経験豊富な各プランの専門スタッフが全力でサポート・提案できるよう常に追求しております。
温かい雰囲気の中で安心してお別れができる "家族愛のお葬式 "、納得のいくわかりやすいお葬式プランなど、ご利用された多くの皆様から好評をいただいております。これからも、ご家族様のご要望に合わせ、お葬式スタイルを形に表現し、誰もが納得する新しいお葬式サービスをご提供してまいります。

○"愛情価格・愛情葬儀"
ご家族や親しい人々が故人様を囲んで思い出話で生前を振り返り、自然に湧き上がってくる「感謝」の気持ちを伝え、故人様が懸命に生きてこられた「証」を記憶に刻み、そこで新たに生まれる「家族の絆」が、深い悲しみを癒す一助となるようなお葬式こそ本物の家族葬と考え、今後もその本質を深化させてまいります。

「白菊の、折れても香り、失わす」


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2024年12月 9日

【会社が施主として行うお葬式 "社葬"】

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故人が経営や在籍していた会社が施主となり執り行う『社葬』、会社や団体が合同で執り行う葬儀としましては『合同葬』『お別れ会』があります。これらはご遺族様や会社の事情に合わせスタイルを使い分けているケースが多いようです。

・社葬
会社の発展に貢献された方や社会的に影響力のある方の場合、大規模なお葬式になる事が多く、多大なる訃報の告知・ご案内等の準備や多数の列席者対応からご遺族の負担を減らす必要があるため、先に近親者だけで執り行う『密葬』で火葬を済ませ、後日、関係者への告知やご案内を行い、ご遺族の代表者が喪主、会社が施主となり、社長や重役が葬儀委員長を務め、社葬の企画と準備を進めます。

一般的な個人葬の場合、親族・知人等が集まり故人を哀悼するとともに、これから先の生活などを確認するのが主な目的ですが、社葬の場合は、多くの会社関係者が集まり、その会社にとって重要な方が亡くなったことで、故人を哀悼するとともに生前の業績に感謝し、会社としてその遺志や業績、経験を引き継ぐための儀式でもあります。

・合同葬
会社とご遺族や故人と関連する複数の会社や団体が合同で葬儀を主催・運営を行う葬儀は合同葬と呼ばれております。ご遺族側からは喪主を、企業側からは施主(葬儀委員長)を立てることが一般的です。

会社に貢献された方や長く勤めて取引先の方とも深いお付き合いのあった方などが亡くなられた場合、通常の葬儀では規模・費用面などの合わないことが多くあるため、ご遺族と相談しながら、会社規模で行われます
社葬とは異なり、合同葬の場合は事前の近親者による密葬は営まれず、遺族としての個人葬と企業としての社葬を合わせた形で執り行なわれます。
その他の合同葬としては葬儀の内容・規模ともに様々なケースがあり、複数の会社が共同で行う場合や、大規模災害などで多数の方が亡くなられた場合の葬儀などもあります。

・お別れ会
「お別れの会」「感謝の会」とも呼ばれ、葬儀・告別式は家族や近親者だけで行い、後日改めて会社関係者、友人や知人らが参列して行います。メリットとしまして、葬儀・告別式とお別れの会を分けて行うことで、プライベートな葬儀と、故人が生前関わっていた会社関係者、知人や友人など対外的なお別れ会の両方が行うことができることです。

もとは著名人や芸能人が亡くなった時にファンのために行われていた形式ですが、現在では、一般の方でも「お別れ会」を行うケースは増えてきています。
近年ではコロナ禍において、感染症予防対策の一環で多くの人を呼べないことから、近親者による家族葬を執り行い、感染症収束後に「お別れ会」を予定するケースで多くの方が採用したスタイルです。

また、"お別れ会"と称して、ホテル等で会食を中心としたパーティースタイル、ビデオやスライドを使用して故人を偲ぶ"偲ぶ会"、故人が生前好んで聴いたり奏でていた音楽を取り入れた"音楽葬"、 従来の葬儀形式にこだわらずに自由な発想で行う"自由葬"など、様々なスタイルで執り行うケースも増えつつあるようです。

詳しくはこちらからどうぞ『社葬・合同葬・お別れ会』>>
株式会社タイヨウではお葬式に関わる全てのスタイルに、経験豊富な専門スタッフが全力でご対応をさせて頂きます。
ご相談は創業55年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120-02-0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)


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