2024年11月 8日

【お客様の声で誕生!胡蝶蘭の施主花】

blog_161110_2.jpg株式会社タイヨウではお葬式のあとに、お客様からアンケートを頂戴しております。この取り組みは「お客様の声」と称し、更なる式典品質と葬祭サービスの向上を目的として、弊社すべてのスタッフが一丸となり行っている施策です。

毎月1日と15日に、アンケート 「お客様の声」を大切な財産ととらえ、その内容ごとにテーマを設定し、弊社各チームで徹底したミーティングを重ね、さらに各チームが連携し日頃のご愛顧に対する感謝の気持ちを、いかにお客様へ還元できるかを常に考え、サービスの向上に取り組んでいます。

寄せられた「お客様の声」はこちらから >>

弊社の葬儀において、多くの皆様から高評価を頂戴しております"胡蝶蘭の施主花"は「お客様の声」やお手紙等、弊社に対するご要望の1つから誕生しました。

お葬式は最初に執り行われる納棺、そしてお通夜、葬儀・告別式、三十五日、四十九日の忌明けと2か月弱儀式が続きますが、その期間を経過しても、大輪の胡蝶蘭はきれいに咲き続けます。お花と一緒に毎日をお過ごしいただけることがご喪家様の心の支えとなり、故人様のご供養となり、携わる皆様に喜んでいただいております。

これからも「お客様の声」をもとに、更なる式典品質と葬祭サービス向上に全力で取り組んでまいりますので、弊社でお葬式を執り行われた際はぜひ、貴重なご意見やご要望などをお寄せください。

弊社の直営グループ、Flower Cafe 花弘では施主花に使用する胡蝶蘭をはじめ、枕花アレンジ、お悔やみ花、供花スタンドなども承っております。電話1本で高崎市、前橋市、渋川市方面へも配達いたします。

詳細はこちらからどうぞ『Flower Cafe 花弘』>>


blog_190425_2.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業55年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・。

2024年11月 6日

【人形供養祭・お葬式相談会、無事に終了いたしました】

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令和6年10月20日(日)アムール箕郷ホールにおいて、人形供養祭・お葬式相談会を開催いたしました。
当日は会場の近隣のみならず、高崎市内および県内外の各市町村からも、約200名程の方々にご来場いただきました。
お忙しい中、会場に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

毎回ご好評をいただいております人形供養祭では、今回より「押し花の展示会」・「切り花の体験コーナー」など、初めての試みでしたが、様々なお花に関する話題でご来場の皆様と会話が弾み、とても大盛況でした。又、祭壇に供えられた約5,000体の人形やぬいぐるみは、ご住職の読経により、丁寧に供養されました。

人形やぬいぐるみとの、思い出を振り返ったり、手を合わせたりしながら、皆さま思い思いに感謝と別れを告げる
ことができたようです。

次回の人形供養祭は、11月17日(日)アムール群馬ホール(高崎市福島町703-8)において開催いたします。
皆様方のたくさんのご来場を、楽しみにお待ちしております。


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【焼香時のマナー ~ お焼香の3つのやり方】

blog_161102.jpgお焼香は極楽浄土を思い起こさせる香りが隅々まで広がることで、すべての人が平等に仏様の慈悲を受けられるとされます。お焼香をすることにより仏様や故人様に向き合う前に自らの邪気を祓い心身を清め、敬意と感謝の気持ちを捧げるという意味があるとされています。

〈お焼香の3つのやり方〉
お焼香は仏教における供養のひとつで、お香は不浄を祓うものとして葬儀だけではなく、様々な仏事に用いられています。そのお焼香には式場の規模や場所、参列者数などにより、立礼焼香、座礼焼香、回し焼香の3種類があり、それぞれ違う手順を踏むやり方がありますが、この3種類の基本的な作法をご紹介します。

●立礼(りつれい)焼香
椅子が設置された式場などで使われる方法で、一般的な式場では、ほとんどがこの立って行うお焼香です。遺影の前に焼香台と香炉が置かれ、故人様と生前近しかった順番に参列者が遺影の前に並び、立った状態で下記の順でお焼香を行います。

①焼香台へ進みます。数珠をお使いの場合は左手で持ちます。
②焼香台手前で止まり、遺族・親族に一礼してから、遺影に向かって一礼・合掌し、焼香台の直前まで進みます。
③基本的な作法として、右手の親指・人差し指・中指の3本で香をつまみ静かに香炉に落とします。香を掲げる回数や作法は宗派によって異なります。
④祭壇(遺影)に向かって合掌します。この時、数珠をお使いの場合は、両手に掛けます。
⑤一歩下がり遺影に向かい一礼、次に遺族・親族に一礼して席に戻ります。

●座礼(ざれい)焼香
畳敷きの式場で多く用いられる、座った状態で焼香を行います。
基本的な作法は立礼焼香と同じですが、異なる点は立ち上がらない点のみで畳上で 座ったまま下記の順でお焼香を行います。
① 軽く握った両手の親指を立て、膝を軸にすり足で移動します。
焼香台まで遠い場合は、中腰で移動します。
②焼香台手前で止まり、遺族・親族に一礼してから、遺影に向かって一礼・合掌し、焼香台の直前まで進みます。
※遺族と親族に一礼する時は、座布団から降りた位置で行います。
③基本的な作法として、右手の親指・人差し指・中指の3本で香をつまみ静かに香炉に落とします。香を掲げる回数や作法は宗派によって異なります。
④一歩下がって座布団から降り、遺族・親族に一礼して膝ですり足をしながら後ろに下がり、自分の位置に戻ります。
長い間の正座で足がしびれ動けなくなることがありますが、立ち上がる前に足の指すべてを床につけ体重を少しづつかけると改善するかもしれません。

●回し焼香
自宅のように会場が狭い場合や参列者に高齢者や足の不自由な方がいる場合などに負担がかからないように採用される焼香形式で、立礼焼香・座礼焼香は自分で焼香台まで行きますが、回し焼香は座っている場所で香炉を手元に置き焼香が終わったら、順番にとなりの人に香炉を渡していきます。
基本的な作法は立礼焼香と同じですが、若干異なる作法があります。

①自分のところに焼香炉が回ってきたら、一礼し受け取ります。
②焼香炉を自分の前に置き遺影に向かって一礼・ 合掌し、正座でお焼香をします。
③お焼香が終わったら隣の人に軽く一礼して回します。
※椅子席の場合は、自分の膝の上に香炉を置きます。

お焼香のやり方は宗派により異なりますので、詳しくは下記をご参照ください。
【焼香時のマナー ~ 宗派によるお焼香の違い】はこちらからどうぞ >>

以上のように、お焼香は心と身体の"けがれ"を取り除き、きれいな心で追悼するための作法とされ、仏式葬儀において大切なことです。そして何よりも大切なことは心を込めて「故人の冥福をお祈りする」という気持ちです。 お香の煙に故人への想いをのせて、正しいマナーでお祈りできるよう、今一度お焼香のやり方を確認してみてはいかがでしょうか。


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2024年11月 4日

【焼香時のマナー ~ 宗派によるお焼香の違い】

blog_161110.jpg仏式の葬儀ではお焼香をしますが、普段慣れない作法であり覚える機会もないため、とりあえず前の人の作法を見てその通りにすればいいと考えている人も多いのではないでしょうか。この作法にはマナーがあるため、あらかじめ知っておくことで落ち着いた気持ちでお焼香ができると思います。また、続く参列者のお手本になることも考えられます。

そこで、お焼香の意味や正しい作法、マナーをご紹介します。

お焼香は極楽浄土を思い起こさせる香りが隅々まで広がることで、すべての人が平等に仏様の慈悲を受けられるとされます。お焼香をすることにより仏様や故人様に向き合う前に自らの邪気を祓い心身を清め、敬意と感謝の気持ちを捧げるという意味があるとされています。

〈宗派によるお焼香の違い〉
お焼香の作法は宗派により異なります。ご自分の宗派の作法はご存知でしょうか?また、ご自分の宗派とは異なる宗派の葬儀に参列する時は、どのようにお焼香をするといいのでしょうか?このような疑問の参考になれば幸いです。

●宗派ごとのお焼香の作法
お焼香の回数の違いやお香をつまんで額へと近づける動作をしないなど、焼香時の作法は宗派ごとに違いがあります。お焼香の回数には宗派ごとに意味があり、また宗派によってはお香の煙に意味や願いを込めている場合もあります。宗派や地域によって異なる場合はありますが、基本的な作法は以下の通りです。お寺ごとの正しい作法は、直接僧侶に尋ねるといいでしょう。

・天台宗:回数の定めは特になく、1回または3回の場合が多い
・真言宗:3回
・浄土宗:回数の定めは特になく、1回または3回の場合が多い
・浄土真宗本願寺派:おしいただかず、そのまま香炉に1回、
・真宗大谷派:おしいただかず、そのまま香炉に2回
・臨済宗:1回
・曹洞宗:2回(1回目はおしいただき、2回目はおしいただかない)
・日蓮宗:1回または3回
・日蓮正宗:3回
※おしいただく:親指・人差し指・中指でつまんだ抹香を額の高さまでかかげること

●ご自分の宗派とは異なる宗派の葬儀に参列する場合
事前に葬儀を行う宗派の作法を聞いておくといいのですが、なかなかそうもいかないケースが多いようです。その場合は、ご自分の宗派のお焼香方法で問題ありません。また例外として参列者が多い場合などは、「お焼香は1回で・・」とお願いされる場合がありますので、その指示に従います。

●葬儀の場所によるお焼香の3つの形式
一般的な葬儀会場で自分の椅子席から立ち進み遺影の前でお焼香をする「立礼焼香」が大半ですが、ご自宅やこじんまりとした施設で執り行う葬儀の場合は、お盆などに乗せた香炉を会葬者が順番に回して自分の手元に置き、その場で焼香を行う「回し焼香」、畳敷きの和室や寺院での葬儀では、基本的に正座で、焼香の際は祭壇まで中腰のまま膝を引きづって移動する「座礼焼香」を作法とする場合もあります。
次回のブログでは、このお焼香の3つの形式を詳しく説明します。

以上のように、お焼香の作法は大切なことですので覚えておきましょう。そして何よりも心を込めて「故人の冥福をお祈りする」という気持ちこそが、お焼香の最も重要な作法と言えるでしょう。


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