【体を動かすならグラウンドゴルフで!】

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活動的になるこの時期、体を動かすのにピッタリの子供から高齢者まで誰でも簡単に楽しめるグラウンドゴルフというスポーツをご存知ですか?

昭和57年鳥取県東伯郡泊村で誕生したグラウンドゴルフは、高齢者の健康づくりのために考案されたスポーツです。新聞やテレビで反響を呼び、瞬く間に全国へと広がりました。現在すべての都道府県にグラウンドゴルフ協会が設立され、毎年ブロック大会や全国大会が開催されています。18万人以上の会員のうち高齢者が多いのも、グラウンドゴルフの特徴の一つです。

グラウンドゴルフは一言で言うとゴルフを簡単にしたスポーツです。用具は専用のものを使用、準備やルールはとても簡単で、公園や河川敷・グラウンドなどどこでもでき、初心者でもすぐにプレーできます。チームワークで盛り上がるファミリースポーツとしての楽しむ条件をすべて備えているのが、グラウンドゴルフの魅力です。

どこでも、だれでも、手軽に楽しむことができるグラウンドゴルフ。株式会社タイヨウは地域のグラウンドゴルフ大会を後援し、参加者を応援しています。興味を持たれた方、ぜひ一度体験してみませんか?
下の写真は平成30年7月11日(水) に当社が後援として協力しました、「高崎はにわ郷グラウンドゴルフタイヨウ大会杯」です。

プレー中は、こまめな水分補給と休憩をとり、家族や仲間と楽しいひと時を過ごされてはいかがでしょうか。


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【今だからできる、身近な防災対策】

blog_170706.jpg近年、日本各地で起きた主な大地震には2011年3月11日の東日本大震災、2016年4月14日の熊本地震、2018年6月8日大阪府北部地震などが挙げられ、都度テレビやラジオでは地震速報を、またスマートフォンでは緊急地震速報の警報音を聞くことも多くなっています。
防災意識が高まっている今、一人ひとりが取り組める身近な防災対策には、どのようなものがあるのでしょうか?

●備蓄品の準備
大災害発生時は公的な支援物資はすぐに届くとは限らず、コンビニなどの店では物流が滞り、商品が売り切れる可能性があります。最低限必要な備蓄品とされるものは以下の通りです。

・飲料水などは1日1人3リットル、3日分必要と言われています。
・アルファ化米やレトルトご飯・食品 1日1人3食3日分、他に缶詰や栄養補助食品など適量
・生活必需品(ティッシュ、ウェットティッシュ、衣類、毛布、生理用品、マッチ、ろうそく、カセットコンロ、カイロ、マスク、懐中電灯など)
・乳幼児や高齢者がいるご家庭では粉ミルクや離乳食、高齢者用食品、おむつ
・常備薬などを入れた救急箱
・通帳や健康保険証などの貴重品
などを、ひとまとめにしておきます。又、飲料水・食料は定期的に賞味期限のチェックをしましょう。
※巨大地震を想定すると各備蓄品は1週間分必要という試算もあります。

●家の中の危険箇所を把握・補強する。
寝室やドアの近くに背の高い家具を置かない、背の高い家具は専用器具で壁に固定する、食器棚などにガラス飛散防止フィルムを貼るなど、家の中の危険箇所を把握し、補強したりしましょう。

●安否確認の方法を確認する。
災害時には被災地への通話が増加し、電話がつながりいくい場合があるため、NTTの災害用伝言ダイヤル(171)やインターネットの災害用伝言板などで、安否確認ができるようになっています。災害時に家族が離れ離れになった時を想定して、集まる場所などを日常的に話し合っておくといいでしょう。

大きな被害に見舞われた被災地への支援は現在も続いており、日本赤十字社では熊本地震・東日本大震災・大阪府北部地震の義援金を受け付けています。興味のある方は、株式会社タイヨウのトップページにある日本赤十字社のサイトバナーより、義援金受け付けの詳細をご覧ください。


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【散骨について① ~ 散骨とは】

blog_20170705.jpgお墓とは異なる新しい供養の仕方の一つとして、また故人の希望を汲んだ故人らしい弔い方の一つとして、散骨という供養方法が近年関心を集めています。散骨は遺骨を遺灰にして海や山などに撒き、自然に還すという自然葬の一つです。

主に、下記のような事情で散骨が選ばれています。
○亡くなった後は自然に帰りたいと望む
○お墓を継ぐ人がいなく、やむを得ず「墓じまい」をする
○家族にお墓のことで負担をかけたくない
○経済的な理由でお墓を使いたくない


散骨について事前に考えておきたいこと

散骨は 個人で行うこともできますが、散骨して良い場所かどうか、周辺環境や住民への配慮、遺骨の扱いなどのマナーを守らないとトラブルになる恐れもあります。
メリットとしては、故人の意向に沿った比較的自由な場所を選べ、継続的なコスト面が抑えられます。

現在は散骨を行っている民間業者があり、株式会社タイヨウでは海洋散骨のご相談も受け付けておりますので、0120-02-0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)までお気軽にお電話ください。ご葬儀と合わせてご検討されてはいかがでしょうか。

供養の仕方は人それぞれですが、故人のご冥福をお祈りするという気持ちは、どのご遺族も同じでしょう。故人の想いに寄り添い、ご遺族が心安らかに供養できる方法を選びたいものです。


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【知っていますか?喪服のマナー ~女性編③~】

blog_170627.jpg女性の喪服のマナー、最後はメイクやアクセサリー、持ち物についてご紹介していきます。

●メイクや髪型
濃いメイクや派手な髪型、カラフルなネイルは葬儀の場にふさわしくありません。ナチュラルメイクで清潔感のある髪型にし、髪を束ねる場合もシンプルな黒のゴム、光沢のない黒のリボンやバレッタなどにしましょう。香水は控え、整髪料なども匂いがわからないようなものを使いましょう。
ヘアカラーなどによる派手な髪色の場合、スプレーで一時的に黒くする方法もあります。

●バック
葬儀の場での正式なバックは黒の布製ですが、シンプルな黒の革製のものでもかまいません。派手な金具や、装飾が付いているもの、エナメル素材など光沢のあるもの、毛皮や爬虫類の革、アニマル柄の型押しのものは殺生につながるとされているので、弔事の席では避けましょう。またショルダーバックは避け、小さな手さげかセカンドタイプを選びましょう。これからバックを用意する方には、フォーマル用のものをおすすめします。

●アクセサリー
結婚指輪以外は付けないほうが良いとされていますが、白か黒のパールネックレス・ピアス・イヤリングであれば問題ありません。「不幸が重ならないように」の意味合いからネックレスは一連のものに、ネックレス・イヤリングは一粒タイプを選びます。またこれらを同時に付ける場合は、同じ色のものにしましょう。

●数珠
各宗派兼用できる数珠もありますが、ご自身の宗派のものを用意しましょう。
数珠は自分の分身ともいわれてきた仏具で、本来は一人ひとりがご自分の数珠を持つことがマナーで、たとえ身内であっても貸し借りは失礼な対応となります。これから用意する方には水晶やローズクォーツのものを、念珠入れ・念珠袋と一緒に用意することをおすすめします。仏教徒でない方は数珠を用意する必要はありません。

●ハンカチ
ハンカチは黒、白、グレーなどのシンプルなものを用意しましょう。同じ色の刺繍が入っているものなども素敵です。フォーマル用品のハンカチを参考にするといいでしょう。

●ふくさ
香典はふくさに包んで持参するのがマナーです。祝儀用は赤・オレンジなどの暖色系、不祝儀用は紺・緑・青・グレーなどの寒色系と、用途によって色が異なります。これから用意する方には、祝儀用にも不祝儀用にも使える紫のものがおすすめです。

メイクや持ち物などは、葬儀の場にふさわしい、弔意を表す装いになるよう心がけるといいでしょう。


【普段から準備しておきたいこと】
急に備えて喪服の他に、ご自分のメイクや髪型の仕方、 アクセサリーや持ち物も定期的にチェックしておきたいものです。また、黒か白のハンカチ、 数珠なども一箇所に置いておいたりすると慌てずにすみます。
葬儀は参列する方も準備の時間がなかなかありません。日頃からすぐに対応できるようにしておきたいものです。


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【永代供養について④ 〜 申し込む時に気をつけたいこと】

blog_170626.jpgお墓に関するトラブルは国民生活センターによると月に130件を超え、永代供養墓に関しましても例外ではないようです。


○申し込む際には、どのようなことに気をつけるといいのでしょうか?

事前に 永代供養墓の内容がどのようなものなのか、規約書などを見ながら担当者と直接確認しましょう。申し込む時に詳細に確認しておきたい事項として、宗教の条件や納骨形式、供養の仕方、個別型永代供養墓の合葬までの期間などがあげられます。以下の3つに大別される永代供養の形態を比較し、ご自身の希望に合う形態を選ぶことも良いと思います。

【永代供養の形態】

1.通常の墓のように個別に納骨をする『単独墓タイプ』
ただし、個別は永久的ではなく、後に合祀となります。

2.納骨空間は個別で小さな石碑を立て、それを集合させ1つの墓とする『集合墓タイプ』

3.納骨は他者と一緒に埋葬され、埋葬地に石碑を立てる『共同墓タイプ』


○永代供養にかかる費用は?

上記の【永代供養の形態】で挙げた3タイプで説明しますと、納骨面積の広い順に『単独墓タイプ』『集合墓タイプ』『共同墓タイプ』と費用も面積に比例するのが一般的です。
先ずはタイプで選び 、料金に含まれている内容はどのようなものか、料金に含まれていない内容を別に付け加えることができるのかといったことも 合わせて担当者に確認しておきましょう。

生前にご自分の永代供養墓を申し込もうとお考えの方は、その意志を前もってご家族に話し理解を得ておくといいでしょう。申し込んだ後は永代供養墓の使用証明書の保管場所を家族に伝えておくと、いざという時の不安が緩和されるのではないでしょうか。

永代供養墓は立地環境や外観、墓の種類、納骨形式といった墓の内容、および料金体系が管理者・運営者によってさまざまで、特色のある墓も増えています。申し込む方の状況や希望に合った永代供養墓を選ぶためにも、じっくり検討して後悔のないようにしたいものです。
永代供養はご遺骨を取り出せないことが多い為、こちらも検討の1つとして大切なことです。


永代供養の申し込みに関してお困りの方や詳しい説明を聞きたい方は、当社にご相談いただければ、経験豊富な専門家をご紹介いたします。


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【知っていますか?喪服のマナー ~女性編②~】

blog_170623.jpg今回は女性の喪服に合わせる靴やコートなどを選ぶポイントをご紹介します。

●靴
喪服には装飾の目立たない、黒系のシンプルなパンプスを合わせましょう。正式なものは布製ですが、シンプルであれば革製でも問題ありません。スエードやアニマル柄の型押し・エナメルなど光沢のある素材、目立つ金具が付いていたり派手な装飾が施されたりしているものは控えましょう。これはバッグにも当てはまります。ミュールやサンダル・ブーツ・スニーカー・ピンヒールはマナー違反です。3~5cm程度で安定感のある太めのヒールがおすすめです。
又、待ち時間や会食などで靴を脱ぐ可能性を考え、インソールは地味な色にしましょう。

●コートやストール・手袋など
コートやストール・手袋はウールなど革以外の素材で、黒・紺・グレーなどシックな色合いのものを選ぶといいでしょう。カジュアルすぎるデザインのものやダウンジャケットは避けましょう。毛皮などの革製品だけではなく、フェイクファーなども動物を連想させるので、葬儀の場にはふさわしくありません。金具が目立つものや光沢のある素材を使用したもの、装飾に目が行ってしまうようなデザインのものは避けたほうがいいです。コートはファーの襟を取り外しできるデザインなどを選ぶと、普段使いもできておすすめです。
ただ、お見送りの時など外でのコート着用は問題ありませんが、基本的にコートは式場に入る前に脱ぎましょう。

靴やコート・ストール・手袋なども喪服と同様に、清潔感のある控えめなものを意識するといいでしょう。
次回はメイクやアクセサリー、数珠などの持ち物についてご紹介していきます。


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【知っていますか?喪服のマナー ~女性編①~】

blog_170622.jpg今回は「喪服のマナー ~男性編~」に引き続き、女性の喪服についてご紹介します。

本来喪服とは、ご遺族が「喪に服している」ということを意味します。
ご遺族側は正式(モーニング・和装など)、参列する側は、故人を偲ぶための正装をするという意味で、親族よりも格上にならないように略式(ブラックスーツ・ブラックフォーマルと呼ばれる礼服) を着用します。

●仮通夜・通夜での衣服
仮通夜は亡くなった直後に行われる為、「取り急ぎ駆けつける」という意味で紺・グレーなどの地味な色のスーツやワンピース、または黒無地のブラウスとスカートなど地味な平服でもかまいません。ストッキングは黒または肌色に。事前に通夜の日時がわかっている場合は、葬儀・告別式と同様にブラックフォーマルを着用しましょう。

●葬儀・告別式での洋装
黒のワンピースやアンサンブル、スーツなどのブラックフォーマルで、肌をあまり見せないのが礼儀です。夏場でも肘が隠れる五分袖にして、スカート丈は動いても膝が見えない丈にしましょう。立ったり座ったりする動作が多くなるので、タイトなものよりはフレアタイプの方が動きやすく、シワにもなりにくくておすすめです。衣服の装飾はあまり華やかにならない程度であれば、問題ありません。シンプルながら、サテンやリボン・刺繍が施してあるなど、女性らしいデザインのブラックフォーマルも素敵です。ストッキングと靴は黒にしましょう。

●葬儀・告別式での和装
喪主や遺族が着ることの多い黒紋付(黒喪服)。現在はレンタル喪服も増えていて、レンタル先や葬儀社が着付け師を手配してくれる場合もあります。黒無地の帯、白い足袋、黒の草履、帯留めや髪飾りなどはつけません。和装喪服は着る機会の少ない方が多いと思いますので、レンタル先や葬儀社などでどのようなものがいいのか聞いてみるといいでしょう。

故人を想い弔う場では、清潔感のある弔意を込めた装いを心がけたいものです。
次回は女性が喪服を着用する時のアクセサリーや持ち物などについて、ご紹介します。


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【永代供養について③ ~ 永代供養墓の種類と納骨形式】

blog_170613.jpg永代供養墓には屋内型と屋外型があり、記念碑や塔を墓標とするものや納骨堂タイプのものなどが一般的で、墓の種類や納骨形式が通常のお墓とは異なります。

永代供養墓の種類

永代供養墓は大きく分けて、下記の3種に分類されます。
①100人などの大人数で大きな墓を共同使用する合葬型(合同墓)
②10人程度の少人数で個別の骨壺と石牌を用意し、一つの場所にまとめて安置する集合安置型
③一般的なお墓と同じように、個人や夫婦などで一つの墓を使用する個別型
この墓は一定期間を過ぎると共同墓に合葬されるものが主なようです。

納骨形式の種類

墓の種類と同じように、納骨形式もいくつかあります。
①遺骨を骨壷から出して最初から共同スペースに納骨される合葬するタイプ
②骨壷のまま安置し永代供養するタイプ
こちらは多くの場合、一定期間を過ぎると骨壷から出して共同の納骨スペースに合葬されます。
③合葬と骨壷の両方を兼ね備えたタイプ
こちらは分骨して一方は共同の納骨スペースに合葬し、もう一方は骨壷で安置するというのが主なようです。

このような永代供養墓は近年増えており、ご遺族がお参りしやすい立地や故人が穏やかにいられる環境など、さまざまなものがあります。永代供養墓をお考えの方は、実際に現地におもむき墓の種類や納骨形式を確認した上で、ご自分の希望に沿った墓を選ばれるといいでしょう。

永代供養に関しましての詳細は当社にご相談いただければ、経験豊富な専門家をご紹介いたします。


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【永代供養について② ~ 永代供養の費用】

blog_170615.jpg永代供養にはさまざまな費用がかかりますが、主な費用は下記の通りです。

①墓所の区画や墓、納骨堂などの使用料
②遺骨を永代に渡って供養するための永代供養料
③納骨の際の費用である納骨手数料
④戒名や俗名を刻字するための刻字料 など

そのほかにも永代供養墓によっては下記の費用も必要となります。
・入会費や年会費
・施設や墓の管理費
・寺院の檀家になるための入壇料 など
また、ご遺骨が1体か2体かによっても費用が変わってきます。

永代供養墓にさまざまなものがあるように、永代供養にかかる費用も一律ではなく、霊園や寺院などでそれぞれ異なります。墓の種類や納骨形式、設備などによっては10万円程度のものから数百万のものまであるようです。

永代供養墓を選ぶ際には、費用の内訳や、追加で必要な費用があるかどうかといったことも確認するといいでしょう。墓の種類や納骨形式などの内容とそれにかかる費用とを吟味して、永く手厚く供養してもらえる納得のいく墓を選びたいものです。

永代供養に関しましての詳細は当社にご相談いただければ、経験豊富な専門家をご紹介いたします。


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【知っていますか?喪服のマナー ~男性編~】

blog_170608.jpg少しずつ夏に向かっておりますが、皆様衣替えはお済みでしょうか?今回は葬儀に関する衣服、その中でも男性の喪服についてお話したいと思います。これから喪服の準備をする方はぜひ参考に、すでに一揃え準備できている方は一度確認してみてください。

●スーツ
喪主、親族や参列者全ての方において、仮通夜や通夜は「取り急ぎ駆けつける」という意味で濃紺などのダークスーツ、葬儀・告別式はブラックフォーマルが基本です。事前に通夜の日時がわかっている場合はブラックフォーマルがいいでしょう。ブラックフォーマルはウエストサイズを調節できるものやシンプルなデザインのもの、オールシーズン用のものが便利です。白シャツに黒無地のネクタイ、黒のビジネスソックス、黒か白のハンカチも揃えておきましょう。ポケットチーフは避けたほうが無難です。

●靴・ベルト
金具などの装飾品が目立たない黒色のものにします。アニマル柄の型押しのものやエナメルなどの光沢のあるものは避けましょう。

●コートやマフラー、手袋など
生き物の皮製品は殺生を意味し、死を連想させます。毛皮やワニ皮・ヘビ革などの爬虫類系のもの、直感的に動物を意識させる人工毛皮を含むファーなどは避けましょう。金具や装飾品が目立つものも避けたほうがいいです。

●アクセサリーなどの装飾品
結婚指輪以外のアクセサリーは外し、ネクタイピン・カフスボタンもつけません。香水は控え、整髪料なども匂いがわからないようなものを使いましょう。

●数珠
数珠は自分の家の宗派のものを準備しておきましょう。仏教徒でない人は数珠を用意する必要はありません。


【普段から準備しておきたいこと】

急に備えて、喪服はサイズに問題ないか、カビが付いていないかなど、定期的にチェックしておきたいものです。また白いワイシャツ、黒のネクタイ、黒のビジネスソックス、黒か白のハンカチをまとめておいたり、不祝儀袋や薄墨の墨ペン、数珠なども一箇所に置いておいたりすると慌てずにすみます。

葬儀は参列する方も準備の時間がなかなかありません。日頃からすぐに対応できるようにしておきたいものです。


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