【永代供養について④ 〜 申し込む時に気をつけたいこと】

blog_170626.jpgお墓に関するトラブルは国民生活センターによると月に130件を超え、永代供養墓に関しましても例外ではないようです。そこで今回は、申し込み時に気をつけておきたいことをご紹介します。

○申し込みは、いつがいいでしょうか?

永代供養の申し込みは、下記の3パターンが考えられます。

1.生前の申し込み
最近では『終活』の一環として、生前からご自身のお墓を考えられる方が増えているようです。ご自身の意向に合った葬儀やお墓が準備でき、生前に申し込みから支払いまで済ますことができるため、ご家族の負担やトラブルの回避ができます。前もってご家族に話し理解を得ておくといいでしょう。申し込んだ後は永代供養墓の使用証明書の保管場所を家族に伝えておくと、いざという時の不安が緩和されるのではないでしょうか。

ただし、ご遺骨がないと契約ができないお寺や霊園がありますので、あらかじめ確認されておくといいでしょう。

2.死亡時に家族が申し込み
故人様やご遺族の意向で選択した永代供養墓に申し込みする場合、お寺や霊園でスムースに受け入れられるケースです。

3.改葬して永代供養をする
改葬とは、お墓の引っ越しのことで、「お墓の後継者がいなくなった」「 お墓の立地上、お参りに行きにくい」などが引っ越しの主な理由です。暮石の撤去や閉眼供養などの費用がかかることがデメリットとなります。

○申し込む際には、どのようなことに気をつけるといいのでしょうか?

事前に 永代供養墓の内容がどのようなものなのか、規約書などを見ながら担当者と直接確認しましょう。申し込む時に詳細に確認しておきたい事項として、宗教の条件や納骨形式、供養の仕方、個別型永代供養墓の合葬までの期間などがあげられます。以下の3つに大別される永代供養の形態を比較し、ご自身の希望に合う形態を選ぶことも良いと思います。

【永代供養の形態】

1.通常の墓のように個別に納骨をする『単独墓タイプ』
ただし、個別は永久的ではなく、後に合祀となります。

2.納骨空間は個別で小さな石碑を立て、それを集合させ1つの墓とする『集合墓タイプ』

3.納骨は他者と一緒に埋葬され、埋葬地に石碑を立てる『共同墓タイプ』

こちらも参考にどうぞ
【永代供養について③ ~ 永代供養墓の種類と納骨形式】>>

○永代供養にかかる費用は?

上記の【永代供養の形態】で挙げた3タイプで説明しますと、納骨面積の広い順に『単独墓タイプ』『集合墓タイプ』『共同墓タイプ』と費用も面積に比例するのが一般的です。
先ずはタイプで選び 、料金に含まれている内容はどのようなものか、後から内容に追加できるのかといったことも合わせて担当者に確認しておきましょう。

永代供養墓は立地環境や外観、墓の種類、納骨形式といった墓の内容、料金体系が管理者・運営者によってさまざまで、特色のある墓も増えています。申し込む方の希望に合った永代供養墓を選ぶためにも、じっくりご家族で検討して後悔のないようにしたいものです。
永代供養は後からご遺骨を取り出せないことが多いため、よく検討することが大切です。


永代供養に関しましての詳細は当社にご相談いただければ、経験豊富な専門家をご紹介いたします。
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0120−02−0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)


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