【神道の葬儀とは?】

blog_20190130.gif神道では仏教の通夜にあたる通夜祭、葬儀にあたる葬場祭が、自宅か斎場で行われます。神道では、死は"けがれ"とされ神社に死を持ち込んではいけないため、神社で通夜祭、葬場祭を行うことはありません。また、これらの儀式は仏式と異なり「お見送りするための儀式」ではなく、"故人の霊が神々の世界へ帰って子孫を見守る、一家の守護神になる"とされています。
さらに、通夜祭、葬場祭を執り行うことで、不幸が起きてしまった非日常の状態を祓い清め、不幸が起きていない日常に戻すという意味があります。

●通夜祭
式の前に身を清める「手水(ちょうず)の儀」、斎主(神職)による故人の安らかな眠りを祈り、子孫を守護して家を守ることを願う言葉を申し上げる「祭詞奏上(さいしそうじょう)」、焼香にあたる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」、位牌にあたる霊璽(れいじ)に故人の霊を移す「遷霊祭(せんれいさい)」などが行われます。通夜祭の後は、通夜ぶるまいにあたる「直会(なおらい)」の席が設けられます。

「手水の儀」「玉串奉奠」等につきましては、こちらをご参照下さい。
【神道の拝礼作法】>>

●葬場祭
大まかな流れは「通夜祭」と同様で、式の前に身を清める「手水(ちょうず)の儀」、お祓いを行う「修祓(しゅばつ)の儀」、斎主(神職)による「祭詞奏上(さいしそうじょう)」、焼香にあたる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」などが行われます。棺への花入れ、喪主挨拶などの後は「出棺祭」「火葬祭」「帰家祭」が行われ、その後、精進落しにあたる「直会(なおらい)」の席が設けられます。

●神道の葬儀に参列する時の注意点
神道では、亡くなった方は先祖とともに家を見守る神様になり、「死は悲しむべきものではない」とされているため、哀悼の意を述べるのは不適切とされます。仏教用語で使用される「冥福」「成仏」「供養」などの言葉は使わないように注意しましょう。仏教における「お悔やみ申し上げます」と伝える場面では、「このたびは突然のことで...」などと言葉を変えることをおすすめします。服装は喪服でかまいませんが、数珠は使いませんので持参する必要はありません。

供花は仏教の葬儀で用いる花と同じですが、供物と不祝儀袋は若干異なります。神道の供物は鮮魚などの海産物、乾物、野菜、酒、和菓子、果物、五穀などで、線香は供えません。不祝儀袋は白無地に白黒または銀一色の水引のものを用い、表書きは「御玉串料」「御神前」「御榊料(おんさかきりょう)」「御霊前」等となり、正式には、涙で墨がにじんだことを示すとも、悲しみが強すぎてうまく墨をすることができなかったことを表す意味から薄墨で書くとされています。

神道式のご葬儀に関しましては、豊富な実績でお応えする創業40年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120-02-0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)


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"創業40年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
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【「生花祭壇」に想いを込めて】

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「白木祭壇」を生花で飾ったのが始まりとされる「生花祭壇」は、その都度さまざまなデザインで大量の花を飾る「花壇のような祭壇」です。近年ではご遺族様の「故人らしいお見送りの場を用意したい」という願いや、葬儀スタイルの多様化もあり、「生花祭壇」が主流になりつつあります。

一昔前の葬儀の花は「白い菊」と相場が決まっていましたが、近年では菊のほか、 赤やピンクなどラン、ユリなどのさまざまな色花も多く取り入れられるようになっています。このような鮮やかな花が祭壇を飾る「生花祭壇」。サンプル写真などを見ながら、どのような祭壇にしたいか具体的な希望を伝えていただくことで、故人様らしい想いのこもった祭壇が出来上がります。

「好きだったヒマワリを飾ってほしい」、「青系の祭壇にしたい」、「明るい雰囲気の祭壇で見送りたい」...。ご希望に沿う花の雰囲気と香りに包まれた祭壇で、故人様とご遺族の皆さまが生前のように身近に感じ、心穏やかに最期のひと時をお過ごしいただけることと思います。

故人様の永遠の旅立ちに際し、祭壇に想いを込めてみてはいかがでしょうか。ご遺族の皆さまが故人様を偲び、納得のいくお見送りができることを願っています。

生花祭壇につきましては、創業40年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
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ご用命に際しましては、併設する生花専門店「フラワーショップ花弘」の専任スタッフにより、ご希望に添った形で花の見立てから施行まで執り行わせていただきます。

『フラワーショップ花弘』の詳細はこちらからそうぞ >>


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【神道の拝礼作法】

blog_170125.gif私たちの祖先は神社にお参りをし、神様から御神徳(御利益)をいただくためには、先ず自ら「心身の清浄」につとめることを、必須の条件と考えていました。現在でもこの作法は多少変化しながらも伝統として受け継がれています。

神道の拝礼作法は、式場入り口で両手と口を清める「手水(ちょうず)の儀」と、焼香にあたる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を覚えておきましょう。特に「玉串奉奠」では二礼二拍手一礼を行いますが、拍手はしのび手という"音を立てない拍手を行うこと"に気を付けましょう。


●手水(ちょうず)の儀
先ず作法の一番目となる、拝殿の横にある手水舎(てみずしゃ)でひしゃくに水を汲み、以下の全てを行い清めます。

1、右手でひしゃくを持ち、左手に水をかける。
2、左手にひしゃくを持ち替え、右手に水かける。
3、右手にひしゃくを持ち替え、左手のひらで水をためて口をすすぎ、水を再度左手にかける。口をすすぐ時は、ひしゃくに口が触れないように気をつけます。
4、ひしゃくに残った水でひしゃくの柄を洗う。ひしゃくの合(ごう:水を入れる部分)を上に柄を下にして、合から柄に水を滴らせる。
5、ひしゃくを伏せて置き、受け取った懐紙で口元と手を軽く拭く。


●玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神社で祈願するときやお祭りをおこなうときには、神様にみずみずしい榊の枝に麻や紙を取り付けた「玉串」という榊の枝を捧げます。私たちの祖先は遠い昔から、榊に神々を招き、また神前に榊を供えてお祭りを行ってきました。
以下の作法で玉串奉奠を行います。

1、神職に一礼し、根元が右側にくるように玉串を受け取り、左手は下から右手は上から根元をつまむようにに持つ。
2、台の前まで進んだら玉串をおしいただき※、玉串の葉先が上、枝が下に来るように時計回りに90度回転させる。(※おしいただく・・・額の前辺りに持ってくること)
3、左手を玉串の枝に、右手を玉串の葉先に持ちかえる。
4、玉串を時計回りに180度回転させ、玉串の根本を祭壇に向けて、両手で台の上に置く。
5、2~3歩下がったら、2回深くお辞儀をし(二礼)、しのび手(音を立てない拍手、手のひらを合わせる寸前で止める)で二拍手、1回お辞儀(一礼)。神職、遺族に一礼して戻る。

余談ですが、仏教の葬儀が「故人の御霊を極楽へ送りだす」ための儀式であるのに対し、神道では「故人をその家の守護神に奉る」ための儀礼とし、「神葬祭」と呼ばれています。
※・・・守護神に奉る(たてまつる):神様を送る事を敬っていう謙譲語


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【「家族葬のアムール」のご紹介】

_blog_170120.gif故人様へご家族の想いや絆・愛情を分かち合う、大切な時間...。そんな葬儀のあるべき姿を追求したのが、株式会社タイヨウの葬儀ブランド"家族葬のアムール"です。

「アムール(amour)」はフランス語で"愛"を意味し、「家族葬のアムール」は"家族愛"を表しています。そして当ブランドのマークは、花びらで家族が寄り添う"家族愛"を、8枚の花びらからなる大輪の花で"家族葬"を表現しています。

群馬県内全域に"家族愛"という大輪の花を咲かせたい。それが私ども「株式会社タイヨウ」の願いです。

「家族葬のアムール」では、式場を1日1組様で貸し切りにしておりますので、故人様との最期のひと時を、ご自宅にいるように心置きなくお過ごしいただけます。

大切な故人様との最期のひと時を、心残りのないよう過ごしたいというご遺族の想い。「株式会社タイヨウ」はご遺族に寄り添い、お葬式を通じて「家族」を考える企業でありたいと願っています。経験豊富な各プランの専門スタッフがその全てをサポートし、最期のお別れを、納得のいく形で過ごす為のサービス、空間、時間をご提供させて頂きます。

会社の紹介はこちらからどうぞ >>


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【仏式葬儀・告別式 参列時のマナー ~ 会場でのマナー】

blog_170111.gif受付や会場内での振る舞いは、通夜参列時と葬儀・告別式参列時でほぼ変わりません。

●受付(通夜で香典を渡していない場合)
簡潔なお悔やみを述べてから、一礼し香典を渡しましょう。香典はふくさの上にのせ、表書きが相手から読める向きにして両手で差し出します。その後、芳名帳に記帳して、受付に一礼したら会場に入りましょう。

代理として参列する場合は、必ず「誰の代理人として参列するのか」を受付に伝えましょう。香典の表書きと芳名帳は参列できない本人の名前を書き、その下か横に小さく「代」(妻の場合は「内」)と書き、代理人として参列したご自身の名前を書きましょう。

●受付(通夜で香典を渡している場合)
芳名帳への記帳のみを行い、会場に入ります。会場での席順は祭壇に向かって右側が遺族や親族、左側が一般の参列者で、祭壇に近いほど上座になるので、故人と生前関わりの深い方が座ります。故人との関係を踏まえ席を選びましょう。

●出棺
お別れの儀式が終わると出棺の儀式へ移行します。 出棺は故人とお別れをする最後の儀式の為、やむを得ない事情がある場合を除いては、遺族と一緒に丁寧にお見送りをします。喪主の挨拶が終わり、遺族が一礼したタイミングで、参列者側も一礼します。
待機時はコート類を着ていても、出棺時は寒くてもできるだけ脱ぎ、合掌や黙礼をして故人の冥福を祈り、静かに見送ります。

火葬場へ同行するのは遺族や近親者などのごく親しい人に限られるので、葬儀・告別式の参列者は出棺を見送ったら解散となります。
この時、霊柩車が見えなくなった途端に話し始めたり、笑い声を立てたりすることは慎みましょう。


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【高崎市斎場のご紹介】

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平成28年4月1日にリニューアルオープンした高崎市斎場をご紹介します。

所在地:高崎市寺尾町1064番地57
高崎市南部の観音山ファミリーパーク近くに位置し、高崎市街地と吉井地区を結ぶ中山峠から一本道を上った場所にあります。駐車場は乗用車370台収容可能で施設前に広い車寄せがあります。

高崎市斎場は1階建で、自然光を多く取り入れた柔らかな日差しが降り注ぎ、建物内部はご遺族の心情に配慮し、仕切りがあることで周りの視線を気にせず故人様との最期の時間を過ごすことができる作りになっています。

建物中央の火葬棟には告別収骨室とお別れ室があり、最後のお別れから収骨までを個室で行うことができます。
自動化された最新の火葬炉には最新の技術を取り入れ、人にも環境にも優しい機能を備えました。

火葬棟の左右には待合棟と式場棟が配置されています。
待合棟ではラウンジの他、キッズルーム・ベビールームを完備した待合室で待ち時間をゆっくり過ごすことができ、式場棟では10名様規模から最大300人様規模の式まで対応可能です。
通夜式をした場合は親族控室にて宿泊ができますので、式から火葬までの移動の負担がございません。

《高崎市斎場内配置図》
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株式会社タイヨウでは高崎市斎場での葬儀を対応させて頂いております。

詳しくはこちらからどうぞ『高崎市斎場』>>


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【私たちが考える "家族葬" №2】

blog_170105.gif「家族愛をより強く、より温かく・・・ その後押しをしたい。」

「家族葬でお願いしたいのですが・・・」
その一言から始まる、事前のご相談が近年非常に増えております。私たちは滞りなくお葬式が行える様、お葬式の日程や場所を押さえつつ、故人様、ご家族皆様の想い出話などに耳を傾けます。

想い出話の中から心に深くしみ入る"ご家族の想い"を感じ、その「想い」を家族愛のお葬式 "家族葬" として「カタチ」に表現します。故人様も含めての「ご家族」ですから、故人様の生前の好みなども含め、全てをカタチに致します。

私たちが考える家族愛のお葬式 "家族葬" は、ご家族皆様それぞれの"想い"が常に中心にあり、最も大切にしています。

最初からカタチに表現することは難しいのですが、お話をお伺いするうちに、1軒1軒それぞれのご家族皆様の表現したいイメージを感じ取り、私たちにしか出来ない家族愛のお葬式 "家族葬" で表現してまいります。

その感覚を是非、毎日開催をしております無料の事前相談で体感をしてみて下さいませ。事前相談は各アムールホール、お客様のご指定の場所、アムール本部など、ご希望の場所でご相談させて頂きます。

詳しくはこちらからどうぞ『無料相談・事前相談』>>

事前相談に関することは創業40年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
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【私たちが考える "家族葬"】

blog_170105.gif群馬県内全域に於いてここ数年間、"家族葬"は広く認知され、同業の他社様もこのサービスを展開してきました。しかし私たちが考え、実施している『家族愛のお葬式 "家族葬"』とは大きくかけ離れ、残念ながらお葬式の低価格化競争 及び 簡素化というイメージ、更にはお葬式を行わない形式(直葬)が徐々に浸透し、いわば、ビジネス的な家族葬になってしまっているのが現実です。お葬式の最中や後で「こんなはずではなかった・・・」などという事がないよう、葬儀社選びも大切になります。

私たちは、人同士が及ぼす社会的変化のスピードが速くなろうとも、又、価値観が多様化し時代が変化したとしても、いつも一番近くで共に生活する家族、その家族愛の価値は変わる事はないと常々考えております。
そして、"家族葬" は、単なるパッケージではない『家族愛のお葬式 "家族葬"』を理念にしており、昔も今もこれからも地域に於けるお葬式サービス向上の観点から、出来る施策はまだまだ沢山あると考えております。

《 私たちのテーマ 》
大切な方がお亡くなりになった時、故人様やご家族の皆様にとって、どの様なカタチのお見送りの仕方が一番幸せなのか?という課題に真摯に向き合い、『家族愛のお葬式 "家族葬"』のあり方を更に進化させたいと考えております。

株式会社タイヨウでは、群馬県内全域で『家族愛のお葬式 "家族葬"』を展開しております。

詳しくはこちらからどうぞ『式場と対応エリア』>>

家族葬のご相談は創業40年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
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【新年のご挨拶を申し上げます】

blog_170101.jpg昨年は多くの皆さまにお世話になりましたこと、心より御礼申し上げます。葬儀やイベントを通して多くの方々と出会い、温かい声をかけていただいたこと、新たな気付きを与えてくださったこと、大変感謝いたしております。

本年もご家族が大切な方との最期の時間を納得のいく形で過ごせるよう、安心のサービス・空間・時間を提供してまいる所存です。今までの経験と実績をもとに、心穏やかなお別れの場を提供できるよう、スタッフ一同真心を込めて業務にあたらせていただきます。また本年も人形供養イベントやグラウンドゴルフ大会後援などを通して、より一層地域に貢献してまいります。

葬儀のご用命や葬儀に関わるご相談は、創業40年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120−02−0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)元日から通常と変わらず、24時間365日受付けております。

本年も皆さまが温かな家族愛に包まれ、幸多い一年になりますよう、御祈念申し上げます。


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【お正月のお仏壇の準備】

blog_161229.jpg今年も残りわずかとなり、お正月の準備を始める時期になりました。新しい年を迎えられることをご先祖様に感謝し、少しだけお正月らしいお仏壇にしてみてはいかがでしょうか。

正月に向けたお仏壇の大掃除とお正月前後の飾り付け方法をご紹介します。

●掃除
・仏具
先ず、仏壇から仏具をすべて出し、分解できるものは分解してから掃除を始めましょう。元に戻す際、仏具の配置に困らないよう、仏壇を写真に取ってから掃除を行うことをおすすめします。ほこりを落としたら、水拭き、乾拭きをします。ただし金仏壇など、一部水拭きしてはいけないものがありますので注意してください。また真鍮製の仏具は金属磨きで磨くことができますが、メッキ加工のものは磨いてはいけません。
・仏壇
仏壇自体の掃除は湿気に弱くカビやすいため、 なるべく晴れていて湿度の低い日に行いましょう。金仏壇と唐木仏壇の両方に共通して注意する点は、濡れた雑巾で拭かないことです。金仏壇の場合には金箔が剥げる原因になってしまいます。

●お正月の飾り付けをする時期
お正月飾りは、末広がりを意味する12月28日に飾り付けて、松の内の1月7日を過ぎたら取り払うのが良いとされています。29日は「苦」を、31日は葬儀の「一夜飾り」を連想させるため、お正月の飾り付けを行う日としてはふさわしくありません。

●お正月の飾り付け
お正月らしい打敷(敷布)を敷くといいでしょう。浄土真宗は三角形、それ以外の宗派は四角形の打敷(敷布)を、香炉や花立て、ろうそく立てなどの具足を飾る場所に敷きます。また、いつもより華やかな花を飾りお正月仕様にしても問題ありません。花に松竹梅、千両、南天などを加えたり、お餅やおせち料理をお供えしたりするのもいいでしょう。
また、鏡餅は一般的に神棚や床の間に飾るものですが、お仏壇に食べ物をお供えすることは、「命の恵みである食べ物をお供えし、阿弥陀如来に感謝を奉納する」との意味から仏壇に鏡餅を供えてもいいでしょう。

●お正月が喪中の場合
四十九日までは慶事を控えますので、お正月らしい飾り付けはしません。四十九日を過ぎたら個人の判断に委ねられます。ただし浄土真宗では死を穢れとみなさないため、この限りではありません。
仏壇はご先祖様を祀るものなので、 華美にしないよう、普段通りのお飾りをしてもよいでしょう。

詳細はこちらからどうぞ『現代仏壇・仏具』>>
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