【知っていますか?喪服のマナー ~女性編②~】

blog_170623.jpg今回は女性の喪服に合わせる靴やコートなどを選ぶポイントをご紹介します。

●靴
喪服には装飾の目立たない、黒系のシンプルなパンプスを合わせましょう。ただし、正喪服で和装をする場合や妊婦さんに関しましては、この限りではありません。

正式なものは布製ですが、シンプルであれば革製でも問題ありません。スエードやアニマル柄の型押し・エナメルなど光沢のある素材、目立つ金具が付いていたり派手な装飾が施されたりしているものは控えましょう。これはバッグにも当てはまり、基本的には一切の装飾が施されていないものが理想です。
ミュールやサンダル・ブーツ・スニーカー・ピンヒールはマナー違反となります。3~5cm程度で安定感のある太めのヒールがおすすめです。
また、待ち時間や会食などで靴を脱ぐ可能性を考え、インソールは地味な色にしましょう。

●コートやストール・手袋など
コートやストール・手袋はウールなど革以外の素材で、黒・紺・グレーなどシックな色合いのものを選ぶといいでしょう。カジュアルすぎるデザインのものやダウンジャケットは避けましょう。毛皮などの革製品だけではなく、フェイクファーなども動物を連想させるので、葬儀の場にはふさわしくありません。金具が目立つものや光沢のある素材を使用したもの、装飾に目が行ってしまうようなデザインのものは避けたほうがいいです。コートはファーの襟を取り外しできるデザインなどを選ぶと、普段使いもできておすすめです。
また、あきらかに新品に見えてしまうコートは、亡くなることを意識し前もって準備していたと受け取られる可能性がありますので、失礼にあたらないように 新品のコートは避けたほうが無難です。

コート着用のタイミングでは、お見送りの時など外でのコート着用は問題ありませんが、基本的にコートは式場に入る前に脱ぎましょう。

靴やコート・ストール・手袋なども喪服と同様に、清潔感のある控えめなものを意識するといいでしょう。
次回はメイクやアクセサリー、数珠などの持ち物についてご紹介していきます。


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