2023年9月 8日

【「終活」でゆとりのあるセカンドライフを!】

blog_shukatsu.jpg以前は、生前に葬儀の相談をすることは、「縁起でもないこと」や「まだ先々のこと」などと避けられていました。しかし、最近では「自分にとって理想の葬儀をしたい」「家族に迷惑をかけたくない」「心にゆとりのある老後を送りたい」など様々な考えから、生前に葬儀の相談をし残された人生を有意義に送る「終活」をする方が増えているようです。首都圏で 葬儀を行った方のうち、葬儀社に生前から葬儀について相談をした方は8割に上ることがわかりました。一般的に終活開始年齢は60〜70代が多いようですが、40〜50代で始めるケースも増えてきています。

終活とは死を意識して向き合い、人生の最期を迎える為の準備をすることで、早くから始めることは、人生の最期をゆとりの中で周囲の人たちに感謝しながら幸せなうちに迎えるためには大切なことと言えるでしょう。

亡くなった後の遺産相続や身の回りの金品整理、葬儀社に理想の葬儀を相談するなどを生前に行うことで、もしもの時に、深い悲しみの中で慌てて葬儀の準備をするのは心身ともに、ご遺族様にとって大きな負担になります。ご家族、親族に自分のことで大変な思いをさせたくない、そんな方も多いのではないでしょうか。終活であらかじめ決めておけば、遺族の皆様にこのような大きな負担をかけずにすみます。そして何より自身の思い通りの最期を実現することができれば、充実したゆとりのあるセカンドライフが送れ、ご家族や親族にとっても最善の日常が送れると思います。

たった一度の、やり直しのできない葬儀。悔いを残さないために事前相談で内容を決めておいたり、ホールを実際に確認しておくのも終活のひとつです。当社では終活に関するご相談やお葬式の事前相談を経験豊富なスタッフにより実施しています。
お気軽にお電話をいただくか、各ホール・本部へ直接お越しください。

開催日時:年中無休 10:00~18:00
開催場所
blog_amour_g-head.jpg家族葬のアムール
群馬総合本部

〒370-3531 高崎市足門町249-4
[交通アクセス]
・関越自動車道「前橋IC」より車で約20分
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約20分


blog_amour_takasaki.jpgアムール高崎ホール
〒370-3521 高崎市棟高町620-2
・関越自動車道「前橋IC」より車で約8分
・高崎渋川バイパス(辻久保の交差点)から西に約800m
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約10分


blog_210806_amour_gunma.jpgアムール群馬ホール
〒370-3523 高崎市福島町703-8
・関越自動車道「前橋IC」より車で約8分
・渋川街道(福島の交差点)から東に約200m
・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約8分


blog_amour_misato_2107.jpgアムール箕郷ホール
〒370-3104 群馬県高崎市箕郷町上芝303
・関越自動車道「前橋IC」より車で約12分

・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約12分



上記のほか、ご自宅や喫茶店などお客様ご指定の場所でもご相談いただけます。
詳細はこちらをどうぞ『無料相談・事前相談』>>

事前相談に関するお問い合わせは創業50年の株式会社タイヨウまでお気軽にお電話ください。
0120−02−0983(「万一には先ず、お悔やみ」と覚えてください)


blog_190425_2.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業50年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
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2023年9月 6日

【お彼岸には、ご先祖様への感謝を込めて】

blog_170913.jpg9月に入り、残暑はあるものの夏の日差しが少しずつ和らぎ始め、秋のお彼岸の時期が近づいてきました。お供え物の準備やお墓参りの日程など、考え始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お盆が年に1回に対し、お彼岸は年に2回あり、春のお彼岸は春分の日の前後3日間を含めた7日間、秋のお彼岸は秋分の日の前後3日を含めた7日間です。お彼岸の初日を彼岸入り、春分の日・秋分の日を中日、お彼岸の終日を彼岸明けと呼んでいます。

令和5年の秋のお彼岸時期は以下の通りです。


  • ・彼岸入り
  • 9月20日(水)

  • ・中日(秋分の日)
  • 9月23日(土・祝日)

  • ・彼岸明け
  • 9月26日(火)

そもそもお彼岸は、仏語であるサンスクリットの「波羅蜜多(パーラミター)」の訳語、「到彼岸(とうひがん)」が語源と言われています。「到彼岸」とは、その文字の通り彼岸へ到ると言う意味で、"煩悩と迷いの世界である現実世界の「此岸(しがん)」から、仏様の境地にたどり着くための六つの徳を積む修行、「六波羅蜜(ろくはらみつ)」 により迷いから抜け出し、生死を超越した理想の世界・悟りの世界「彼岸(ひがん)」へ到達することができるとされています。

「此岸」は東に、「彼岸」は西にあることから、太陽が真東から昇り真西に沈む春分の日と秋分の日は、此岸と彼岸が最も通じやすくなると考えられています。この「此岸」と「彼岸」が最も近づく時に、先祖供養をするようになったのです。昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。

お彼岸は他の仏教国にはない日本だけの行事です。お彼岸は「日願(ひがん)」とも書かれることから、太陽の神を信仰する神道と結びついたという説もあります。その説では、春のお彼岸が種まきの時期、秋のお彼岸が収穫の時期と関連し、ご先祖様への感謝と自然への感謝が結びついたとされています。


また、秋のお彼岸に供え物で作られる「おはぎ」は春のお彼岸に作られる「ぼたもち」と同じもので、 この名称の違いは、彼岸の頃に咲く春の「牡丹」と秋の「萩」に由来すると言われています。
お彼岸におはぎやぼたもちを食べる風習は、古来から赤色には魔除けの効果あるため、邪気を払いご先祖様の霊を慰めるとされています。また、農作業が始まる春のお彼岸にぼたもちを、収穫の時期である秋のお彼岸におはぎを作ることで神様に感謝を奉納していたという説もあります。

故人様が亡くなって四十九日後、初めて迎えるお彼岸を「初彼岸」と呼びますが、仏教とは関係はないため、特に儀式をすることはないようです。
こんな時も故人様やご先祖様を想う気持ちを持ち続けることは大切です。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、秋の彼岸は、それまでの残暑が和らぐ時季でお墓参りには最適です。普段、仕事などでお墓や仏壇にお参りができない方も、ご先祖様への感謝を込めて心穏やかにそっと手を合わせてみてはいかがでしょうか。


blog_190425_2.jpg高崎市を拠点とする葬儀社です。
"創業50年の信頼と実績"
高崎市・前橋市・群馬県の公営斎場、家族葬、葬儀、葬式、直葬、火葬のみ全てを、株式会社タイヨウへお任せ下さい!
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2023年9月 4日

【高崎市棟高町「"貸切型の葬祭ホール"」アムール高崎ホールのご紹介】

blog_hall_takasaki.jpg旅立ちにふさわしい1日1組の貸切り空間

当社のコンセプトである「花言葉は大輪の家族愛」の通り、親しい方々が故人様をゆっくりと偲ぶ時間を大切にする「1日1組の貸し切り空間」をご提供しております。

和モダンを基調としたインテリアや、和洋室をそろえた親族控室など、ご自宅感覚でリラックスできる工夫を施しており、ご家族様に最期のお別れに専念して頂く為の設備を整えております。

事前相談でも、いざという時においても、貸切型の葬祭ホールの温かさをご体感頂きながら、家族葬の費用や段取りなど、普段なら聞くのをためらわれる様なお葬式の不安や心配事に、専門のスタッフが1組様ずつ個別でご相談をさせて頂き、ご遺族のご意向に沿ったご提案をしてまいります。
ぜひ、この機会にアムール高崎ホールへお越し下さい。高崎市街地、前橋方面は元より、榛東村、吉岡町からもアクセスしやすい場所にあり、今後は県道開通により安中方面からもアクセスしやすくなります。

blog_takasaki.jpg
<施設概要>
式場:安置室あり / 宿泊可能
所在地高崎市棟高町620-2(イオンモール高崎様近く)
・関越自動車道「前橋IC」より車で約8分
・高崎渋川バイパス(辻久保の交差点)から西に約800m

・JR信越線「北高崎駅」よりタクシー約10分
お問い合わせ:通話無料free.gif0120-02-0983
他のアムールホールにおいても同様にご相談・見学を承っております。

詳しくはこちらからどうぞ『家族葬ホールのご案内』>>


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