【開眼供養】

201901-5.gif●開眼供養とは・・・
開眼供養は新たにお墓を建てたり、仏壇を購入した時などに行う供養の事を言い、ご住職様に読経をして頂きます。
墓石や仏壇など単なる造作物に入仏の儀式を施すことによって聖なるものとしての礼拝対象物にする事をいいます。
※浄土真宗では
墓石や仏壇に仏様の魂が宿る と言う考え方はしませんので、開眼供養は行いません。代わりに御移徒(おたわまし)や建碑式、入仏慶讃法要(にゅうぶつきょうさんほうよう)と呼ばれる供養を行います。
 開眼供養 ≒ 入仏慶讃法要


●開眼供養のお布施
入仏式(開眼供養)で読経をあげていただいたご住職様に対して贈る謝礼となります。
表書きは
・開眼供養御礼 ・御墓石建立御礼 ・入魂内祝 など
浄土真宗では
・建碑慶讃法要御礼(御祝) ・入仏慶讃法要御礼(御祝) などと書きます。

201901-5_2.gif開眼供養は慶讃法要
紅白の水引を使用しますが、仏事になりますので熨斗は用いません。なので右上にある熨斗鮑のついていない物を使用します。
又、納骨法要と一緒の場合は黄色とグレーの水引の物を使用するといいようです。
※慶讃法要とは
新たに仏像、堂塔などが完成した時に喜びたたえる仏事の事になります。


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【仏教の宗派】

●仏教とは
北インドの方で、お釈迦様が創始した宗教といわれ、そのお釈迦様が悟りを開いて『仏陀』となり、教団を創設したのが始まりでいろいろな事(考え方など)で分裂し、日本に伝来したと言われています。

●宗派
日本の宗派は大きく分けて、以前は『十六宗』ありましたが、『三論宗、成実宗、倶舎宗』の三宗は淘汰され、現在は『十三宗』で下記のようになります。

・華厳宗 ・法相宗 ・律宗 ・華厳宗 ・天台宗 ・真言宗
・臨済宗 ・曹洞宗 ・黄檗宗 ・浄土宗 ・浄土真宗
・融通念仏宗 ・時宗 ・日蓮宗

201901-4.gif

このような宗派も大切なこととして気に留めておく必要があります。
そして、どの宗派であるとしても最も大切なことは故人を想い、心を込めてお焼香し手を合わせることが、最も重要なご供養と言えるでしょう。


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【新しい葬儀スタイル ~一日葬とは?~】

blog_170224.jpg一般的に行われる葬儀は通夜と告別式を執り行い、二日間かけて葬儀を行います。それに対して告別式のみを執り行い、一日で葬儀を終えるのが「一日葬」です。

一日葬は近年、納棺から火葬までを一日でコンパクトに行う新しい葬儀スタイルとして増えつつあります。告別式は身内のみで行うものから大人数で行うものまで、故人・遺族の意向を反映した式が執り行われます。

「直葬」と比べると親族以外の友人や知人もゆっくり丁寧なお別れができ、 一般的な葬儀とも違い、通夜と通夜ぶるまいがなく一日で葬儀が終えられること、遠方から参列する方が日帰りで参列できることなどから、遺族や参列者の負担が軽減されるという点が一日葬の大きなメリットです。

その一方で、告別式のみが行われる一日葬は、一般葬儀に慣れている方にとって省略した感覚があり、親族や参列者の理解を得られにくい場合もありますので注意が必要です。また菩提寺がある方は一日葬での葬儀に対応してもらえるかどうか、事前に確認しておく必要があります。
また、一日葬は通夜と違い昼間に執り行われることがほとんどで、参列できない人が出る可能性があり、これらの点がデメリットと言えそうです。

一般的な葬儀から家族葬、一日葬など、近年の葬儀は故人・遺族のニーズに応じたスタイルで執り行われるようになっています。一日葬という新しいスタイルの葬儀も、葬儀選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?

株式会社タイヨウでは、群馬県内において一般的な葬儀や家族葬をはじめ、『一日葬』のご用命も承っております。

詳しくはこちらをどうぞ『式場と対応エリア』>>


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【キリスト教の拝礼作法】

blog_170209.gifキリスト教の葬儀では、故人との別れの儀式として「献花」が行なわれます。「献花」は白い菊や白いカーネーションを献花台に捧げる、日本特有の儀式でカトリック、プロテスタントのどちらでも行われています。近年では自由葬や無宗教葬などでも「献花」が行われるようになっていますので、流れを覚えておくといいでしょう。また、菊やカーネーションの他に故人が好んだ花を献花する機会も多くなっているようです。

「献花」はお焼香にあたる儀式で、故人が安らかになるよう祈る気持ちやお別れの気持ちを示すためのものです。献花台に花を添えるとき、黙礼または遺影に一礼するときは、気持ちを込めて行いましょう。また信者でなければ胸で十字を切ったり、胸の前で両手を組んだりする必要はありません。


以下が拝礼作法の順序となります。

1、遺族に一礼したら、係の人から花を受け取る。このとき「花の部分」を右、手の平の上に、「茎の部分」を左の手の甲が上になるように両手で受け取る。
2、献花台の前に進み、花を受け取ったままの状態で祭壇に一礼する。このとき花は胸の高さで持つようにする。
3、花を時計回りに回転させて茎を祭壇側に向け、両手を下から添えるように持って献花台に供える
4、黙祷または遺影に一礼する。
5、数歩下がり、遺族に一礼してから席に戻る


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【キリスト教の葬儀とは?】

blog_170208.gif仏教や神道では故人が仏や神になりますが、キリスト教の考えではそうではありません。キリスト教では、死は神のみもとに召されることであり、永遠の命の始まりであると考えられます。そのため祈りを捧げる対象は故人ではなく神となります。

●キリスト教の通夜・葬儀
日本で行われているキリスト教の葬儀は日本独自のものです。通夜・葬儀にあたる儀式は教会や斎場、自宅で執り行われ、「カトリック」と「プロテスタント」の他、宗派や教会ごとに若干内容が異なります。儀式では聖歌や賛美歌の斉唱、聖書の朗読や説教、祈祷、お焼香にあたる献花などが行われます。

●キリスト教の葬儀に参列する時の注意点
「カトリック」と「プロテスタント」では儀式の流れが異なります。
プロテスタントの葬儀は、故人は神のもとで安らかになり遺族を慰めるという考えがあるため、神に捧げる祈りが中心となり、カトリックの葬儀は、故人の生前における罪を神に詫びて許しを請い、永遠の命を得られるように祈ります。

また、言葉の違いもあり、カトリックでは"神父・聖歌"という言葉が使われるのに対して、プロテスタントでは"牧師・賛美歌"という言葉が使われるなど、宗派によって異なりますので注意しましょう。賛美歌や聖歌は知らなければ歌わなくても問題ありませんので、静かに拝聴しましょう。また信者でなければ胸で十字を切る必要もありません。

キリスト教で供えられるのは原則として生花のみで、供物を供える習慣はありません。不祝儀袋は無地の白封筒かユリや十字架が描かれたのし袋を用い、表書きはどちらの宗派でも使える「御花料」とするのがいいでしょう。

キリスト教では、「死」は悲しく不幸なことではなく、神に召されるという祝福されることなので遺族に声を掛ける場合は、「安らかな眠りをお祈り致します」など、そして、弔電を送る場合は「神のもとに召され、安らかにお眠りください」など、キリスト教に適した内容にします。


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【神道の葬儀とは?】

blog_20190130.gif神道では仏教の通夜にあたる通夜祭、葬儀にあたる葬場祭が、自宅か斎場で行われます。神道では、死はけがれとされ神社に死を持ち込んではいけないため、神社で通夜祭、葬場祭を行うことはありません。故人の霊が神々の世界へ帰って子孫を見守る、一家の守護神になるとされるのも、仏教とは異なる点です。
また、通夜祭、葬場祭を執り行うことで、不幸が起きてしまった非日常の状態を祓い清め、不幸が起きていない日常に戻すという意味があります。

●通夜祭
式の前に身を清める「手水(ちょうず)の儀」、斎主(神職)による故人の安らかな眠りを祈り、子孫を守護して家を守ることを願う言葉を申し上げる「祭詞奏上(さいしそうじょう)」、焼香にあたる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」、位牌にあたる霊璽(れいじ)に故人の霊を移す「遷霊祭(せんれいさい)」などが行われます。通夜祭の後は、通夜ぶるまいにあたる「直会(なおらい)」の席が設けられます。

●葬場祭
大まかな流れは「通夜祭」と同様で、式の前に身を清める「手水(ちょうず)の儀」、お祓いを行う「修祓(しゅばつ)の儀」、斎主(神職)による「祭詞奏上(さいしそうじょう)」、焼香にあたる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」などが行われます。棺への花入れ、喪主挨拶などの後は「出棺祭」「火葬祭」「帰家祭」が行われ、その後、精進落しにあたる「直会(なおらい)」の席が設けられます。

●神道の葬儀に参列する時の注意点
神道では「死は悲しむべきものではない」とされているため、哀悼の意を述べるのは不適切とされます。仏教用語で使用される「冥福」「成仏」「供養」などの言葉は使わないように注意しましょう。仏教における「お悔やみ申し上げます」と伝える場面では、「このたびは突然のことで...」などと言葉を変えることをおすすめします。また数珠は使いませんので、持参する必要はありません。

供花は仏教の葬儀で用いる花と同じですが、供物と不祝儀袋は若干異なります。神道の供物は鮮魚などの海産物、乾物、野菜、酒、和菓子、果物、五穀などで、線香は供えません。不祝儀袋は白無地に白一色または銀一色の水引のものを用い、表書きは「御玉串料」「御神前」「御榊料(おんさかきりょう)」「御霊前」等となります。


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【「生花祭壇」に想いを込めて】

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「白木祭壇」を生花で飾ったのが始まりとされる「生花祭壇」は、その都度さまざまなデザインで大量の花を飾る「花壇のような祭壇」です。近年ではご遺族様の「故人らしいお見送りの場を用意したい」という願いや、葬儀スタイルの多様化もあり、「生花祭壇」が主流になりつつあります。

一昔前の葬儀の花は「白い菊」と相場が決まっていましたが、近年では菊のほか、 赤やピンクなどラン、ユリなどのさまざまな色花も多く取り入れられるようになっています。このような色とりどりの花が祭壇を飾る「生花祭壇」。サンプル写真などを見ながら、どのような祭壇にしたいか具体的な希望を伝えていただくことで、故人様らしい想いのこもった祭壇が出来上がります。

「好きだったヒマワリを飾ってほしい」、「青系の祭壇にしたい」、「明るい雰囲気の祭壇で見送りたい」...。ご希望に沿う花の雰囲気と香りに包まれた祭壇で、故人様もご遺族の皆さまも、心穏やかに最期のひと時をお過ごしいただけることと思います。

故人様の永遠の旅立ちに際し、祭壇に想いを込めてみてはいかがでしょうか。ご遺族の皆さまが故人様を偲び、納得のいくお見送りができることを願っています。

株式会社タイヨウでは、併設する生花専門店「フラワーショップ花弘」の専任スタッフにより、ご希望に添った形で花の見立てから施行まで執り行わせていただきます。

『フラワーショップ花弘』の詳細はこちらからそうぞ >>


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【神道の拝礼作法】

blog_170125.gif神道の拝礼作法は、式場入り口で両手と口を清める「手水(ちょうず)の儀」と、焼香にあたる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を覚えておきましょう。特に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」では二礼二拍手一礼を行いますが、拍手はしのび手という"音を立てない拍手を行うこと"に気を付けましょう。

●手水(ちょうず)の儀
拝殿の横にある手水舎(てみずしゃ)でひしゃくに水を汲み、以下の全てを行い清めます。

1、右手でひしゃくを持ち、左手に水をかける。
2、左手にひしゃくを持ち替え、右手に水かける。
3、右手にひしゃくを持ち替え、左手で水を受けて口をすすぎ、水を再度左手にかける。口をすすぐ時は、ひしゃくに口が触れないように気をつけます。
4、ひしゃくに残った水でひしゃくの柄を洗う。ひしゃくの合(ごう:水を入れる部分)を上に柄を下にして、合から柄に水を滴らせる。
5、ひしゃくを伏せて置き、受け取った懐紙で口元と手を軽く拭く。


●玉串奉奠(たまぐしほうてん)
1、神職に一礼し、根元が右側にくるように玉串を受け取り、左手は下から右手は上から根元をつまむようにに持つ。
2、台の前まで進んだら玉串をおしいただき、玉串の葉先が上、枝が下に来るように時計回りに90度回転させる。
3、左手を玉串の枝に、右手を玉串の葉先に持ちかえる。
4、玉串を時計回りに180度回転させ、玉串の根本を祭壇に向けて、両手で台の上に置く。
5、2~3歩下がったら、2回深くお辞儀をし(二礼)、しのび手(音を立てない拍手、手のひらを合わせる寸前で止める)で二拍手、1回お辞儀(一礼)。神職、遺族に一礼して戻る。

余談ですが、仏教の葬儀が「故人の御霊を極楽へ送りだす」ための儀式であるのに対し、神道では「故人をその家の守護神に奉る」ための儀礼とし、「神葬祭」と呼ばれています。
※・・・守護神に奉る(たてまつる):神様を送る事を敬っていう謙譲語


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【「家族葬のアムール」のご紹介】

_blog_170120.gif故人様へご家族の想いや絆・愛情を分かち合う、大切な時間...。そんな葬儀のあるべき姿を追求したのが、「株式会社タイヨウ」の 新しい葬儀ブランド「家族葬のアムール」です。

「アムール(amour)」はフランス語で「愛」を意味し、「家族葬のアムール」は「家族愛」を表しています。そして当ブランドのマークは、花びらで家族が寄り添う「家族愛」を、8枚の花びらからなる大輪の花で「家族葬」を表現しています。

群馬県内全域に「家族愛」という大輪の花を咲かせたい。それが私ども「株式会社タイヨウ」の願いです。

「家族葬のアムール」では、式場を1日1組様で貸し切りにしておりますので、故人様との最期のひと時を、ご自宅にいるように心置きなくお過ごしいただけます。

大切な故人様との最期のひと時を、心残りのないよう過ごしたいというご遺族の想い。「株式会社タイヨウ」はご遺族に寄り添い、お葬式を通じて「家族」を考える企業でありたいと願っています。経験豊富な各プランのスペシャリストが全てをサポート、ご対応させていただきます。

会社の紹介はこちらからどうぞ >>


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【高崎市斎場のご紹介】

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平成28年4月1日にリニューアルオープンした高崎市斎場をご紹介します。

所在地:高崎市寺尾町1064番地57
高崎市南部の観音山ファミリーパーク近くに位置し、中山峠から一本道を上った場所にあります。駐車場は乗用車370台収容可能で施設前に広い車寄せがあります。

高崎市斎場は1階建で、自然光を多く取り入れた柔らかな日差しが降り注ぎ、
建物内部はご遺族の心情に配慮し、周りの視線を気にせず故人様との最後の時間を過ごすことができる作りになっています。

建物中央の火葬棟には告別収骨室とお別れ室があり、最後のお別れから収骨までを個室で行うことができます。
自動化された最新の火葬炉には最新の技術を取り入れ、人にも環境にも優しい機能を備えました。

火葬棟の左右には待合棟と式場棟が配置されています。
待合棟ではラウンジの他、待合室、キッズルームなどで待ち時間をゆっくり過ごすことができ、式場棟では10名様規模から最大300人様規模の式まで対応可能です。
通夜式をした場合は親族控室にて宿泊ができますので、式から火葬までの移動の負担がございません。

株式会社タイヨウでは高崎市斎場での葬儀を対応させて頂いております。

詳しくはこちらからどうぞ『高崎市斎場』>>

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