はじめて喪主・ご遺族になられる方へ
危篤・臨終時の訃報連絡に始まり、葬儀後の対応まで、喪主・遺族には行うことがたくさんあります。
ここでは、いざ自分が喪主・遺族の立場となった時に知っておきたい事をご紹介します。
※一般的な葬儀(仏式)をご紹介しております。詳細に関しましては、地域・宗派によって異なる場合がございます。
高崎市の葬儀・お葬式・家族葬ならアムール。
危篤・臨終時の訃報連絡に始まり、葬儀後の対応まで、喪主・遺族には行うことがたくさんあります。
ここでは、いざ自分が喪主・遺族の立場となった時に知っておきたい事をご紹介します。
※一般的な葬儀(仏式)をご紹介しております。詳細に関しましては、地域・宗派によって異なる場合がございます。
「危篤」との連絡が入った時、駆けつけるほか、何かすべきことがありますか?
知らせる親族、知人のリストへ連絡
亡くなってしまった場合、家族はどのようにすればよいのでしょうか?
ご安置ができる場所に搬送する車を手配
「寝台車を使う」と聞きましたが、ここでいう寝台車とはどんな車のことですか?
ご遺体を搬送するワゴンやバン型の車両のことです。

寝台車の手配は誰がやるのですか?
ご自身で葬儀社に連絡を取り、手配する必要があります。

安置場所はどうやって決めるのですか?
一般的には慣れ親しんだご自宅の場合が多いです。
ご安置した際にはどんなことをすればよいのですか?
お通夜までの間、「枕飾り」を整えてご安置します。
お寺への連絡はどうすればよいのですか?
菩提寺などがございましたら、このタイミングでお知らせしましょう。
葬儀社との打合せでは、どんなことを決めるのでしようか?
葬儀の日時、斎場、役割分担、香典返しの準備などたくさんの項目があります。

納棺はいつ、どんなことをするのでしょうか?
ご安置からお通夜の式が始まるまでの間に、故人を棺に納めます。

告別式が済んだ後にすることは?
僧侶と共に斎場に向かいご遺体を茶毘に付します(火葬)。

納骨後の流れ火葬したお骨は、一旦ご自宅にお持ち帰りいただき、法要の後、墓地で納骨式を行います。
墓地管理者に従い、ご遺骨をお墓の中に安置し、僧侶の読経の後、焼香し、納骨式は終わりとなります。 (納骨には埋葬許可証が必要です。)
納骨できるお墓がある場合→四十九日・一周忌などの法要に合わせて納骨します。納骨できるお墓が無い、またはすぐに準備ができない場合→お寺や霊園などの納骨堂で一時的に預かってもらい、三周忌をめどに正式に納骨をするとよいでしょう。
必要な物の例:ご遺骨・埋葬許可証・墓地使用許可証・印鑑・生花・お線香など