2026年9月11日

【喪主として】

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<喪主の心得>
ご葬儀は逝去された方を偲び、親族、参列者共に深い悲しみの中で執り行われる儀式です。喪主の方の葬儀を取り仕切るご負担は心身ともに計り知れないものがあると思います。そのご負担を少しでも軽くし、悔いのないお見送りをするために当社から以下のご提案をさせていただきます。

<ご葬儀の費用・場所・流れの提案>

●葬儀費用は何よりも一番の気になることと思われます。
「人数や施行内容、規模に応じていくらかかるの?」「家族葬ではどのくらい?」など、費用に関する問い合わせが多く寄せられます。そんな皆様へ当社では、ごく身近な親族のみで執り行う家族葬から花祭壇のもとでお見送りをする一般葬まで、安心してご検討していただけるよう、内容と費用が一目瞭然の様々な葬儀プランをご用意しております。
詳細は下記よりご覧ください。

こちらからどうぞ『 葬儀プラン・費用』>>

●次に、 お式を執り行う場所の決定です。
葬儀場を選ぶにあたり、各々の葬儀場の規模や内容を調べるだけでも、ご負担がとても大きくなるものです。当社では、家族葬から参列人数が多い一般葬まで対応可能な葬儀場をご提案しております。各アムールホールのほかにも、群馬県内全域の公営斎場・集会所・寺院・ご自宅など様々な場所でのご葬儀に対応しており、お電話一本でご要望に合わせた最適な葬儀場をご案内いたします。
神式、キリスト教式、学会、宗派など問わずお任せください。

各アムールホール、各公営斎場でのお式は下記よりご覧ください。

こちらからどうぞ『式場と対応エリア』>>

●最後にご葬儀の流れです。
喪主様やご親族皆様のご負担を軽減するために、ご相談から葬儀後まで当社のスタッフが終始ご対応をさせて頂きます。ご葬儀の流れに対して、あらかじめ、諸手続きを含む段取りを把握しておくことで、不安も解消されることでしょう。
詳細は下記よりご覧ください。
 
こちらからどうぞ『葬儀・葬儀後の流れ』>>

その他、故人様が生前好んでいた花を使用したり、趣味で実際に使用していたものを展示し演出するなど、多数のオプションをご用意し最善のお手伝いをさせていただきます。下記は当社が執り行った演出の一例です。

こちらからどうぞ『アムールの演出事例』>>


葬儀に関するご相談は、何でも経験豊富なスタッフにより対応させていただきます。
ご相談は創業55年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120-02-0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)


blog_image.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業55年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・。

2026年9月 9日

【「終活」でゆとりのあるセカンドライフを!】

以前は、生前に葬儀の相談をすることは、「縁起でもないこと」や「まだ先々のこと」などと避けられていました。しかし、最近では「自分にとって理想の葬儀をしたい」「家族に迷惑をかけたくない」「ゆったりとした老後を送りたい」など様々な考えから、生前に葬儀の相談をし残された人生を有意義に送れるよう準備する「終活」をする方が増えているようです。終活は「人生の終わりのための活動」の略です。首都圏で 葬儀を行った方のうち、葬儀社に生前から葬儀について相談をした方は8割に上ることがわかりました。一般的に終活開始年齢は60〜70代が多いようですが、40〜50代で始めるケースも増えてきています。

終活を早くから始めることは、気持ちにゆとりある生活の中で周囲の人たちに感謝しながら、その時を迎えることにつながります。

遺産相続や身の回りの金品整理、希望する葬儀を生前に葬儀社に相談することで、もしもの時に、ご遺族に大きな負担をかけずにすみます。ご家族、親族に自分のことで大変な思いをさせたくない、そんな方も多いのではないでしょうか。
終活であらかじめ決めておけばご遺族に負担をかけないだけでなく、充実したゆとりのあるセカンドライフが送れ、ご家族や親族に最善の日常が送ってもらえるメリットがあります。

たった一度の、やり直しのできない葬儀。悔いを残さないために事前相談で内容を決めておいたり、ホールを実際に確認しておくのも終活のひとつです。当社では終活に関するご相談やお葬式の事前相談を経験豊富なスタッフにより実施しております。
お気軽にお電話をいただくか、下記の各ホール・本部へ直接お越しください。

■開催日時:年中無休 10:00~18:00
■開催場所:
blog_amour_g-head.jpg家族葬のアムール
群馬総合本部

〒370-3531 高崎市足門町249-4
[交通アクセス]
・関越自動車道「前橋IC」より車で約20分
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約20分


blog_amour_takasaki.jpgアムール高崎ホール
〒370-3521 高崎市棟高町620-2
・関越自動車道「前橋IC」より車で約8分
・高崎渋川バイパス(辻久保の交差点)から西に約800m
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約10分


blog_210806_amour_gunma.jpgアムール群馬ホール
〒370-3523 高崎市福島町703-8
・関越自動車道「前橋IC」より車で約8分
・渋川街道(福島の交差点)から東に約200m
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約5分


blog_amour_misato_2107.jpgアムール箕郷ホール
〒370-3104 群馬県高崎市箕郷町上芝303
・関越自動車道「前橋IC」より車で約12分

・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約10分



このほか、ご自宅や喫茶店などお客様ご希望の場所でもご相談いただけます。
詳細はこちらをどうぞ『無料相談・事前相談』>>

事前相談に関するお問い合わせは創業55年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120−02−0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)


blog_image.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業55年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
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2026年9月 7日

【お彼岸には、ご先祖様への感謝を込めて】

blog_170913.jpg9月に入り、昼間は夏の暑さが続いていますが、朝夕は日差しが少しずつ和らぎ始め、秋のお彼岸が近づいてきました。お供え物の準備やお墓参りの日程など、考え始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お盆が年に1回に対し、お彼岸は年に2回あり、春のお彼岸は春分の日の前後3日間を含めた7日間、秋のお彼岸は秋分の日の前後3日を含めた7日間です。お彼岸の初日を彼岸入り、春分の日や秋分の日を中日、お彼岸の最終日を彼岸明けと呼んでいます。

2026年の秋のお彼岸時期は以下の通りです。


  • ・彼岸入り
  • 9月20日(日)

  • ・中日(秋分の日)
  • 9月23日(水・祝日)

  • ・彼岸明け
  • 9月26日(土)

そもそもお彼岸は、仏語の「波羅蜜多(パーラミター)」の漢訳である「到彼岸(とうひがん)」が語源と言われています。「到彼岸」とは、その文字の通り彼岸へ到ると言う意味で、煩悩と迷いの世界である現実世界の「此岸(しがん)」から、仏様の境地にたどり着くため修行を積むことで迷いから抜け出し、生死を超越した悟りの世界「彼岸(ひがん)」へ到達できることであるとされています。

「此岸」は東に、「彼岸」は西にあることから、太陽が真東から昇り真西に沈む春分の日と秋分の日は、此岸と彼岸が最も通じやすくなると考えられています。この此岸と彼岸が最も近づく時に、先祖供養をするようになったのです。昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。
お彼岸は他の仏教国にはない日本独自の行事で、お彼岸は「日願(ひがん)」とも書かれることから、太陽の神を信仰する日本の宗教「神道」と結びついたという説もあります。その説では、春のお彼岸が種まきの時期、秋のお彼岸が収穫の時期と関連し、ご先祖様への感謝と自然への感謝が結びついたとされています。


秋のお彼岸はそれまでの残暑が和らぎ、お墓参りには最適な時期です。普段、仕事などでお墓や仏壇にお参りができない方も、ご先祖様への感謝を込めて心穏やかにそっと手を合わせてみてはいかがでしょうか。


blog_image.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
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