2018年11月29日

【水切り・水揚げの差が、鮮度の差】

blog_161128.jpg

株式会社 タイヨウ(フラワーチーム)
直営グループ "フラワーショップ 花弘"

「水切り・水揚げの差が、鮮度の差」

お花が長持ちして、常に鮮度を保つ一番の基本は"水切り・水揚げ"の方法です。
フラワーショップ 花弘では、多種多様なお花の数々を全て品種別に分類し、それぞれのお花、それぞれの使用方法に合わせた水切り・水揚げを徹底して行い、毎日の日課として管理に努めております。

近年のお葬式は、ご家族・ご親族を中心とした『家族葬』のスタイルが非常に増え、一昔前の祭壇を飾るお葬式ではなく、「祭壇を創るお葬式」へと時代が変革しました。
私たちは現代風の多様化する価値観を表現するために、春夏秋冬・故人様の年代・性別・趣味・好きな色など全てをジャンル別に選択いただける、「お花のカタチ」"オリジナル祭壇"に、フラワーチーム一丸となって価値観の表現追求に、日々精進しております。

ご家族・ご親族様が想い描くご要望・ご希望を、お花のカタチで表現する、こだわりのデザイン "オリジナル祭壇"に、全力でお応え致します。

フラワーショップ 花 弘
(直通)027-372-8716【ハナヒロ】
お気軽にご連絡を下さいませ・・・。

詳細はこちらからどうぞ『フラワーショップ花弘』>>


"創業40年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・

2018年11月26日

【仏式通夜参列時のマナー ~ 参列の準備】

blog_161124.jpg通夜は本来、夜通しで行われるものでしたが、現在は1~2時間ほどで終わる半通夜が多く行われています。一般的には午後6時~7時頃から始まりますので、それに間に合うように準備をしましょう。

通夜は一般的に故人と親しい間柄の人が参列するものとされていますが、葬儀・告別式に参列できない方は通夜に参列します。会場へはあまり早すぎないよう、開始10分前頃に到着するようにしましょう。仏式の場合、遅くても僧侶の読経が始まるまでに、受付を済ませて着席しておきましょう。

参列時の服装や持ち物は以下のことに留意しましょう。

●服装
準備の時間を取れる場合は喪服にしますが、通夜は親しい人たちが「取り急ぎ駆けつける」といった意味合いを持つ儀式のため、日程が逝去から数日後だったとしても地味な服装で参列しても問題ありません。たとえば、男性はダークスーツに黒または地味な色合いのネクタイ・靴下、白いシャツなど、女性は黒または地味な色合い・デザインのワンピースやスーツにし、バッグも服装同様に地味な色合い・デザインのものにします。メイクは控えめにし、アクセサリー類は外しましょう。

●持ち物
香典と数珠を用意します。香典は氏名・住所・金額が書いてあるか、中身が入っているか、金額やお札の向きが間違っていないかを確認してから封をして、地味な色のふくさに左開きになるよう入れましょう。通夜・葬儀の両方に参列する場合、香典は通夜に持参します。また仏教徒の方は数珠を持参しますが、仏教徒でない方は数珠がなくても構いません。


"創業40年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・

2018年11月21日

【万一には先ず、お悔やみ】

blog_161118.jpg株式会社 タイヨウ
"家族葬のアムール"専用無料電話 

0120-02-0983(365日・24時間受付)
「万一には先ず、お悔やみ」

突然訪れる別れ・・・
誰もが平等に、その別れは訪れます。
万が一、近親者が亡くなった時、気持ちが落ち着かず、お葬式の手配が進められないことはよく聞きます。
私たちは、このような非日常的な出来事に対しまして、迅速に全力でお応えできるよう、語呂合わせによる覚えやすい無料電話を取得しております。
いつでも、どこからでも。365日・24時間"もしも"の時はご連絡を下さいませ。

又、弊社の直営グループ生花部門としまして"フラワーショップ 花弘"を、併設しております。
故人様の枕元に飾るお花・・・
枕花アレンジ、お悔やみ花、供花スタンド、etc

ご下命の際はいつでも、無料電話365日・24時間受付
0120-02-0983までお気軽にご連絡を下さいませ・・・。

詳しくはこちらからどうぞ『フラワーショップ花弘』>>


高崎市・前橋市・群馬県の家族葬、斎場葬、葬儀、葬式、火葬なら
株式会社タイヨウへ、全てをお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・

2018年11月19日

【仏式における香典のマナー】

blog_161117.jpg香典はお香の代わりとしてお供えする金銭のことで、急なご不幸による出費に対し、遺族の皆さんを助ける意味もあり、さまざまなマナーがあります。

●いつ持参するのか?
通夜、葬儀のどちらかに参列する場合は、その時に持参します。通夜・葬儀の両方に参列する場合は、通夜に持参し、葬儀では記帳のみにします。通夜も葬儀も参加できない場合は、代理人に香典を持っていってもらうか、郵送で送るといいでしょう。郵送の場合は現金書留で送り、お悔やみの手紙を同封します。また 弔電(お悔やみ電報)をうつのもいいでしょう。手紙、弔電ともに文面には「忌み言葉」は使用しないよう気をつける必要があります。

●金額
3千円~1万円の間で用意することが多いようですが、故人や遺族との関係性、香典を送る本人の年齢や社会的地位、特に 故人が家族・親族、勤務先の上司や同僚、取引先の親しい方、地域性などによってはこの限りではありません。事前に葬儀に参列する知人や周りの人に聞いておくといいでしょう。

香典に使うお札はあまり汚れの目立たないものを準備します。ただし新札は使わないようにし、新札を使う場合は折り目を付けてから使いましょう。不祝儀袋に入れるときは、お札の肖像画が封筒の表書きに対し裏側にくるように入れます。

●不祝儀袋の表書き
宗教・宗派によって表書きが異なります。多くの仏式は「御霊前」(四十九日後は「御仏前」)を用いますが、浄土真宗では「御仏前」を用います(「御霊前」は用いません)。故人の宗教・宗派がわからない場合は、どの宗教・宗派でも使える「御香典」を用いるといいでしょう。

●不祝儀袋の書き方
不祝儀袋は略式のもの(水引が印刷されているもの)から水引のあるもの、大判でひだ折りのあるものなどがあり、包む金額に合わせて不祝儀袋を選びます。表書きや裏面・中袋は薄墨の筆ペンか筆で書くのが一般的です。表書きには氏名を、裏面・中袋には氏名・住所・金額を書きます。書き終わったら、中身が入っていること・お札の表裏 ・金額が間違っていないことを確認してから封をしましょう。


"創業40年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・

2018年11月13日

【"公営斎場のお葬式" 群馬県全域対応!】

blog_161114.jpg私たち"家族葬のアムール"は、群馬県全域でお葬式を展開しております。

群馬県内の各市町村には公の機関、特に地方公共団体が直接・間接に経営をする公営斎場(葬祭を行う専用の式場)がございます。
公営斎場は火葬をはじめ、お通夜から葬儀・告別式、さらにはお清め会場、親族控室、司式者控室などがあり、とても行き届いた"おもてなし"の施設です。

私たち"家族葬のアムール"では、ご家族のお住まいやご希望のエリアに合わせて最適な葬儀場を、ご提案・ご案内・ご紹介をさせて頂いております。

詳細はこちらからどうぞ『式場と対応エリア』>>


群馬県内のほか、当社は全国1,000ヶ所以上の葬儀場で展開中の"家族葬のファミーユ"に加盟をしておりますので、群馬県外でのご相談も受け賜わっております。

もしもの時に困らないよう、アムールホールやアムール本部、お客様のご指定された場所で「事前の無料相談」を毎日実施しておりますので、ご希望の方は、いつでも無料電話0120−02−0983まで、お気軽にご連絡を下さいませ・・・。

詳細はこちらからどうぞ『無料相談・事前相談』>>


"創業40年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・

2018年11月 9日

【お客様の声で誕生!胡蝶蘭の施主花】

blog_161110_2.jpg株式会社タイヨウではお葬式のあとに、式典品質の向上と更なる葬祭サービスへの追及を目的として、お客様から頂戴したアンケート 「お客様の声」 に対し善処する取り組みを各チーム全力で行っております。

毎月1日と15日に、アンケート 「お客様の声」 による大切な財産の宝物をその内容ごとにテーマとし、各チーム別に徹底したミーティングを重ね、日々精進への道を切り開きます。

寄せられた「お客様の声」はこちらから >>

ここでは、沢山のアンケート 「お客様の声」 及び お手紙等の中から誕生した1つとして、"胡蝶蘭の施主花"をご紹介させて頂きます。

お葬式で一番最初の儀式、ご納棺・・・
お通夜から葬儀・告別式、三十五日、四十九日の忌明けを経過しても、大輪の胡蝶蘭がいつまでも綺麗に咲き続け、お花と一緒に毎日をお過ごしいただく事に、多数のご葬家様より高評価のお声を頂戴しております。

当社では、胡蝶蘭の施主花を承っております。
詳細はこちらからどうぞ『供花・供物のご注文』>>


引き続き、式典品質の向上と更なる葬祭サービスへの追及に全力で取り組む姿勢をお約束致します。


"創業40年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・

2018年11月 6日

【焼香時のマナー ~ 宗派によるお焼香の違い】

blog_161110.jpgお焼香の作法は宗派ごとに、回数の違いや抹香をつまんで額へと近づける動作をしないなど、数々の違いがあります。ご自分の宗派の作法はご存知でしょうか?また、ご自分の宗派とは異なる宗派の葬儀に参列する時は、どのようにお焼香をするといいのでしょうか?

●宗派ごとのお焼香の作法
お焼香の回数には宗派ごとに意味があり、また宗派によってはお香の煙に意味や願いを込めている場合もあります。宗派や地域によって異なる場合はありますが、基本的な作法は以下の通りです。お寺ごとの正しい作法は、直接僧侶に尋ねるといいでしょう。

・天台宗:回数の定めは特になく、1回または3回の場合が多い
・真言宗:3回
・浄土宗:回数の定めは特になく、1回または3回の場合が多い
・浄土真宗本願寺派:1回、おしいただかない
・真宗大谷派:2回、おしいただかない
・臨済宗:1回
・曹洞宗:2回(1回目はおしいただき、2回目はおしいただかない)
・日蓮宗:1回または3回
・日蓮正宗:3回
※おしいただく:親指・人差し指・中指でつまんだ抹香を額の高さまでかかげること

●ご自分の宗派とは異なる宗派の葬儀に参列する場合
事前に葬儀を行う宗派の作法を聞いておくといいのですが、なかなかそうもいきません。その場合は、自分の宗派のやり方でお焼香をするといいでしょう。また参列者が多かった場合など、お焼香を1回でとお願いされる場合もあります。

お焼香の作法も大切ですが、何よりも故人を想い、心を込めてお焼香し手を合わせることが、お焼香の最も重要な作法と言えるでしょう。


"創業40年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・

2018年11月 2日

【焼香時のマナー ~ お焼香の3つのやり方】

blog_161102.jpgお焼香時のお香の煙には、人の心と体を清めるという役割があり、葬儀には欠かせません。お焼香は仏教における供養のひとつで、お香は不浄を祓うものとして葬儀だけではなく、様々な仏事に用いられています。そのお焼香には立礼焼香、座礼焼香、回し焼香の3つのやり方がありますが、それぞれの正しいやり方をご存知でしょうか?

●立礼焼香
一般的な式場では、ほとんどがこの立って行う焼香 です。遺影の前に焼香台と香炉が置かれ、参列者は順番に 遺影の前に並び、立った状態で下記の順で焼香を行います。
①数珠を左手で持ち、焼香台へ進みます。
②焼香台手前で止まり、遺族・親族に一礼してから、遺影に向かって一礼・ 合掌し、焼香台の前まで進みます。
③右手の親指・人差し指・中指の3本で香をつまみ香炉に落とします。
回数と作法は宗派によって異なります。
④祭壇(遺影)に向かって合掌します。
⑤一歩下がって遺族・親族に一礼して、席に戻ります。

●座礼焼香
畳敷きの式場で多く用いられる、座った状態で焼香を行います。
基本的な順序は立礼焼香と同じですが、 立ち上がらず常に腰を落として移動し、焼香台の前では以下のように行います。
・お焼香は座布団の上で、正座で行う
・遺族と親族に一礼する時は、座布団から降りた位置で行う

●回し焼香
立礼焼香・座礼焼香は自分で焼香台まで行きますが、回し焼香は座った状態で香炉を手元に置き焼香が終わったら、となりの人に香炉を回していく。自宅のように会場が狭い場合に多く採用される焼香形式です。
立礼焼香と比べると以下の4点が異なります。
・焼香台へ行く、自分の席に戻るという動作がない
・遺族と親族への一礼がない
・焼香炉が回ってきたら自分の前に置いて、正座でお焼香をする
・お焼香が終わったら隣の人に軽く一礼して回す

以上のようにお焼香の作法は、心と身体の穢れを取り除き清浄な心でお参りする際の作法とされ、葬儀において大切なことです。そして何よりも大切なことは作法中の「故人の冥福を心からお祈りする」という気持ちです。 お香の煙に故人への想いをのせて、正しいマナーでお祈りできるよう、今一度お焼香のやり方を確認してみてはいかがでしょうか。


"創業40年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・