2026年7月31日

【家族葬のアムール ラッピングバス運行開始】

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地域を走る公共交通機関
7月25日(土)高崎駅より運行開始

 
" 花言葉は大輪の家族愛 "
 
ご乗車のお客さまだけでなく、歩行者やドライバーの皆さまなど
街ゆく多くの方々へ、家族愛が輪をつくる大輪の花をお伝えしたい!
わたしたちは「家族葬のアムール」です。


blog_image.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業55年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・。

【手元供養について】

blog_260731.jpg遺骨を自宅など身近に置いたり、アクセサリーに入れ身につけることで供養する方法を「手元供養」といいます。永代供養や散骨とともに、新しい供養方法として注目を集めています。すべての遺骨を手元で供養する場合もありますが、一般的には、納骨や自然葬の際に一部のご遺骨を手元供養用にする方が多いようです。このように他の供養方法と合わせて取り入れられることも、注目を集める理由の一つと言えます。

手元供養は日常生活のなかで常に故人を偲び、身近に感じていたい方や宗教や儀式にとらわれたくない方などの供養方法で、住環境や家族構成の変化、定期的なお墓参りが困難な場合などにも取り入れられ、形として主に以下の2種類があります。

●自宅に 遺骨を入れた小さな骨壷や専用のオブジェなどを安置して供養
一見骨壷とは思えないスタイリッシュなミニ骨壷のほか、おりんや仏具などインテリアとしても機能する高いデザイン性のものが多数あり、サイズも大小様々、材質も木や陶器、ステンレス、ガラスなど、安置する部屋に合わせ、和・洋タイプ、場所を問わない形式のものもあります。

●身につけるアクセサリーに遺骨や遺灰を納め、身につけて供養
ペンダントやブレスレット、指輪などが対象で、2種類の作成方法があります。1つ目は小さなカプセルなどに遺骨や遺灰を入れ、ペンダントやブレスレットに付けるタイプ。2つ目は遺骨を宝石の原料に溶かし込み人工宝石を作り指輪などに付けるタイプです。

亡くなった大切な方への想いをアクセサリーに込め、供養のためだけでなく、遺された方に対しても「心の支え」になることも魅力のひとつです。
身近な人が亡くなってから数か月間 、家に閉じこもっていた方が、このアクセサリーを身に着けることで故人を常に身近に感じることができ外出できるようになった事例もあるそうです。

「故人にいつも見守っていてもらいたい」、「故人をいつも近くに感じていたい」、「仏壇を置きたくはないが、故人を自宅でも弔いたい」。そういった想いを、遺族や身近な人にとって心の支えとなる手元供養で叶えてみてはいかがでしょうか。


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2026年7月29日

【この時期気を付けたい、手軽にできる熱中症対策】

blog_210727.jpg本格的に暑くなってきたこの時期に気を付けたいのは、何といっても熱中症です。近年の温暖化で国内では記録的な酷暑が観測されています。2025年には、伊勢崎市で41.8度の観測史上最高気温を観測しました。そして、2026年より気象庁は40度以上の日の気象用語を「酷暑日」と決定しました。

真夏には連日の危険な暑さによる熱中症で多くの方が救急搬送されています。年齢別でいうと高齢者が最も多く、次いで成人、少年、乳幼児の順で、発生場所は住居内、道路上の順で多くなっています。
また、湿度は高いものの比較的過ごしやすいとされている梅雨時にも関わらず、まだ身体が高温に慣れていない時期に急激に上がった気温で調節機能がうまく作用せずに熱中症が多発しています。近年では、日中・就寝中に限らず家にいて熱中症にかかるケースも多いとされています。

環境相と気象庁で運用開始されている「熱中症アラート」は、危険な暑さへの注意を呼びかけるもので、テレビやラジオなどの通信媒体、アプリ、メールや自治体による広報など多くの場面で発信されています。熱中症予防のために是非、活用することをお勧めします。

炎天下でなくても湿度が高く暑い日は、レジャーや運動で外出したり、畑仕事など屋外で作業をされる時や屋内であっても特に下記の点に気をつけたいところです。手軽にできる熱中症対策を覚えておきましょう。

●水分をこまめに、塩分をほどよくとる
熱中症予防には水分と塩分の補給が大切です。のどが渇いたと感じる時は、すでに体が水分不足になっている時です。のどが乾いていなくても、屋外ではスポーツドリンクなどの塩分をはじめとしたミネラルや糖分を含む飲料を定期的に補給しましょう。飲料の他に市販されている塩分や各種ミネラルが入ったタブレットや塩飴などを常備しておくのもおすすめです。大量に汗をかく時は相応の補給が必要となります。最近では、スーパーやドラッグストアなどでも熱中症対策コーナーを設け、これらの補給食品は手軽に購入できるようになりました。ただし、塩分や糖分に関する持病のある方は、主治医の指示にしたがって補給を行いましょう。

依然、感染症対策としてマスクを着用する人は多いようです。夏場のマスク着用は常に喉が潤う状態になりますので、のどの渇きを感じられないことが多く水分補給がおろそかになりがちです。マスク着用時は水分補給を常に気に留めることと、周囲に人がいない時はマスクを外すことをお勧めします。「かくれ熱中症」と呼ばれる自覚症状がないケースは特に注意する必要があり、急な頭痛、吐き気、けいれんや意識障害で救急搬送されるケースまであるようです。

●バランスの良い食事と睡眠など、生活環境を整える
熱中症予防のための適度な水分・塩分摂取以外の対策としては、食事と睡眠をしっかり取り、体調を整えることが大切です。

熱中症や夏バテ予防には以下のような対策を積極的に行うこともおすすめします。夏バテは熱中症を引き起こす可能性が大いにあります。

・冷感の首当てタオルやリング、手持ちや首かけ用の小型扇風機などの冷却グッズを使用する。
・吸水性、通気性や速乾性の良い衣服(麻・綿など)や接触冷感のインナーを着用する。
・炎天下では帽子や日傘を使用する。
・屋内では冷房や扇風機、遮光カーテンやすだれなど使い、気温を下げる工夫をする。
※冷房は公共施設では28度設定とされていますが、猛暑・酷暑日の場合はこれに限らず、積極的に温度設定を変えましょう。
・打ち水をすることで路面温度を下げる。

この他に最近耳にするようになった「暑熱順化」として、夏前の事前対策で暖かくなる春ごろから日常的に適度な運動を行うことや、入浴で汗をかく癖をつけ暑さに負けない丈夫な体づくりをすることも大切といわれています。

自分では大丈夫と思っていても、体は暑さに悲鳴を上げているかもしれません。熱中症にならないように無理をせず、できるだけ猛暑・酷暑日は不要不急の外出を控えるなど気に留め、無理せず夏を乗り切りましょう。


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2026年7月27日

【散骨について③ ~ 散骨の種類】

blog_170712.jpg散骨と聞くと一般的に海に撒く方法が先ず思い浮かびますが、埋葬する場所や方法によってさまざまなものがあり、ご遺骨や骨粉を自然に還す方法を総称して「自然葬」と呼びます。
主な自然葬は以下の通りです。

〈樹木葬〉
1999年、岩手県内で初めて設置され、その後、公営霊園や専用墓地に設置され、認知度が一気に上がった埋葬方法です。
近年、専用の墓地が増えている樹木葬は、桜などの樹木の下に埋葬し自然に還す弔い方です。樹木が墓標となることなどから、墓標になるものがない他の散骨とは若干異なり、お墓参りは樹木が墓石と同じ意味合いを持ちますので、墓石のあるお墓のような安心感を得られます。その反面、樹木と周辺の管理料が必要となりますが、墓石建立の必要がないため、安価なメリットがあります。樹木葬は基本的に後継ぎがいらない永代供養で、お一人の方や、ご夫婦などが選ぶことが多いようです。そして、最終的に合祀されることも考慮する必要があります。

〈海洋散骨葬〉
遺灰を海に撒いて自然に還し弔う海洋散骨は、専門に扱う業者や葬儀社も増えており、認知度も上がってきている弔い方です。船を貸し切り、落ち着いてお見送りができる1家族のみで執り行う「個別海洋散骨」のほか、ご遺族が船に乗って散骨を行うのではなく、代行業者が全国ご希望の海域で散骨対応をしている「委託海洋散骨」や他の方々と合同で行う「合同海洋散骨」など比較的安価な方法もあります。故人が海や自然が好きだったり、生前、希望されたケースなど様々な理由から海洋散骨をする方が増えているようです。

〈空葬散骨葬〉
ヘリコプターなど飛行機で上空から海や山に遺灰を撒き自然に還す弔い方。搭乗人数に限りがあるため、少人数での散骨となります。また、日本国内では実施している業者が少ないので希少価値が高い散骨となります。
ダイナミックな散骨で遺族にとって思い出深くなるメリットがある反面、散骨地点が限られることと天候に左右されやすいというデメリットがあります。

〈宇宙散骨葬〉
1997年にアメリカで始まった埋葬方法で、遺骨をロケットやバルーンで宇宙に打ち上げ、成層圏で遺灰を撒き自然に還す弔い方で、宇宙に憧れていた故人様には最適な弔い方といえます。バルーンの場合、近隣に高層ビルがないことや電線などの障害物がないなど簡単な条件をクリアさえすれば、自宅の庭からも上げられる利点があり、現在では日本でも「バルーン宇宙葬」として対応する業者が増えています。また、遺灰の一部をカプセルに収めて人工衛星で打ち上げ地球を周り、最終的に人工衛星とともに大気圏に突入し流れ星になるという「流れ星供養」と呼ばれる散骨方法もあり、これらは宇宙全体の生命の循環に自分の遺骨を投入する埋葬方法で、費用が海洋散骨並みに安く散骨することができるのが特徴です。

供養の仕方は人それぞれですが、故人のご冥福をお祈りするという気持ちは、どのご遺族も同じでしょう。故人の想いに寄り添い、ご遺族が心安らかに供養できる方法を選びたいものです。

滞りなく故人をお送りするためにも、散骨をされる場合は周辺の環境や住民への配慮やマナーを守り、知らないうちにトラブルにならないよう専門業者にご相談することをお勧めします。現在は散骨を行っている民間業者があり、当社では『海洋散骨』のご相談も受け付けております。
ご相談は創業55年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120−02−0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)
ご葬儀と合わせてご検討されてはいかがでしょうか。


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