【水切り・水揚げの差が、鮮度の差】

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株式会社 タイヨウ(フラワーチーム)
直営グループ
 "フラワーショップ 花弘"

お花を長持ちさせ、常に鮮度を保たせる最善の方法、"水切り・水揚げ" をご紹介します。

フラワーショップ 花弘では、多種多様なお花を品種別に分類し、それぞれのお花や使用方法に合わせた水切り・水揚げを徹底して行い、毎日の日課として管理に努めております。

植物が水を吸い上げる仕組み
植物の根から吸収した栄養や水分を茎内にある管で、葉で作った栄養はそれを運ぶ管で植物全体に行き渡らせ、花や葉などの鮮度を保っています。茎の切り口から管に空気が入ったときや、花びんにバクテリアが発生し水が腐敗したときなどは管が詰まり、栄養や水分が十分に行き渡らなくなり植物は枯れてしまいます。
そこで、正しい茎の切り方「水切り」により、十分な水分を吸い上げる「水揚げ」ができるようになります。

フラワーショップ花弘では熟練した専門スタッフにより、お花に十分な「水揚げ」をさせるために、有効な方法でお花の茎部分を切る「水切り」作業をお花ごとに常に徹底して行なっています。この適切な水切りにより十分な水分を吸い上げさせ、お花を新鮮に保っています。

近年のお葬式は、ご家族・ご親族を中心とした『家族葬』のスタイルが非常に増え、一昔前の祭壇を飾るお葬式ではなく、「祭壇を創るお葬式」へ時代が変わってきました。
私たちは現代風の多様化する価値観を表現するために、春夏秋冬・故人様の年代・性別・趣味・好きな色などを、お花でイメージして選択いただける、「お花のカタチ」"オリジナル祭壇"にフラワーチーム一丸となって、皆様に受け入れられるよう日々精進しております。

ご家族・ご親族様が想い描くご要望・ご希望を、お花のカタチで表現する、こだわりのデザイン "オリジナル祭壇"に、全力でお応えいたします。

フラワーショップ 花 弘
(直通)027―372―8716【ハナヒロ】
お気軽にご連絡を下さいませ・・・。

詳細はこちらからどうぞ『フラワーショップ花弘』>>


blog_190425_2.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業50年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
お電話1本が安心に繋がります・・・。

【仏式通夜参列時のマナー ~ 参列の準備】

blog_161124.jpg通夜は本来、遺族や近親者のみで夜通しで行われるものでしたが、現在は遺族や近親者のほか、故人と親しい方々が参列し1~2時間ほどで終わる半通夜が多く行われています。一般的には午後6時~7時頃から始まりますので、それに間に合うように準備をしましょう。

葬儀・告別式に参列できない方は通夜に参列します。会場へはあまり早すぎないよう、開始10分前頃に到着するようにしましょう。仏式の場合、遅くても僧侶の読経が始まるまでに、受付を済ませて着席しておきましょう。

参列時の服装や持ち物は以下のことに留意しましょう。

●服装
喪服とは「喪に服す」という意味から悲しみに寄り添う気持ちを指す言葉です。
基本的には準備の時間が取れる場合は喪服にしますが、通夜は親しい人たちが「取り急ぎ駆けつける」といった意味合いを持つ儀式でもあるため、日程が逝去から数日後だったとしても地味な服装で参列しても問題ありません。たとえば、男性はダークスーツに黒または地味な色合いのネクタイ・靴下、白いシャツなど、女性は黒または地味な色合い・デザインのワンピースやスーツにし、バッグも服装同様に地味な色合い・デザイン、装飾のないものにします。メイクは控えめにし、アクセサリー類は外しましょう。
服装全体として、黒系でも光沢のあるものや派手な時計、カフスボタン、二連のネックレスはマナー違反となります。

●持ち物
香典と数珠を用意します。香典は氏名・住所・金額が書いてあるか、中身が入っているか、金額やお札の向きが間違っていないかを確認してから封をして、地味な色のふくさに左開きになるよう入れましょう。通夜・葬儀の両方に参列する場合、香典は通夜に持参します。また仏教徒の方は数珠を持参しますが、仏教徒でない方は数珠がなくても構いません。

香典に関する記事もご参照ください。
こちらからどうぞ【仏式における香典のマナー】>>


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【万一には先ず、お悔やみ】

blog_161118.jpg株式会社 タイヨウ
"家族葬のアムール"専用無料電話
 

free.gif0120―02―0983
「万一には先ず、お悔やみ」
(365日・24時間受付)

突然訪れる別れ・・・
誰もが平等に、その別れは訪れます。
万が一、近親者が亡くなった時、気持ちが落ち着かず、お葬式の手配が進められないことはよく聞きます。

私たちは、このような非日常的な出来事に対しまして、喪主様、ご遺族様に迅速に全力でお応えできるよう常に準備をしております。その1つとしまして、語呂合わせによる覚えやすい無料電話番号を取得しております。

いつでも、どこからでも、365日・24時間"もしも"の時はご連絡を下さいませ。

また、弊社の直営グループ生花部門としまして"フラワーショップ 花弘"を、併設しております。生花に関しましてもお葬式の手配同様に、喪主様、ご遺族様に手を煩わせることなく、ご意見やご要望をもとにご提案させていただきます。
故人様の枕元に飾るお花・・・
枕花アレンジ、お悔やみ花、供花スタンド、etc
その全てをお任せください。

詳しくはこちらからどうぞ『フラワーショップ花弘』>>

ご下命の際はいつでも、0120-02-0983までお気軽にお電話ください。


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【仏式における香典のマナー】

blog_161117.jpg香典はお香の代わりとしてお供えする金銭のことで、急なご不幸による出費に対し、遺族の皆さんを助ける意味もあります。通夜や葬儀式に参列する際に持参して遺族に渡します。
香典には書き方、相場や渡し方などに、さまざまなマナーがあります。

●いつ持参するのか?
通夜、葬儀のどちらかに参列する場合は、その時に持参します。通夜・葬儀の両方に参列する場合は、通夜に持参し、葬儀では記帳のみにします。急な通夜で香典を持参できない場合は、葬儀でお渡しすれば失礼にはなりません。
受付時には「このたびは御愁傷様でございます」とお悔やみの言葉をかけ一礼します。

通夜も葬儀も参加できない場合は、代理人に香典を持っていってもらうか、郵送で送るといいでしょう。郵送の場合は現金書留で送り、お悔やみの手紙を同封します。また 弔電(お悔やみ電報)をうつのもいいでしょう。手紙、弔電ともに文面には「忌み言葉」は使用しないよう気をつける必要があります。
※忌み言葉とは
不幸が続くことを連想させる「浮かばれない」「迷う」など使用を控えるべき言葉。

●金額
3千円~1万円の間で用意することが多いようですが、故人や遺族との関係性、香典を送る本人の年齢や社会的地位、特に 故人が家族・親族、勤務先の上司や同僚、取引先の親しい方、地域性などによってはこの限りではありません。事前に葬儀に参列する知人や周りの人に香典の金額を聞いておくといいでしょう。金額が多すぎて遺族が困らないよう配慮する必要もあります。

家族葬などの場合、遺族から「香典を辞退します」といった連絡を受ける場合があります。この場合は、様々な事情がある遺族の気持ちを尊重し、香典の持参は控えることがマナーとなります。

香典に使うお札はあまり汚れの目立たないものを準備します。ただし新札は使わないようにし、新札を使う場合は折り目を付けてから使いましょう。不祝儀袋に入れるときは、お札の肖像画が封筒の表書きに対し裏側にくるように入れます。
※なぜ新札を使用しない?
ご不幸を予期して新札をあらかじめ用意しておいたように思われるからです。

●不祝儀袋の表書き
宗教・宗派によって表書きが異なります。多くの仏式は「御霊前」を使用し、四十九日後は「御仏前」を使用しますが、浄土真宗や禅宗では御霊前は使用せず「御仏前」を使用します。ちなみに御仏前でも御佛前、どちらでも大丈夫です。故人の宗教・宗派がわからない場合は、どの宗教・宗派でも使える「御香典」を使用するといいでしょう。

●不祝儀袋の書き方
不祝儀袋は水引が印刷されている略式のものから実際の水引のあるもの、大判でひだ折りのあるものなどがあり、包む金額に合わせて袋の種類を選びます。表書きや裏面・中袋は薄墨の毛筆で書くのが一般的です。表の中央下には氏名を、裏面・中袋には氏名・住所・金額を書きます。
金額は下記のように漢数字で書くようにします。

1 → 壱
2 → 弐
3 → 参
5 → 伍
7 → 七
8 → 八
10 → 拾
100 → 百
1000 → 仟または阡
10000 → 萬
その他に、円を圓と書くこともあります。

書き終わったら、中身が入っていること・お札の表裏 ・金額が間違っていないことを確認してから封をしましょう。


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【家族葬のアムール「新型コロナウイルス"感染症予防対策中"」】

◆新型コロナウイルス感染対策◆

5670.jpg全てのアムールホールにアルコール消毒液を設置し、ホール内の衛生強化に努めております。

お客様に安心してご利用いただけますよう、スタッフはマスクを着用して対応致します。

家族葬のアムールでは、新型コロナウイルスの感染症からお客様を守る為に、下記の対応を実施しております。

感染予防対策に、ご理解とご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。


「葬祭スタッフのマスク着用」
葬祭スタッフは、お客様の前では原則としてマスクを着用することをご容赦、ご理解をお願い申し上げます。

葬祭ホールにおいて、通夜・葬儀・告別式・お焼香に際しても、マスク着用はマナー違反ではありません。

ご家族、およびご参列される皆さまのマスク着用を推奨いたします。

「葬祭ホール内について」

入口にアルコール消毒液を設置しております。ご参列者の方は入口にて手指消毒をお願いいたします。
葬祭ホール内の席数を削減し、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保に努めております。
式場内の手を触れる部分につきましては、消毒用アルコールで除菌を行い、ウイルス感染予防に最大限の配慮をいたします。
入口・窓・ドアを開放して、定期的に換気を行います。


567_s-d.jpgソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保


ストップコロナ!対策認定制度

認定マーク認定マーク群馬県が業界ごとに、それぞれ作成をしているガイドライン等に基づき、感染症対策を適切に行っている店舗を認定する制度です。


認定されている施設一覧

  • ・アムール群馬ホール
  • ・アムール箕郷ホール
  • ・フラワーショップ花 弘
  • ・タイヨウ群馬聖苑
  • ・タイヨウ聖偲庵
  • ・株式会社タイヨウ


皆さまへ、お葬式の正しい知識と情報をお伝えするとともに、新型コロナウイルス感染予防対策に努めてまいります。

高崎市の家族葬 アムール


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【"公営斎場のお葬式" 群馬県全域対応!】

blog_161114.jpg私たち"家族葬のアムール"は、弊社各アムールホールのほか、群馬県全域でお葬式を展開しております。

群馬県内の各市町村には地方公共団体などの公共機関が直接・間接に経営をする公営斎場(お葬式専用の式場)がございます。公営斎場には火葬をはじめ、お通夜から葬儀・告別式が執り行える会場、さらにはお清め会場、親族控室、司式者控室などがあり、とても行き届いた"おもてなし"の施設です。

私たち"家族葬のアムール"では、ご家族のお住まいやご希望のエリアに対応した最適な葬儀場をご提案し、ご案内や直接葬儀場へご紹介をさせて頂いております。

詳細はこちらからどうぞ『式場と対応エリア』>>


当社は全国1,000ヶ所以上の葬儀場で展開中の"家族葬のファミーユ"に加盟をしておりますので、群馬県内のほか、群馬県外でのご相談も受け賜わっております。

株式会社タイヨウでは、もしもの時に困らないよう、アムールホールやアムール本部、お客様のご指定された場所で「事前の無料相談」を毎日実施しております。ご相談は創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120-02-0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)

詳細はこちらからどうぞ『無料相談・事前相談』>>


blog_190425_2.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業50年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
365日・24時間受付
0120-02-0983(無料電話)まで、お気軽にご連絡を下さいませ。
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【お客様の声で誕生!胡蝶蘭の施主花】

blog_161110_2.jpg株式会社タイヨウではお葬式のあとに、式典品質の向上と更なる葬祭サービス向上の追及を目的として、お客様から頂戴したアンケート 「お客様の声」 に対し善処する取り組みを、すべてのスタッフが全力で行っております。

毎月1日と15日に、アンケート 「お客様の声」 による大切な財産の宝物をその内容ごとにテーマとし、各チームで徹底したミーティングを重ね、日々精進への道を切り開きます。

寄せられた「お客様の声」はこちらから >>

お客様より頂戴した沢山のアンケート 「お客様の声」 及び お手紙等のご要望の中からその1つとして"胡蝶蘭の施主花"は誕生しました。

お葬式において最初に執り行われる納棺、そしてお通夜、葬儀・告別式、三十五日、四十九日の忌明けと儀式が続きますが、2か月弱を経過しても、まだ大輪の胡蝶蘭がいつまでも綺麗に咲き続け、お花と一緒に毎日をお過ごしいただけることが、ご葬家様の心の支えとなり、故人様のご供養となり、多数のご葬家様より喜んでいただき、高評価のお声を頂戴しております。

これからも「お客様の声」を式典品質の向上と更なる葬祭サービス向上の追及に全力で取り組む所存ですので、弊社でお葬式を執り行われた皆様からの貴重なご意見やご要望などをお待ちしております。

弊社の直営グループ、フラワーショップ花弘では施主花に使用する胡蝶蘭をはじめ、枕花アレンジ、お悔やみ花、供花スタンドなども承っております。高崎市、前橋市、渋川市方面へも配達いたします。

詳細はこちらからどうぞ『フラワーショップ花弘』>>


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【焼香時のマナー ~ お焼香の3つのやり方】

blog_161102.jpgお焼香には、その香りが極楽浄土を思い起こさせ邪気を祓い心身を清めるとされ、仏様や故人様に敬意と感謝の気持ちを捧げるという意味があるとされています。

〈お焼香の3つのやり方〉
お焼香は仏教における供養のひとつで、お香は不浄を祓うものとして葬儀だけではなく、様々な仏事に用いられています。そのお焼香には式場の規模や参列者数などにより、立礼焼香、座礼焼香、回し焼香の3種類があり、それぞれ違う手順を踏むやり方がありますが、この3種類の基本的なやり方をご紹介します。

●立礼(りつれい)焼香
椅子が設置された式場などで使われる方法で、一般的な式場では、ほとんどがこの立って行うお焼香です。遺影の前に焼香台と香炉が置かれ、参列者は順番に遺影の前に並び、立った状態で下記の順でお焼香を行います。
①焼香台へ進みます。数珠をお使いの場合は左手で持ちます。
②焼香台手前で止まり、遺族・親族に一礼してから、遺影に向かって一礼・ 合掌し、焼香台の直前まで進みます。
③基本的な作法として、右手の親指・人差し指・中指の3本で香をつまみ静かに香炉に落とします。香を掲げる回数や作法は宗派によって異なります。
④祭壇(遺影)に向かって合掌します。この時、数珠をお使いの場合は、両手に掛けます。
⑤一歩下がって遺族・親族に一礼して、席に戻ります。

●座礼(ざれい)焼香
畳敷きの式場で多く用いられる、座った状態で焼香を行います。
基本的な作法は立礼焼香と同じですが、畳上で 座ったまま下記の順でお焼香を行います。
①軽く握った両手の親指を立て、膝を軸にすり足で移動します。
②焼香台手前で止まり、遺族・親族に一礼してから、遺影に向かって一礼・ 合掌し、焼香台の直前まで進みます。
※遺族と親族に一礼する時は、座布団から降りた位置で行います。
③基本的な作法として、右手の親指・人差し指・中指の3本で香をつまみ静かに香炉に落とします。香を掲げる回数や作法は宗派によって異なります。
④一歩下がって遺族・親族に一礼して、膝ですり足しながら後ろに下がり、自分の位置に戻ります。

●回し焼香
立礼焼香・座礼焼香は自分で焼香台まで行きますが、回し焼香は座った状態で香炉を手元に置き焼香が終わったら、となりの人に香炉を回していく。自宅のように会場が狭い場合や参列者に高齢者や足の不自由な方はいる場合などに負担がかからないように採用される焼香形式です。
基本的な作法は立礼焼香と同じですが、若干異なる作法があります。
①自分のところに焼香炉が回ってきたら、一礼し受け取ります。
②焼香炉を自分の前に置き遺影に向かって一礼・ 合掌し、正座でお焼香をします。
③お焼香が終わったら隣の人に軽く一礼して回します。

お焼香のやり方は宗派により異なりますので、詳しくは下記をご参照ください。
【焼香時のマナー ~ 宗派によるお焼香の違い】はこちらからどうぞ >>

以上のように、お焼香は心と身体の"けがれ"を取り除き、きれいな心でお参りするための作法とされ、葬儀において大切なことです。そして何よりも大切なことは作法中の「故人の冥福を心からお祈りする」という気持ちです。 お香の煙に故人への想いをのせて、正しいマナーでお祈りできるよう、今一度お焼香のやり方を確認してみてはいかがでしょうか。


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【焼香時のマナー ~ 宗派によるお焼香の違い】

blog_161110.jpgお焼香には、その香りが極楽浄土を思い起こさせ邪気を祓い心身を清めるとされ、仏様や故人様に敬意と感謝の気持ちを捧げるという意味があるとされています。

〈宗派によるお焼香の違い〉
お焼香の作法は宗派により異なります。ご自分の宗派の作法はご存知でしょうか?また、ご自分の宗派とは異なる宗派の葬儀に参列する時は、どのようにお焼香をするといいのでしょうか?このような疑問の参考になれば幸いです。

●宗派ごとのお焼香の作法
お焼香の回数の違いやお香をつまんで額へと近づける動作をしないなど、焼香時の作法は宗派ごとに違いがあります。お焼香の回数には宗派ごとに意味があり、また宗派によってはお香の煙に意味や願いを込めている場合もあります。宗派や地域によって異なる場合はありますが、基本的な作法は以下の通りです。お寺ごとの正しい作法は、直接僧侶に尋ねるといいでしょう。

・天台宗:回数の定めは特になく、1回または3回の場合が多い
・真言宗:3回
・浄土宗:回数の定めは特になく、1回または3回の場合が多い
・浄土真宗本願寺派:おしいただかず、そのまま香炉に1回、
・真宗大谷派:おしいただかず、そのまま香炉に2回
・臨済宗:1回
・曹洞宗:2回(1回目はおしいただき、2回目はおしいただかない)
・日蓮宗:1回または3回
・日蓮正宗:3回
※おしいただく:親指・人差し指・中指でつまんだ抹香を額の高さまでかかげること

●ご自分の宗派とは異なる宗派の葬儀に参列する場合
事前に葬儀を行う宗派の作法を聞いておくといいのですが、なかなかそうもいかないケースが多いようです。その場合は、ご自分の宗派のお焼香方法で問題ありません。また例外として参列者が多い場合などは、「お焼香は1回で・・」とお願いされる場合がありますので、その指示に従います。

以上のように、お焼香の作法は大切なことですので覚えておきましょう。そして何よりも作法中の心を込め「故人様の冥福を心からお祈りする」という気持ちこそが、お焼香の最も重要な作法と言えるでしょう。


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【家族葬】

familiy_sougi.png●家族葬とは・・・
よく耳にする「家族葬」とは何だろうと疑問に思う方が多いと思います。
テレビや新聞、雑誌などで「家族葬とは・・・」と報じるのを見聞きする限り、その内容は様々なようですが、一般的に家族葬とは、ごく親しい方々や友人、知人・親戚などで葬儀を執り行うことをさします。

また、家族葬に似ていますが、「密葬」や「近親者のみ」で執り行う葬儀は主に芸能界など著名人の方々が最初にご家族でお別れ(ご葬儀)を行う際の葬儀式で、後日「本葬」や「お別れ会」を行う形態となります。

●アムールの「家族葬」は・・・
私たちは滞りなくお葬式が行えるよう、日時や場所を決定した上で、故人様・ご家族皆様の想い出話などに耳を傾けます。
想い出話の中にある"ご家族の想い"を感じ、汲み取り、故人様ご本人も含めての「ご家族」ですから、ご本人様のご希望も全て取り入れ、家族愛のお葬式"家族葬"をカタチにいたします。
私たちが考える家族愛のお葬式"家族葬"は、ご家族皆様それぞれの"想い"を常に優先し、最も大切なことと考えています。

大切な方を失い、一番悲しいはずのご家族が、雑事や段取りに振り回され、満足にお別れすることも出来ないようなお葬式は、家族葬ではないと考えます。ご家族や親しい人々が故人様を囲んで「思い出」を振り返り、自然に湧き上がってくる「感謝」の気持ちを伝え、故人様が懸命に生きてこられた「証」を記憶に刻む。そして、そのプロセスで新たに生まれる「家族の絆」が、深い悲しみを癒す一助となる様なご葬儀こそ、真の家族葬と言えるのではないでしょうか。

●家族・親族ではないけど家族葬に参列はできる?
参列することは大丈夫だと思います。もし気になるようでしたら、ご遺族・ご親族の方に参列の意向を伝えて了承を得られれば問題はないです。家族葬でも親しくされていた方に来て頂きたいと思う遺族の方もいらっしゃいます。中には参列をお断りする場合もありますが、そのような場合は「事前」にお知らせをするケースが多いようです。


当社では、お別れの時間を気兼ねなく過ごしていただくため、ご自宅でご葬儀をしているように過ごせる、家族葬ホールをご案内しております。

詳細はこちらからどうぞ『家族葬ホールのご案内』>>


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